名言(試合・エピソード別)

“強いって自由だ” Vリーグ編より名言24選「ハイキュー!!」名言集⑮(43~45巻)

はい、宜しくお願いいたします!

25年以上、40歳を超えても週刊少年ジャンプを全作品チェックし続ける、しょうぐんでございます。

漫画には自分の思考に影響を与えたり、学びになったり、気づきを与える、素晴らしい名言が無数に存在しますよね!

 

今回はバレーボール漫画として大人気の「ハイキュー!!」の名言を取り上げていきます!

皆様の思考、行動に影響を与えるような名言が一つでも多く見つかれば幸いです。

 

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読む前にご確認ください

  • 名言の抽出範囲は、単行本43~45巻(アニメ化されていない原作部分)となります。
  • Vリーグ シュヴァイデン アドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルからの名言がメインとなります。
  • 名言を取り上げていく都合上、物語のネタバレが含まれることはご了承ください。

 

目次

「ハイキュー!!」とはどんな漫画?

「ハイキュー!!」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて2012年12号から2020年33・34合併号まで連載されていた漫画で、作者は古舘春一先生です。

 

【ハイキュー!!単行本よりあらすじ一部引用】

 

小学校の時に見た“小さな巨人”に憧れ、烏野高校バレー部に入部した日向翔陽。

だがそこには、中学最初で最後の公式戦で惨敗した相手・影山飛雄の姿が!?

反目しあうも、日向の抜群の運動能力と影山の正確なトスは、奇跡のような“変人速攻”を生み、烏野復活の力となる。

 

ブラジルでの2年間のビーチバレー修行を終えた日向が日本に帰国し、Vリーグデビュー戦で影山との対決が実現する!!

 

高校バレーボールを題材にしたスポーツ漫画で、タイトルは、バレーボールを意味する熟語「排球」(はいきゅう)が由来。

本作品の主な舞台は宮城県となっていて、仙台駅や仙台市体育館など宮城の地名・建物が登場しています。

作中にて開催される各大会についても、

■全日本中学校バレーボール選手権大会

■全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)

■全国高等学校総合体育大会(インターハイ)

など実在の大会が描かれています。

 

バレーボールのプレイ描写には漫画的な誇張もありますが、基本的に現実の試合で使われるプレイが描かれています。

古舘先生自身、中学・高校時代がバレーボール部で、連載前からバレーボールを題材にした作品を描きたい目標があったからこそ描けるリアルで迫力ある描写が非常にカッコいいです。

 

テレビアニメは第4期まで制作、アニメ第1期の総集編は劇場で上映され、韓国・台湾・タイ・フィリピン・スペイン・イタリアなど、世界各国で人気が高い日本アニメの1つに数えられます。

更に、ハイパープロジェクションマッピングという新たな演劇の形で舞台化もされています。

また、アニメ第2期の放送と第1期総集編上映記念に、「ハイキュー!! セカンドシーズン」製作委員会の名義で8月19日を「ハ(8) イ(1) キュー!!(9) の日」として日本記念日協会に申請し、正式に記念日として登録されました。

 

シリーズの累計発行部数が本編最終45巻発売時点で5000万部を突破し、本作の影響で中学・高校のバレーボール部員が、男子を中心に増加するほどの影響力を持っています。

 

「ハイキュー!!」はこんな方々にオススメ!

「ハイキュー!!」は以下のような漫画が好きな方々に、オススメ出来る作品です。

こんな方にハイキュー!!はオススメ!

  • 本格的なスポーツ漫画が好き
  • 魅力的なキャラクターが多い漫画が好き
  • 「部活あるある」が描かれている漫画が好き
  • 名言が多い漫画が好き

 

バレーボールの戦略・技術を知ることが出来る本格的なスポーツ漫画であり、女性からも人気のある魅力的な登場人物も数多くいます。

また、

「天才と比較して能力が平凡な選手」

「部活にのめり込む側ではない選手」

といった、いわゆるトップを目指す側の選手ではない、普通側の選手が抱く劣等感や葛藤も表現されていて、「部活動あるある」に共感を覚える人も多いでしょう。

そして何よりも非常に名言が多いです。カッコいい名言、考えさせられる名言、前向きになれる名言、学びになる名言など、名言のオンパレードです。

名言が多い傾向のあるスポーツ漫画の中でも、特に名言が多い漫画だと感じます!

