名言(試合・エピソード別)

春高代表決定戦・烏野vs青葉城西より名言14選「ハイキュー!!」名言集⑤(15~17巻)

はい、宜しくお願いいたします!

25年以上、40歳を超えても週刊少年ジャンプを全作品チェックし続ける、しょうぐんでございます。

漫画には自分の思考に影響を与えたり、学びになったり、気づきを与える、素晴らしい名言が無数に存在しますよね!

 

今回はバレーボール漫画として大人気の「ハイキュー!!」の名言を取り上げていきます!

皆様の思考、行動に影響を与えるような名言が一つでも多く見つかれば幸いです。

 

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読む前にご確認ください

  • 名言の抽出範囲は、単行本15~17巻(アニメ第2期で映像化された原作部分)となります。
  • 名言を取り上げていく都合上、物語のネタバレが含まれることはご了承ください。

 

「ハイキュー!!」とはどんな漫画?

「ハイキュー!!」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて2012年12号から2020年33・34合併号まで連載されていた漫画で、作者は古舘春一先生です。

 

【ハイキュー!!単行本よりあらすじ引用】

 

小学校の時に見た“小さな巨人”に憧れて、バレーボールを始めた日向翔陽。

中学最初で最後の公式戦で惨敗した相手・影山飛雄にリベンジを誓い、烏野高校バレー部に入るが、なんとそこには影山の姿が!?

初めは反目しあうも、日向の抜群の運動能力と影山の正確なトスから生まれる“変人速攻”は烏野の武器になる。

 

高校バレーボールを題材にしたスポーツ漫画で、タイトルは、バレーボールを意味する熟語「排球」(はいきゅう)が由来。

本作品の主な舞台は宮城県となっていて、仙台駅や仙台市体育館など宮城の地名・建物が登場しています。

作中にて開催される各大会についても、

■全日本中学校バレーボール選手権大会

■全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)

■全国高等学校総合体育大会(インターハイ)

など実在の大会が描かれています。

 

バレーボールのプレイ描写には漫画的な誇張もありますが、基本的に現実の試合で使われるプレイが描かれています。

古舘先生自身、中学・高校時代がバレーボール部で、連載前からバレーボールを題材にした作品を描きたい目標があったからこそ描けるリアルで迫力ある描写が非常にカッコいいです。

 

テレビアニメは第4期まで制作、アニメ第1期の総集編は劇場で上映され、韓国・台湾・タイ・フィリピン・スペイン・イタリアなど、世界各国で人気が高い日本アニメの1つに数えられます。

更に、ハイパープロジェクションマッピングという新たな演劇の形で舞台化もされています。

また、アニメ第2期の放送と第1期総集編上映記念に、「ハイキュー!! セカンドシーズン」製作委員会の名義で8月19日を「ハ(8) イ(1) キュー!!(9) の日」として日本記念日協会に申請し、正式に記念日として登録されました。

 

シリーズの累計発行部数が本編最終45巻発売時点で5000万部を突破し、本作の影響で中学・高校のバレーボール部員が、男子を中心に増加するほどの影響力を持っています。

 

「ハイキュー!!」はこんな方々にオススメ!

「ハイキュー!!」は以下のような漫画が好きな方々に、オススメ出来る作品です。

こんな方にハイキュー!!はオススメ!

  • 本格的なスポーツ漫画が好き
  • 魅力的なキャラクターが多い漫画が好き
  • 「部活あるある」が描かれている漫画が好き
  • 名言が多い漫画が好き

 

バレーボールの戦略・技術を知ることが出来る本格的なスポーツ漫画であり、女性からも人気のある魅力的な登場人物も数多くいます。

また、

「天才と比較して能力が平凡な選手」

「部活にのめり込む側ではない選手」

といった、いわゆるトップを目指す側の選手ではない、普通側の選手が抱く劣等感や葛藤も表現されていて、「部活動あるある」に共感を覚える人も多いでしょう。

そして何よりも非常に名言が多いです。カッコいい名言、考えさせられる名言、前向きになれる名言、学びになる名言など、名言のオンパレードです。

名言が多い傾向のあるスポーツ漫画の中でも、特に名言が多い漫画だと感じます!

