Mr.Children

Mr.Children ライブバージョン集-NOT FOUND編-

<記事は随時更新いたします>
Mr.Childrenの大きな魅力の一つにライブバージョンの豊富さがあると思います。
ライブによって様々なアレンジがされるので、どのライブのアレンジが良いかについて
議論するだけで一晩語り明かせるのではないかと思います。
そんなMr.Childrenライブバージョン集のNOT FOUND編です。
まずは公式YouTubeチャンネルにて原曲をお聴きください。

2000年8月9日リリース。
フジテレビ系ドラマ『バスストップ』主題歌。

桜井さんが「この曲のために活動を続けてきた」という内容の発言をするほどの名曲。
累計売上は約60万枚。
この楽曲もリリースする時代が違えば間違いなくミリオンセラーを
実現出来たと思うので、2000年ってもう段々とCD全盛期ではなかったんですね。

では、Mr.Children Official Channelにアップされている、
「Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸 In TAIPEI」からライブバージョンを
確認してみましょう。29:25からNOT FOUNDです。

ライブでは、原曲よりもアップテンポで、キーを半音下げて演奏されることが多いです。
半音下がっても全く色褪せないパフォーマンスをするのがMr.Childrenの
大きな魅力の一つですよね。

それ以外を原曲と比較すると…
①イントロに入るまでが少し長い
②1番サビの「この感情と苦悩」の「苦悩」の部分を巻き気味に歌っている
③2番メロ最初の「愛という」の部分をタメて歌っている
④2番メロの「自分だって思ってた~君のせいかなぁ」の歌い方が原曲と大分違っている
⑤2番サビの「この後悔と憎悪」の「憎悪」の部分を巻き気味に歌っている
⑥ラストサビ前の「昨日探し当てた場所に」の「場所」の部分を巻き気味に歌っている
⑦ラストサビ前の「なぜかnot found 今日はnot found,not found」の歌い方が原曲と
大分違っている
⑧ラストサビの「この絶望と希望」の「希望」の部分を巻き気味に歌っている
⑨アウトロの演奏がCDより長い

「愛という」や「not found」の部分はライブによってアレンジが異なるので、
大きな見所かなと思います。

曲のテンポは速いのに、ギターの田原さんとベースの中川さんが
黙々の中に少し入り込んだ演奏をしている「静」の要素がこの曲のライブ映えを
更に演出している印象です。

-Mr.Children

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