 

【Vリーグ編より名言24選】漫画「ハイキュー!!」名言集⑮(43~45巻)

 

(アニメ第4期第2クール・オープニングテーマ「突破口」by SUPER BEAVER)


 

おれは強いセッターに跳ばしてもらうために 強い場所まで行けるようになるんだ(日向翔陽)

(C)古舘春一/集英社

 

おれは一人じゃ勝てない

でも強い場所には強いセッターが居るだろ

おれは強いセッターに

【跳ばしてもらう】ために

強い場所まで行けるようになるんだ

 

第43巻 第378話「ラスボス」より
烏野高校(当時)・日向翔陽

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルの試合前にて。

観戦に来てるVリーグ・仙台フロッグス所属  月島蛍の回想で、日向のビーチバレー挑戦に疑問を持つ月島に日向が言った言葉。

 

高校卒業後、日向はバレーボールの全てのプレーを出来るようになるため、2対2でコートを守らないといけないビーチバレー修行を選択しました。

 

身長の低い自分だけでは勝てないと自覚してるからこそ、自分の力をより引き出してくれる強いセッターを求める日向。

そのために、自分自身をもっと強くする必要があり、その方法として日向はビーチバレーを選びました。

 

結果、日向はVリーグでも一番上のレベルのDivision 1に属する、強豪「ムスビィ ブラックジャッカル」に入団することが出来ました。

 

周りからは遠回りと思われる選択も、自分自身をしっかりと分析した上での選択であれば結果として最短の道となるのでしょう。

 

(硬い床!俺を押し返してくれ!!) 来たぞ!!!!(日向翔陽)

(C)古舘春一/集英社

 

(硬い床!

俺を押し返してくれ!!)

 

来たぞ!!!!

 

第43巻 第380話「ごあいさつ・2」より
ムスビィ ブラックジャッカル・日向翔陽

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

第1セットの1点目を取った際の、ムスビィ ブラックジャッカル・日向の独白と叫び。

 

全日本代表にも選ばれたシュヴァイデンアドラーズ影山のサーブを一発でレシーブした日向。

そして、跳び辛いビーチの砂のコートで鍛え上げた日向のジャンプは、高く・最高到達点に達するのが速く・空中に長く留まるという、進化を遂げました。

 

3枚ブロックの上から、真っ向勝負でスパイクを決めた日向は、観戦に来ている烏野メンバーに向かい、笑顔で戻って来たことを報告します。

ビーチバレー修行で得た技術をVリーグデビュー戦で、いきなり発揮できる日向の本番での強さは羨ましい限りです。

 

俺は妥協して道を進むのんとちゃうんねんぞ(宮治)

(C)古舘春一/集英社

 

…俺はずっと“飯”に関わる

仕事やるって決めとってん

何でバレー続けてる方が「成功者」みたいな認識なん??

俺は妥協して道を進むのんとちゃうねんぞ

 

第43巻 第381話「呉越同舟」より
稲荷崎高校(当時)・宮治

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

第1セット序盤、ムスビィ ブラックジャッカル・宮侑(あつむ)と「おにぎり宮」店主・宮治(おさむ)の回想における、宮治の言葉。

 

「高校バレー界最強ツインズ宮兄弟」と称された二人でしたが、宮治の方は高校でバレーをやめて別の道に進む決意をしました。

宮侑にとって宮治は双子の兄弟であると同時に、ライバルのような存在だったからこそ、別の道を選択する治に憤りを感じる宮侑。

 

