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Mr.Children ライブバージョン集-終わりなき旅編-

はい、宜しくお願いいたします!しょうぐんでございます。

僕はMr.Childrenが大好きで、落ち込んだ時などにMr.Childrenの曲を聴くことで

メンタルを支えてもらっています。

 

自分の心情にプラスの影響を与えるという意味では、

Mr.Childrenの曲を聴くことは(僕にとっては)自己啓発活動と言っても過言ではないです。

 

そんなMr.Childrenの大きな魅力の一つにライブバージョンの豊富さがあると思います。

ライブによって様々なアレンジがされるので、

どのライブのアレンジが良いかについて議論するだけで一晩語り明かせるのではないでしょうか?

今回はMr.Childrenライブバージョン集の終わりなき旅編です。

 

●Mr.Childrenは世代ではないから知らないけど、きっかけがあれば曲を聴いてみたかった

●Mr.Childrenの曲は知ってるけど、ライブまでは行ったことはない

●Mr.Childreのライブに行ったことはあるけど、細かいアレンジまでは注目していない

そうした方々に、Mr.Childrenに触れるきっかけ、ライブに参戦するきっかけ、Mr.Children好きと語り合う話題として頂けたら幸いです。

 

終わりなき旅の基本情報・楽曲エピソード

まずは公式YouTubeチャンネルにて原曲をお聴きください。

1998年10月21日に、15枚目のシングルとしてリリースされました。

フジテレビ系列ドラマ『殴る女』の主題歌でした。

 

13thシングル「Everything (It's you)」発売後に突然の活動休止宣言をし、

活動休止期間中に発売した14thシングル「ニシエヒガシエ」を経て、

本作で本格的な活動再開となりました。

 

初週で51.6万枚、累計売上107.0万枚を記録しました。

意外ですが、Mr.Children最後のシングルミリオンセラー作品となっています。

 

とても印象に残るイントロですが、イントロをギターで始めることについても当初から決まっていて、

CD音源に使用されているボーカル音源は、本番のテイクよりも仮歌のテイクの方が良かったらしく、

桜井さんの自宅で録音した仮歌のテイクを使用しているそうです。

 

曲の転調がMr.Childrenの楽曲では、現時点で最多の9回もあります。

これは「終わりなき旅」というものが「困難が多いけど乗り越えていきたい」もので、

それを表現する楽曲構成として、転調の回数を非常に多くしているのかなと僕自身は思ったりしています。

(参照元:ウィキペディアetc)

 

終わりなき旅のライブバージョン&原曲との比較

では、Mr.Children Official Channelにアップされている、

「Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 (後編)」からライブバージョンを確認してみましょう!

1:17:08から終わりなき旅が歌われます。

 

原曲と違うポイント

①:イントロ中に桜井さんがシャウトする

②:2番メロの「寂しさは募るけど」の「募る」と「けど」の間を短くして歌っている

③:2番メロの「どこかに自分を必要としている」の「自分」を「あなた」に変えている

④:③直後の「人がいる」を、キーを上げて歌っている

⑤:2番メロの「胸が痛んで」の「痛んで」の歌い方が違う

⑥:2番サビ後の「ただ未来へと夢を乗せて」の部分をじっくりとタメながら歌っている

⑦:ラストサビの「自分を探して」の「探して」の歌い方が違う

⑧:ラストサビの「終わりなき旅」の部分をワンフレーズ多く歌っている・

⑨:⑧の「終わりなき旅」の2.3回目を「もっと!」と、観客に呼び掛けて歌わせる

⑩:ラストサビ終わりに桜井さんがシャウトする

⑪:ラストサビ終わりのアウトロにアレンジが大幅にプラスされている

特にアウトロでメンバー4人が中央に集まって激しく演奏するシーンの迫力は圧巻です。

 

終わりなき旅という曲に思うこと

難しく考え出すと

結局全てが嫌になって

そっとそっと

逃げ出したくなるけど

高ければ高い壁の方が

登った時気持ちいいもんな

まだ限界だなんて認めちゃいないさ

この歌詞をはじめ、心に響く歌詞が非常に多いのが「終わりなき旅」です。

 

桜井さんは、歌詞について、

「(活動休止中に)書けなくなった。

書けなくて、書けなくて、しまいに夢の中でも歌詞のことを考えていた。

以前はこの歌を『眠っている間に書いた』と説明したこともあったけど、

正確に言うならば、あまりにも書けなくなり『つい夢のなかでも書いてしまっていた』

というのが正しいのだと思う。」

と語っています。

 

次々と記録的なヒット曲を生み出していく中で、

桜井さんが抱いたプレッシャーや不安がとても大きなものだったと推察します。

活動休止中も悩み、苦しみ、でもその中で書きあげた歌詞だからこそ、

多くの人の心に響き、前に進む背中を押してくれる名曲が完成したのだと思います。

 

ライブでは「楽しそうに」という印象より、

「魂を込めて、からっぽになるくらいがむしゃらに」歌って、演奏している印象が強いです。

歌詞の内容に、Mr.Childrenのメンバーの歌声、演奏、そして熱量が上乗せされて、

もっと素晴らしいはずの自分を探す「終わりなき旅」を後押ししてくれます。

Mr.Childrenの楽曲の中でも、大きな自己啓発をもたらしてくれる楽曲だと思います!

 

ライブごとのアレンジの種類も豊富なので、

是非とも、ライブの映像作品をご覧になったり、実際にライブに参戦して、この感覚を体感して欲しいです!

 

 

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