 

春高代表決定戦・烏野vs青葉城西より名言14選「ハイキュー!!」名言集⑤(15~17巻)

 

(アニメ第2期第2クール・オープニングテーマ「FLY HIGH!!」by BURNOUT SYNDROMES)


 

第15巻【壊し屋】 第128話「鉄壁は何度でも築かれる」より①(谷地仁花)

緊張はね 口に出した方が良いんだよ!

我慢するより「緊張する~!どうしよ~!」って

素直に言っちゃった方が心がほぐれるんだよ!

 

春の高校バレー宮城県代表決定戦本選2日目、

準決勝の相手が青葉城西に決まり、試合前のウォームアップ中に

緊張してる山口にマネージャー・谷地がかけた言葉。

 

直後に山口からピンチサーバーでミスをしてしまった経験を聞いた

谷地自身が緊張してしまう結果になりましたが、

そのリアクションが結果として山口以外にも緊張していたメンバーの

雰囲気も和らげました。

 

緊張を素直に口に出すことは自分自身の緊張の緩和というより、

「自分より緊張している人を見ると緊張しなくなる」こともあるように、

他者の緊張を和らげる効果の方が大きいのでしょう。

 

第15巻 第128話「鉄壁は何度でも築かれる」より②(日向翔陽)

?ふーん そうなの??

もしそうだとしても 「烏野以外は」だな

 

春の高校バレー宮城県代表決定戦本選2日目、

準決勝の相手が青葉城西に決まり、試合前のウォームアップ中に

静かな面持ちながらも及川に対してビビっている影山に

日向がかけた言葉。

 

「及川はどんなチームに入っても自分よりスパイカーの力を引き出す」

ということを影山自身が一番痛感しています。

 

ただ、及川が烏野高校に転校してくるわけではないし、

日向にとっては自分の力を最大限引き出してくれるのは影山だという確信

があるからこその信頼の言葉なのでしょう。

 

第15巻 第130話「払拭」より(烏野バレー部先輩達)

もう一回! 行け 行け

あの絶望の一本を ブッ壊せ!!!

 

春の高校バレー宮城県代表決定戦本選2日目、準決勝・青葉城西戦にて、

第1セット序盤で日向と影山が速攻を繰り出す場面における烏野先輩メンバー達の独白。

 

青葉城西と前回対戦したインターハイ予選では、

試合の最終盤での完璧なタイミングの速攻が、

及川に完璧に読まれてシャットアウトされてしまいました。

 

苦い記憶が残っている中で、速攻を決めることは技術的というより、

精神的なハードルが高かったですが、無事決めることが出来て、

再戦のスタートラインに立つことが出来ました。

 

苦い経験を払拭することは、出来るタイミングで早めに実行することで

その後の集中力にも良い影響を与えることが出来るでしょう。

 

第15巻 第133話「セッター対決 ROUND2」より(及川徹)

諸刃の剣は百も承知

だからこそ生かしてみせる

 

春の高校バレー宮城県代表決定戦本選2日目、準決勝・青葉城西戦にて、

青葉城西・2年の京谷(きょうたに)賢太郎に角度が無い所からのスパイクを

決めさせた時の青葉城西・及川の独白。

 

京谷は入部早々、上級生と喧嘩をし、部活を離れていましたが、

今回の代表決定戦の前に戻ってきた選手です。

 

気性が荒く、反抗的な態度が目立ちますが、

攻撃力があり、闘争心も高く、ハマれば強いということで、

安定感と柔軟性が特徴の青葉城西に、

リスクもある「諸刃の剣」として投入されました。

 

こうしたリスクを取ることが出来るのも、

クセのある選手でもその最大の力を引き出すセッター及川がいるからこそ。

 

リスクをコントロール出来る能力があれば、

リスクも戦略として積極的に組み込むことが出来ますね。

 

第15巻 第134話「お互い様」より(澤村大地)

―顔を

思いっきり引っ叩かれて

現実に引き戻される様な感覚

 

勝ちを譲れないのはお互い様で

その為の鍛錬をして来たのもお互い様

至極当然の事

 

―当然の事で こんなにも恐ろしい事実

 

春の高校バレー宮城県代表決定戦本選2日目、準決勝・青葉城西戦にて、

第2セット中盤で青葉城西・及川のスパイクのような威力とスピードを

備えたジャンプサーブが決まった時の烏野主将・澤村の独白。

 

相手も練習を積み重ねてきたことを、実感する瞬間の一つは、

相手のとんでもないプレーを目の当たりにした瞬間でしょう。

 

自分の練習した成果を発揮出来た時の快感と、

相手の練習した成果を見せられた時の恐ろしさは表裏一体の感覚

ではないでしょうか?