しかし現在、宮治が店主を務める「おにぎり宮」は、東京進出も検討するくらい好評なお店となっています。

「何を選ぶか」も大事ですが、「選んだものを自分で納得できる」ように挑戦していくことも同じくらい大事なことでしょう。

 

しょうぐん
プロスポーツ選手の侑、繁盛店の店主の治…普通にどっちも凄いですよね。

 

この位置 頃合い この角度 どんぴしゃり(宮侑)

(C)古舘春一/集英社

 

この位置

頃合い

この角度

 

どんぴしゃり

 

第43巻 第381話「呉越同舟」より
ムスビィ ブラックジャッカル・宮侑

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

第1セット序盤、日向の超高速速攻のタイミングに合わせてトスを上げる、ムスビィ ブラックジャッカル・セッター宮侑の独白。

 

高校でバレーをやめて別の道を選んだ宮治に対して、バレーを続けることを選んだ宮侑。

俺はこの妖怪共全部手玉にとって

一番楽しく遊んだんねん

 

セッターとしてバレーボールを一番楽しむためには、どんな実力者でも自在に操る必要があるでしょう。

高校時代、日向の超人的な動きによる超高速速攻は、セッター影山のトスの高い技術があってこそ成立できたものです。

ただ、宮侑も稲荷崎高校時代に宮治と、日向・影山の速攻をやってみせた経験があります。

 

春の高校バレー2回戦で烏野が稲荷崎に勝った際、宮侑は日向にこう言いました。

翔陽くん 俺はいつかアンタにトスを上げるで

 

宮侑にとって超人的な動きをする日向にトスを上げることは、宮治に「バレーボールが一番楽しい」と自信を持って言える体験になるに違いありません。

 

俺は今 世界のエースと戦っている!!!(日向翔陽…はじめ多くの選手)

ブラジル代表 ニコラス・ロメロ (C)古舘春一/集英社

 

俺は今

世界のエースと戦っている!!!

 

第43巻 第383話「スーパースター」より
日向翔陽、影山飛雄、牛島若利、木兎光太郎、宮侑、星海光来、佐久早聖臣

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

第1セット序盤、シュヴァイデンアドラーズ・現役のブラジル代表ニコラス・ロメロのスーパープレーに対する、日向はじめ多くの選手の独白。

 

自分を潰しに来たボールを逆手にとって、自らの速攻を決めるなど、スーパープレーで敵味方関係なく驚かせる「世界のエース」ニコラス・ロメロ。

日向、影山牛島木兎宮侑星海佐久早など…作中でトップクラスの実力者もテレビで観たロメロのプレイにワクワクを隠し切れません。

 

テレビで観たトッププレーヤーが、今も変わらずトップのままで自分達と同じコートで戦えること。

スポーツ選手としてこれほど幸せで興奮する時間は無いでしょうし、その競技をやってて良かったとも思える貴重な体験にもなるでしょう。

 

しょうぐん
ハイキューで日本代表vsブラジル代表とか描いてくれないかなあ…

 

あいつ とうとう 自分で自分を囮にした…!(澤村大地)

(C)古舘春一/集英社

 

日向(あいつ)とうとう

自分で自分を囮にした…!

 

第43巻 第384話「最強の囮・2」より
宮城県警 生活安全部・澤村大地

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

第1セット序盤、日向の恐ろしいまでの守備の上達に対する、元烏野主将・澤村の言葉。

 

シュヴァイデンアドラーズ・ブラジル代表 ニコラス・ロメロの空いてるスペースへ落とすフェイント、小さな巨人・星海のコートのエンドラインを狙うスパイクを見事にレシーブした日向。

 

  • コースに入る
  • ブロックアウト(ブロックに当ててアウトを狙う)を警戒する
  • 前(スペースに落とすフェイント)を警戒する

こうしたいくつかの守りの選択肢から、「自分はこう守る」と見せておいて、その逆を突かせていると分析する澤村。

こうした日向の動きも、たった2人でコート全体を守らなければいけないビーチバレー修行の賜物でしょう。

 

更に高校時代から、日向は攻撃における囮の動きは抜群に上手かったので、守備においても応用できることを思いついたのでしょう。

「最強の囮」という自分の役割を誇りにし、そこで止まることなく、その役割を磨き続ける日向の成長することへの貪欲さが伺えます。

 

見たことも聞いたこともない事 いっぱいやってみたいです!(西谷夕)

(C)古舘春一/集英社

 

そうっすね

俺は少しだけ金貯めて

その金で日本でも世界でも

行けるとこまで行ってみます!

