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Mr.Children ライブバージョン集-youthful days編-

はい、宜しくお願いいたします!しょうぐんでございます。

僕はMr.Childrenが大好きで、落ち込んだ時などにMr.Childrenの曲を聴くことで

メンタルを支えてもらっています。

 

自分の心情にプラスの影響を与えるという意味では、

Mr.Childrenの曲を聴くことは(僕にとっては)自己啓発活動と言っても過言ではないです。

 

そんなMr.Childrenの大きな魅力の一つにライブバージョンの豊富さがあると思います。

 

ライブによって様々なアレンジがされるので、

どのライブのアレンジが良いかについて議論するだけで一晩語り明かせるのではないでしょうか?

今回はMr.Childrenライブバージョン集のyouthful days編です。

 

●Mr.Childrenは世代ではないから知らないけど、きっかけがあれば曲を聴いてみたかった

●Mr.Childrenの曲は知ってるけど、ライブまでは行ったことはない

●Mr.Childreのライブに行ったことはあるけど、細かいアレンジまでは注目していない

そうした方々に、Mr.Childrenに触れるきっかけ、ライブに参戦するきっかけ、Mr.Children好きと語り合う話題として頂けたら幸いです。

 

youthful daysの基本情報・楽曲エピソード

まずは公式YouTubeチャンネルにて原曲をお聴きください。

2001年11月7日に、21枚目のシングルとしてリリースされました。

フジテレビ系ドラマ「アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜」の主題歌でした。

2012年4月から放送されたキリンビバレッジ「大人のキリンレモン」CMソングとしても起用。

 

ドラマ「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜」は主題歌だけではなく、

Mr.Childrenのシングル、アルバム曲が挿入歌として使用されたり、

放送当時はまだ未発表曲であった「君が好き」がエンディングテーマとして使用されるなど、

ドラマ内で使用されている音楽が全てMr.Childrenの楽曲でした。

 

原作となった漫画「西洋骨董洋菓子店」の作者・よしながふみ先生が、

Mr.Childrenのファンだった所以もありますが、

ここまでアーティストの楽曲が盛り込まれたドラマは珍しかったのではないでしょうか?

 

この曲の歌詞は、金城一紀先生作の小説「GO」を読んだ桜井さんが、

物語に登場する主人公とヒロインをイメージして書いたものだそうです。

 

このことや、「GO」が映画化した際の主演・窪塚洋介さんがMr.Childrenのファンであることも重なり、

「ROCKIN’ON JAPAN 増刊号 H」という雑誌で、桜井さんと窪塚さんの対談が実現しました。

更に窪塚さんは、youthful daysの後に発売された22枚目のシングル「君が好き」のPVにも出演しています。

 

なお、仮タイトルは「水たまりとサボテン」らしいです。

youthfuk daysというタイトルが見慣れているので違和感しかないです(笑

前作「優しい歌」の約48万枚を大幅に上回り、約70万枚を売り上げるヒット作となりました。

(参照元:ウィキペディアetc)

 

youthful daysのライブバージョン&原曲との比較

では、Mr.Children Official Channelにアップされている、

「TOUR POPSAURUS 2012 Live」からライブバージョンを確認してみましょう!

 

原曲と違うポイント

①:原曲のイントロに繋がる前奏が追加されている

②:①の前奏からイントロに入る前に桜井さんが「いくよ!1・2…1・2・3・4!!!」と盛り上げる

③:2番メロの「“急いでおいで”って僕に催促をする」で、「急いでおいで」の歌い方が特に違う

④:2番メロの「何回も繰り返し僕ら乾杯をしたんだ」で、「乾杯」を観客と一緒に叫ぶ

⑤:ラストサビ前の「腐敗のムードをかわして明日を奪うんだ」で、「かわして」の歌い方が違う

⑥:アウトロの終盤で桜井さんがシャウトして観客を盛り上げる

 

非常にライブで盛り上がる曲で、桜井さんの曲に合わせたジェスチャーも印象的です。

このジェスチャーの影響で、Mr.Childrenファン同士の飲み会で乾杯をする時は

「何回も繰り返し僕らかんぱーい」という掛け声が定番でした(笑

 

youthful daysという曲に思うこと

youthful daysの歌詞全文はこちらから

youthfulという英単語は「若々しい」という意味なので、

youthful daysは「若かりし日々」というような意味合いでしょうか?

 

歌詞に登場する「僕」と「君」は若い頃の恋愛を思う存分に楽しんでいます。

とはいえ、歌詞の中には

歪んだ景色に取り囲まれても

 

表通りには花もないくせに

トゲが多いから油断していると刺さるや

 

上記のような、歪んだ景色、花もない表通り、トゲが多いという歌詞で

自分達の周りの社会は決して良い環境ではないことも示唆してるように思えます。

そんな社会で、若かりし日々のような純粋な関係を続けていけるか不安を感じている「僕」。

 

それでも願うことは、

「ずっと二人でいられたらいい」「いつも二人でいられたらいい」というシンプルなもの。

ただ目の前の「君」と一緒に居続けることの難しさ、大切さが伝わってくる曲です。

是非とも、ライブの映像作品をご覧になったり、実際にライブに参戦して、この感覚を体感して欲しいです!

 



<記事は随時更新いたします>

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