 

第16巻【元・根性無しの戦い】 第136話「流れを変える一本・3」より①(山口忠)

―烏養さん

チャンスを無駄にしてすみませんでした!!!


…梟谷戦での指摘を

俺は聞いて 理解して

俺が投入される意味も分かって

そして 自分でも勝負できるようになりたいと思って

それでも土壇場で逃げました

 

―俺に もう一回チャンスを下さい

 

春の高校バレー宮城県代表決定戦本選2日目、準決勝・青葉城西戦にて、

第2セット終盤で再度ピンチサーバーとして1年・山口が投入される前の回想で、

山口が烏養コーチに対して言った言葉。

 

関東の強豪校との合同練習会の時に烏養コーチは、

「サーブでどれだけ攻められるかが勝ち上がっていけるかを左右する」

と述べていました。

 

その役割を担って、同学年の月島、日向、影山と同じように勝負したいと

思っていた山口でしたが、和久谷南戦までは緊張や不安が先行し、

元来の気弱さも相まって失敗を重ねてしまっていました。

 

ですが、和久谷南戦での縁下の奮起に触発されたのか、

自分の臆病さを認めた上で、それでもチャンスをくださいと烏養コーチに直訴しました。

 

弱さを正直に吐露すること、ミスをした自分をまた使って下さいと直訴することは、

気弱な人間では中々出来ることではないでしょう。

山口の強い覚悟と殻を破りかけている様子が感じられる言葉です。

 

第16巻 第136話「流れを変える一本・3」より②(月島蛍)

そんなに驚く事じゃないデショ

この5か月

サーブだけは誰より練習したんだから

 

春の高校バレー宮城県代表決定戦本選2日目、準決勝・青葉城西戦にて、

第2セット終盤で再度ピンチサーバーとして投入された1年・山口が

ついにサーブを決めた時、山口の友達でもある月島が言った言葉。

 

これまで結果が出せなかった山口でしたが、

ついにジャンプフローターサーブを決めた時に烏野メンバー全員が

興奮している中、一人冷静でいたのは月島でした。

 

山口が努力を積み重ねていた姿を見続けていた月島からすれば、

この結果が出ることは当然で驚くことではない。

元々冷静な月島だからこそ、山口の努力を忖度なく称賛している様子が見て取れます。

 

 


 

第16巻 第137話「元・根性無しの戦い」より(嶋田誠)

―持った武器は たったひとつ

サーブ

与えられるチャンスは 僅か一度のサーブ権

その一本に プライドも 試合の流れも

全て乗せて勝負する

 

それが

ピンチ・サーバー

 

春の高校バレー宮城県代表決定戦本選2日目、準決勝・青葉城西戦にて、

第2セット終盤で再度ピンチサーバーとして投入された1年・山口が

サーブから怒涛の4連続ポイントを取った際の、

山口にジャンプフローターサーブを教えた烏野バレー部OB嶋田誠の独白。

 

数少ないチャンスに全てをかけなければいけないピンチサーバー、

その役割の難しさ・重要性・醍醐味が全て凝縮された表現です。

 

第16巻 第139話「宿敵」より(田中龍之介)

じゃあ良かった方の半分を盛大に喜べ!!

反省も後悔も放っといたってどうせする!

今は良い方の感覚をガッチリ掴んで

忘れねえようにすんだよ!!

そんで次もやってくれ!