見たことも聞いたこともない事

いっぱいやってみたいです!

 

第44巻 第386話「自由」より
烏野高校(当時)・西谷夕

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

元烏野エース・東峰とリベロ・西谷の高校時代の回想で、将来について聞かれた西谷が言った言葉。

 

東峰が服飾関係の東京の学校に行くか迷っていて、西谷に相談したところ、スケールの違う回答が返ってきました。

そして現在、西谷は何と「イタリアでカジキを獲ってる」らしいです。

 

西谷のバレーの実力ならば、それこそ順調にVリーグでもトップクラスのリベロになれたでしょう。

ですが、おそらくVリーグの選手になることすら、西谷にとっては安定した道だったのではないでしょうか?

 

安定した道を選ばず、未知への好奇心を満たす選択をする西谷の人間的なスケールの大きさが感じ取れます。

 

しょうぐん
西谷と話すと、自分の悩みが小さく思えて心が軽くなるなあ。

 

何を どれだけ できようとも 俺たちに“十分”は無えんだ(鷲匠鍛治)

(C)古舘春一/集英社

 

何を

どれだけ

できようとも

俺たちに“十分”は無えんだ

 

第44巻 第386話「自由」より
白鳥沢学園総監督・鷲匠(わしじょう)鍛治

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

白鳥沢・鷲匠総監督が、「あの子何でもできるのね」と日向を褒める妻の鷲匠照乃(てらの)に言った言葉。

 

2人でコート全体を守るビーチバレー修行を通して、日向はトスも一定レベル以上できるようになっています。

身長以外の技術面では、高校時代に比べてサーブ・レシーブ・トスとあらゆる面で飛躍的に成長している日向。

 

それでも身長という、努力ではどうしようもない絶対的有利が無い以上、今後も自分の出来ることを増やし続けなければなりません。

でも、成長するために必要なことを生活の一部みたいにやれる日向にとって、全く苦にならないでしょう。

 

強いって 自由だ(山口忠)

(C)古舘春一/集英社

 

強いって

自由だ

 

第44巻 第386話「自由」より
アイリスコヤマ(株)(家電メーカー)勤務・山口忠

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

第1セットのマッチポイントを、日向のトスによって取ることが出来た際の、元烏野ピンチサーバー・山口の言葉。

 

春高の鴎台戦で日向は同じ言葉を、影山の強さに触れてつぶやいていました。この言葉を聞いていた山口は、日向に同じ言葉をつぶやきます。

イタリアでカジキを獲っている元烏野リベロ・西谷の姿も同じページに描かれているので、この言葉は西谷のことも表現しているようです。

 

強さがあるからこそ、思いもよらないプレイを自由自在に遂行することが出来る。

強さがあるからこそ、何かに縛られたりしない自由な生き方を選ぶことが出来る。

 

自分自身に強さがあることは、自分で生き方や働き方を自由に決められるということでしょう。

 

しょうぐん
好きなことをして生きていくためには、強さが必要なんだなあ…

 

強くなれば絶っっっ対に 目の前にはもっと強い誰かが現れるから(影山一与)

(C)古舘春一/集英社

 

強くなれば

どんどん試合できるよ

どんどんバレーできるよ

 

強くなれば絶っっっ対に

目の前にはもっと強い誰かが現れるから

 

第44巻 第387話「最強の敵」より
9人制ママさんバレーチーム「北川☆バード」コーチ・影山一与

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

第1セットが終わった瞬間に挟まれた影山飛雄の回想における、祖父・影山一与の言葉。

 

