Mr.Children

Mr.Children ライブバージョン集-シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~編-

はい、宜しくお願いいたします!しょうぐんでございます。

僕はMr.Childrenが大好きで、落ち込んだ時などにMr.Childrenの曲に支えてもらいました。

自分の心情に影響を与えるという意味では、

Mr.Childrenの曲を聴くことは僕にとっては自己啓発活動と言っても過言ではないです。

 

そんなMr.Childrenの大きな魅力の一つにライブバージョンの豊富さがあると思います。

ライブによって様々なアレンジがされるので、

どのライブのアレンジが良いかについて議論するだけで一晩語り明かせるのではないでしょうか?

そんなMr.Childrenライブバージョン集のシーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~編です。

 

●Mr.Childrenは世代ではないから知らないけど、きっかけがあれば曲を聴いてみたかった

●Mr.Childrenの曲は知ってるけど、ライブまでは行ったことはない

●Mr.Childreのライブに行ったことはあるけど、細かいアレンジまでは注目していない

そうした方々に、Mr.Childrenに触れるきっかけ、ライブに参戦するきっかけ、Mr.Children好きと語り合う話題として頂けたら幸いです。

シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~の基本情報・楽曲エピソード

まずは公式YouTubeチャンネルにて原曲をお聴きください。

1995年8月10日に、9枚目のシングルとしてリリースされました。

ノンタイアップシングルながらも、

Mr.Childrenでは2週目の売り上げ(29.9万枚)が最も高かったり、

オリコンチャート3週連続1位を獲得したり、

初週売上で56.2万枚、累計売上は181.2万枚を記録するなど、

Mr.Childrenの当時の勢いの凄さを感じさせるシングルですね。

 

「ライブで盛り上がる曲」というコンセプトで制作されたましたが、

桜井さん曰く「歌詞が何を言っているのかよく分からないから歌うのが恥ずかしい」という理由から、

同年に行われた初のスタジアムツアー『Mr.Children STADIUM TOUR -Hounen Mansaku- 夏祭り1995 空[ku:]』

以降はほとんど演奏されなくなったのが凄く意外でした。

その後、2007年のライブツアー『Mr.Children HOME TOUR 2007 -in the field-』で約10年ぶりに演奏されたそうです。

 

ミュージック・ビデオは桜井さんがサーファー、他メンバーは猿になり、

ジェットコースターに乗って絶叫している場面があったり、

非常に映像の場面転換が多く、アップテンポな楽曲に合った楽しい映像になっています。

本作で発生したCDの売上金や印税の全てが、発売年の1月に発生した阪神・淡路大震災の義援金に充てられました。

 

カラオケに行った際にMr.Childrenの曲に詳しくない人でも、

この曲は一緒に盛り上がることが出来ることが多いので、歌う曲に困ったらシーソーゲームですね!

(参照元:ウィキペディアetc)

シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~のライブバージョン&原曲との比較

では、Mr.Children Official Channelにアップされている、

「Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25」からライブバージョンを確認してみましょう!

 

原曲と違うポイント

➀:1番サビの「勇敢な恋の歌~」のあとに桜井さんが、「ありがとう、熊本!」と観客を盛り上げる

➁:2番サビ前の「野獣と化して」の「化して」を速いテンポで歌い、「Ah...Ah...」の部分を観客に歌わせる

③:➁の「Ah...Ah...」を歌わせながら、サビに入る前に「カモン!カモン!」と桜井さんが煽る

➃:2番サビ後の「恋のラビリンス」の「ラビリンス」を速いテンポで歌い、「任せた!カモン!」と桜井さんが煽る

⑤:④の後の「シーソーゲーム」3連発の部分を観客に歌わせる

⑥:⑤の後で間奏に入る前に「サックス!」と桜井さんが振る

⑦:ラストサビの「Ah...」の部分を観客に歌わせる

⑧:ラストサビ後の後奏で「勇敢な恋の歌」のフレーズをもう一つ桜井さんが歌う

コール&レスポンスが非常に多い曲で、本当に盛り上がります。

 シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~という曲に思うこと


「恋なんて言わばエゴとエゴのシーソーゲーム」
というとても印象的なフレーズを、

20代半ばくらいで紡ぎだす桜井さんの創造力に感嘆してしまいます。

恋の辛さを味わいながらも、恋の駆け引きに何度も立ち向かっていくことを【勇敢】と形容していて、

この曲に背中を押されて、意中の異性に告白を決意した方々も多いのではないでしょうか?

恋愛に限らず、自分が成功するかどうか分からないことに挑戦する時にも聴きたい曲です!

 

何よりも凄いのは、

この曲が今の時代に新しくリリースされても全く古い感じはせずに受け入れられるので、

Mr.Childrenの楽曲としての普遍性を感じる所です。

 

この曲をライブで聴くと、イントロからテンションが上がって、コール&レスポンスもするので、

とても爽快で清々しい、前向きな気持ちになります。

是非とも、ライブの映像作品をご覧になったり、実際にライブに参戦して、この気持ちを体感して欲しいです!


<記事は随時更新いたします>

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