 

春の高校バレー宮城県代表決定戦本選2日目、準決勝・青葉城西戦にて、

第2セット終了後、サーブが半分くらいしか良いのが決まらなかったと

反省する山口に対する、2年・田中がかけた言葉。

 

本人としてはやはり反省が先に出てしまいますが、

反省や後悔の思いは試合終了後にいくらでも浮かんでくるので、

「今、この瞬間に成功した感覚を忘れないようにする」ということに

フォーカスする方が、その試合の中でまた再現出来るかもしれないですよね。

 

メンタルを持ち直すのが上手い田中ならではの、

ポジティブなメンタルに向かわせる素晴らしい声がけです。

 

第16巻 第141話「“チーム”」より(清さん)

チームから「逃げて」 あっちこっちで定住する事無く練習

そりゃ楽な道を選んだもんだ

チームっつうのは 頼もしく 時に煩わしく

力強い味方であり 重圧だ

それと向き合う事もしないでバレーやってるつもりかよ

 

「自分がチームを向き チームも自分を向く」

それが出来たなら チームも自分も

ぶつかりあって強くなれる

そんでもしそれが出来たら ラッキーだと覚えとけ

 

そういうチームはどこでもあるものじゃない

 

春の高校バレー宮城県代表決定戦本選2日目、準決勝・青葉城西戦にて、

第3セット序盤で調子を崩し交代した青葉城西・京谷の回想で、

京谷が練習に行っていたサークルのメンバー「清さん」が京谷にかけた言葉。

 

京谷はバレーボールは好きでしたが、気性の粗さや自分本位の考えが優先する、

いわゆる「部に溶け込めない」タイプの人間です。

そんなタイプの人間にとってチームスポーツは非常に苦手な分野かもしれません。

 

ただ、苦手なことから逃げてしまったらいつまでも自分は強くなれません。

人生において、向き合わなければいけないことに向き合ってこそ、

本当の強さを得ることが出来るのではないでしょうか?

 

第16巻 第144話「極限スイッチ」より(岩泉一)

…小っちぇえ頃は

スパイクだけが楽しくてそればっかやってたけど

今になって心底思う

 

相手の完璧な一発を拾う

レシーブの快感を知って良かった

 

春の高校バレー宮城県代表決定戦本選2日目、準決勝・青葉城西戦にて、

第3セット終盤で再度ピンチサーバーで投入された山口のサーブによって、

打つことが出来たスパイクを青葉城西・岩泉がレシーブした時の独白。

 

おそらくバレーボールを始める人達は派手さやカッコ良さが際立つ

スパイクに快感を感じて、始めることが多いのではないでしょうか?

 

ただ、そんな快感を感じるスパイクを決めさせないようにする、

レシーブにも同じくらいの快感が存在するのでしょう。

 

派手な攻撃だけではなく、地味な防御にもやりがいを見出す。

どんな役割にもやりがいを見出して、その役割を磨き上げることは

緊張した場面でも大いに役立つことでしょう。

 

 

第17巻【才能とセンス】 第145話「極限スイッチ2」より(及川徹)

爽やか君のくせに

サーブは全然爽やかじゃねーな!!

 

春の高校バレー宮城県代表決定戦本選2日目、準決勝・青葉城西戦にて、

第3セット終盤で交代で入った菅原が、

青葉城西エースの岩泉を揺さぶる絶妙なサーブを撃った時の青葉城西・及川の独白。

 

菅原のサーブは青葉城西エースの岩泉の体勢を崩して、

スパイクに参加させないようにする位置に撃たれています。

 

山口のような変化の激しいジャンプフローターでもなく、

及川のような威力とスピードが突出したジャンプサーブでもないですが、

こうした牽制の効果があるのも、サーブの役割の一つで、

それを成功させる菅原が油断ならない選手であることが伝わってきます。

 

第17巻 第146話「才能とセンス」より(謎の指導者&及川徹)

自分の力の上限をもう悟ったって言うのか??

技も身体も精神も何ひとつ出来上がっていないのに?