飛雄がバレーを始めたのは、ママさんバレーチームのコーチをしていた祖父・一与の存在がきっかけでした。

一与は手加減して試合を先延ばしするより、自分が強くなるほど更に強い誰かと試合出来るようになることを飛雄に伝えます。

 

この一与の言葉を胸に、メキメキと上達していく飛雄。

一方で、周囲との実力差・温度差が開きすぎて、一与も逝去したため、中学卒業までに飛雄は段々と孤独になってしまいます。

 

しかし今この試合で、佐久早木兎宮侑、そして日向翔陽が、次々と飛雄の前に強大な敵として立ちはだかっています。

「もっと強い誰か」がいくらでも現れるVリーグは飛雄にとって、最高に居心地が良い場所でしょう。

 

しょうぐん
一与の遺影が、今の影山に笑いかけてる感じに演出されてるのが感動します。。

 

どんなボールも上げてきた影山だからこその【触らない】という選択(菅原孝支)

(C)古舘春一/集英社

 

どんなボールも上げてきた影山だからこその

【触らない】という選択

 

第44巻 第388話「最強の敵・2」より
小学校教諭・菅原孝支

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

第2セット中盤、「あえて」トスをしないでボールを見送り、敵味方を欺いた影山に対する元烏野副主将・菅原の独白。

 

普通はトスをするのが難しい状況であっても、「影山はこのくらいのボールならどこでも上げる」と敵側は警戒し、味方側も躊躇なく攻撃の助走を始めます。

影山は高校時代、日向の「俺に寄越せ」という気迫に追い込まれることもありました。

しかし、現在はその気迫を同時に複数の選手から感じても、「あえて誰も使わない」選択が出来るほどプレーに余裕が加わっています。

 

強い相手に対抗するため、常に強さを求め続けるからこそ、その思考が大胆な発想のプレーを生みだすのでしょう。

 

しょうぐん
「分かっていると分かって」その裏を突く…並の度胸じゃ出来ないですね。

 

今までも今日も スパイカー達は最高のトスを まっている(影山飛雄)

(C)古舘春一/集英社

 

俺は知っている

教えてもらったから

知っている!!!

 

今までも 今日も

スパイカー達は 最高のトスを

まっている

 

第44巻 第389話「コート上の王様・2」より
シュヴァイデンアドラーズ・影山飛雄

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

第2セット終盤、ブラックジャッカルの守備を翻弄するトスを連続して上げる影山の独白。

 

中学時代に自分の上げた【誰も追い付けない】トスを、誰も打ってくれなかった経験をした影山。

その経験から、烏野高校に入学した後は極力、スパイカーのご機嫌を伺う「おりこうさん」(byブラックジャッカル・セッター宮侑)になっていました。

しかし、春高バレーで無茶なトスに応じる烏野メンバーによって、影山に「自由にやっても大丈夫なんだ」と気付かせてしまったと日向に話す宮侑。

 

強いスパイカーには、脅迫にも感じる信頼を込めた全力のトスを躊躇なく上げる影山。

迷いの無くなった影山は、コートの全てを支配するかのような圧倒的存在の「コート上の王様」としてブラックジャッカルの前に立ちはだかります。

 

しょうぐん
強い味方が沢山いると逆に委縮しちゃいますが、影山は違うんだなあ…

 

ぜんぶここにあんねん 全部!!!俺の筋肉や!!!!(宮侑)

(C)古舘春一/集英社

 

バレーボールの「思い出」なんか

1個も無い

ぜんぶここにあんねん

全部!!!

俺の筋肉や!!!!

 

第44巻 第391話「思い出なんか」より
ムスビィ ブラックジャッカル・宮侑

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

第3セット中盤で、変幻自在のサーブを繰り出し得点を重ねる、ブラックジャッカル・セッター宮侑の独白。

 

高校時代の宮侑は、サーブ位置までの歩数で、威力・速度のあるスパイクサーブと、激しく軌道が変化するジャンプフローターサーブを使い分けていました。

しかし、今の宮侑は、歩数とは逆の種類のサーブも繰り出す【三刀流】の使い手になっています。

 

「思い出なんか1個も無い」と宮侑が考える原点は高校時代でした。

宮侑にとって過去の経験は、思い出ではなく、自分の身体と精神を形成している筋肉として捉えています。

 

思い出に浸ることはなく、「今日何をする?」と常に新しいことに挑戦する精神が、加速的に自身を成長させるのでしょう。

 

しょうぐん
この話の最後に出てくる元稲荷崎主将・北信介のワンシーンがジーンときます。

 

みんな!!!! 普通になった俺を見てくれ!!!!(木兎光太郎)

(C)古舘春一/集英社

 

梟谷(みんな)!!!!

普通になった俺を見てくれ!!!!

 

第44巻 第392話「ただのスター」より
ムスビィ ブラックジャッカル・木兎光太郎

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

第3セット中盤で、「普通に」スーパープレーを繰り出してく、ブラックジャッカル・"ビームウエポン"木兎の言葉。

 

木兎が在籍していた梟谷高校は、烏野が鴎台に敗退した年の春高バレーで、決勝まで進みましたが敗退してしまいました。

「どんなボールも打ちきるのが“普通の”エースなのに」と悔しさを滲ませる木兎。

 

高校時代の木兎は、常人とは違うきっかけで調子を崩していました。

しかし、この試合ではハイレベルなストレートとクロスを打ち分け、相手ブロックのタイミングをずらす背面ショットなど、調子を崩さずにスーパープレーを連発します。

 

木兎の考える「普通」は、常人からすれば「普通ではない」ので、言葉の捉え方には大きな違いがありそうです。

ですが、自分を支えてくれた高校のチームメイトに成長した自分を見せて、安心させたい思いが木兎なりにあることは間違いないでしょう。

 

しょうぐん
しょんぼりせず、いつも元気でいることも木兎が成長した部分ですね!

 

空中戦はこうやるんだぜ 190cmの“新米チビ”の諸君(星海光来)

(C)古舘春一/集英社

 

空中戦はこうやるんだぜ

190cmの

“新米チビ”の諸君

 

第44巻 第393話「一番乗りの男」より
シュヴァインデンアドラーズ・星海光来

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

第3セット終盤で、空中戦の駆け引きを制してスパイクを決めた、シュヴァインデンアドラーズ・小さな巨人 星海の独白。

 

わざと相手ブロックの手に当ててボールをアウトにする「ブロックアウト」。

トップレベルにもなると、ブロックアウトに気付いてあえてブロックする手を引っ込める駆け引きもあります。

 

そのブロックアウトに「気付かれた事に気付いて」、叩き込む強打のスパイクに戻す高度な駆け引きが出来るのが星海です。

「コレを決められない俺に明日の居場所は要らない」と覚悟するほどに、星海は空中戦に自信を持っています。

 

バレーボールの世界レベルでは、【190cmの選手ですら小さい】とされます。

小学生の頃から、小さな身長という弱さを自覚しているからこそ、星海はひたすら空中での戦い方を研究してきました。

空中戦で自分より大きい選手に負けるつもりはないという、星海の絶対的な自信とプライドが感じられます。

 

 

今日も明日も最後の前の日も注意深く手を尽くし 運良く 「いつ終わってもいい」と思っていたい(佐久早聖臣)

(C)古舘春一/集英社

 

「笑って終わりたい」

「勝って終わりたい」

その方が良いけどどうでもいいとも思う

 

ただ 今日も明日も最後の前の日も

注意深く手を尽くし

運良く「いつ終わってもいい」と思っていたい

 

第45巻 第394話「幸運な我ら」より
ムスビィ ブラックジャッカル・佐久早聖臣(さくさ きよおみ)