自分より優れた何かを持っている人間は

生まれた時点で自分とは違い

それを覆すことなど

どんな努力・工夫・仲間を持ってしても

不可能だと嘆くのは

全ての正しい努力を尽くしてからで遅くない

 

ただ“自分の力はこんなものではない”と

信じてひたすらまっすぐに道を進んで行く事は

“自分は天才とは違うから”と嘆き

諦めることより

辛く苦しい道であるかもしれないけれど

 

春の高校バレー宮城県代表決定戦本選2日目、準決勝・青葉城西戦にて、

第3セット終盤で烏野高校がマッチポイントとなり、

青葉城西高校がタイムアウトを取った際に、

及川の回想の中に出てきた「謎の指導者」※の言葉。

(※「謎の指導者」の正体は42巻で明らかになります。正体を知りたい方はこちらから)

 

及川は牛若や影山という自分より才能のある人間を目の当たりにして、

バレーボールをやめようと迷っていましたが、

この言葉でバレーボールを続けることを決意しました。

 

そして、回想から戻った際に及川は以下の言葉を後輩に向けて言います。

 

…才能開花のチャンスを掴むのは

今日かもしれない

若しくは明日か明後日か来年か

30歳になってからかも?

 

体格ばかりは何とも言えないけど

無いと思ってたら多分一生無いんだ

 

自分の可能性を否定して諦めることは、

「もう考えなくてよい」という甘い誘惑となり、

とかく楽な道を選んでしまう人間も多いでしょう。

 

どの分野だとしても自分の可能性を信じ続け、

自分の才能を開花させるための正しい努力の方法を模索し続けることは

辛く苦しい道のりですが、

自分より優れている人間に勝つためには絶対に必要な過程ではないでしょうか?

 

 

第17巻 第149話「出会いの化学変化」より(烏養繋心)

鍛錬には相手が必要だ

どんなに自分達だけでがんばっても限界がある

音駒との繋がりを取り戻せたって事は

先生や選手(こいつら)が思ってるより

ずっと大きい事なんだよ

あんたは凄い事をやってくれた

 

春の高校バレー宮城県代表決定戦本選2日目、準決勝・青葉城西戦に勝利し、

烏野高校に戻るバスを運転する顧問・武田先生に、烏養コーチが言った言葉。

 

“小さな巨人”の活躍で春高に出場した烏野高校ですが、

その後の成績は徐々に落ちていき、

「落ちた強豪、飛べない烏」とまで言われるようになってしまいました。

 

どんなに凄い選手が入っても、強豪との練習試合の機会が無ければ、

自分達の立ち位置も分からず、明確な目標も持てないでしょう。

試合で頑張るのは選手ですが、試合を実現させるために奔走した

顧問の武田先生の功績を忘れてはいけないです。

 

一度無くした「繋がり」を取り戻すことの難しさ、

「繋がり」を取り戻すために情熱をもって動き続けることの大切さを実感します。


 

まとめ(アニメ続編劇場版の告知映像もあります)

ハイキュー!!の【考えさせられる名言】をピックアップし、

【自己啓発となりそうな部分】を中心にまとめてみました。

今回は、春の高校バレー宮城県代表決定戦本選2日目、

準決勝・青葉城西戦がメインです。

 

練習試合、インターハイ予選、そして春高代表決定戦と

3回も試合しているので、両校ともに多くのドラマと名言が存在します。

 

考えさせられる台詞が多い以外にも、ハイキュー!!には、

 

◎本格的なバレーボールのプレイ描写

◎魅力的・個性的なキャラクター

◎共感出来る「部活あるある」の数々

◎カッコいい台詞回し名言

 

上記の要素も沢山あって、非常に面白い漫画です!

 

すでに連載は終了している作品ですが、

2022年9月2日(金)に『ハイキュー!!』10周年を祝う記念本、

『ハイキュー!! 10thクロニクル』が発売予定です。

https://www.shonenjump.com/j/2022/03/07/220307_hq001.html

 

 

スポーツ漫画としても、自己啓発を促す漫画としても、

非常に面白い漫画「ハイキュー!!」を是非とも読んでみてください!!


 

2022年8月13日に「ハイキュー!! FINAL」と銘打ったアニメ続編劇場版二部作

制作が決定されたことが発表され、解禁映像がYouTubeにあがりました!

個人的には音駒戦、鴎台戦、ビーチバレー修行編、Vリーグ編を

収めるには二部作ではなく、三部作が良かったのですが、

アニメのハイキュー!!の完結を観れるだけでありがたい限りです。

 

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要チェック漫画「ハイキュー!!」名言集①【1~5巻より20選】

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