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

第3セット終盤で、シュヴァイデンアドラーズ・日本の大砲 牛島のサーブをレシーブする、ブラックジャッカル・大学MVP佐久早の独白。

 

不注意・不用意な人間を嫌うが故に、極度の潔癖症である佐久早。彼は潔癖症が故に、中途半端が出来ず、始めたら徹底的にやり続ける性格です。

そんな佐久早は、ハンカチの正しい畳み方を心得てる牛島や、コロコロローラーで服を清潔に保つ井闥山(いたちやま)学院主将・飯綱に興味を持ちます。

 

ですが、そんな完璧な準備をしても、牛島は高校3年の春高には出られず、飯綱も足を負傷し、春高バレー準々決勝で井闥山は敗退という結果に。

どれだけ努力を重ねたとしても、不運な出来事は襲い掛かかるもの。

だからこそ佐久早は、「笑って終わる」ことよりも、毎日自分の出来る限りの努力を重ね、「納得感を得る」ことを重視しているのでしょう。

 

しょうぐん
「ここまでやりきったら、後はもう運が良いかどうか」ってことかあ~

 

自分がコントロールできない範囲には固執せず、コントロールできる範囲だけこだわり抜く、佐久早の人生観が垣間見えます。

 

強者であるために 何度でも強さを捨てよう(牛島若利)

(C)古舘春一/集英社

 

強者であるために

何度でも強さ(それ)をすてよう

 

第45巻 第395話「幸運な我ら・2」より
シュヴァイデンアドラーズ・牛島若利

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

第3セット終盤で、高校時代とは違うフォームでスパイクを決めた、シュヴァイデンアドラーズ・日本の大砲 牛島の独白。

 

この試合の5年前、19歳の時に牛島は日本代表に選ばれましたが、フォームの改善に苦戦し、結果が出せませんでした。

更に「バレーはつまらない」と通りすがりの子供に言われて、珍しく悩む牛島に同級生だった天童覚はこうアドバイスします。

強ければいいんだよ

強さが全てだよ

体の大きい外国のチームを

バッタバッタと倒すんだよ

みんなスターが見たいんだから

 

そして、離婚した父親の空井崇(うついたかし)と出会うため渡米した際に、偶然同じ目的で来ていた元青葉城西 副主将・岩泉一と再会し、牛島は岩泉からもアドバイスを受けます。

牛島は中学時代からオーラがあり、話しかけにくい印象があります。だから、物怖じせず自分にアドバイスをしてくれる存在は嬉しいのではないでしょうか?

 

牛島は「左利き」というバレーボールでは特異な武器を持っています。

幼い頃に母方の家族に左利きを矯正されそうになりましたが、それを守ってくれたのが父・空井崇です。

 

父が守ってくれた左利きという揺るぎない武器があるからこそ、アドバイスを素直に受け入れて、築き上げた強さも捨てられる。

強さを捨てられることこそ、牛島が強者たる本当の理由なのでしょう。

 

Pega(繋げ)!!(ニコラス・ロメロ)

(C)古舘春一/集英社

 

Pega(繋げ)!!

 

第45巻 第396話「空腹・2」より
シュヴァイデンアドラーズ ニコラス・ロメロ

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

第3セット終盤、足でボールを繋いだ後のシュヴァイデンアドラーズ・ブラジル代表 ニコラス・ロメロのチームメイトへの叫び。

(Pegaはポルトガル語で、「つかむ」や「扱う」という意味があるようです。)

 

世界のトップを走り続け、勝利を当然とされてきた選手の圧力は、日向影山らその場にいる多くの選手に「繋がなかったら殺す」と思わせるほどです。

 

しょうぐん
日向達のプレイに触発されて、徐々に本気のスイッチが入るロメロに鳥肌です…!

 

セッティングのフォームから“左”の強打を繰り出した日向翔陽ーっ!!!(Vリーグ・実況アナウンサー)

(C)古舘春一/集英社

 

セッティングのフォームから

“左”の強打を繰り出した

日向翔陽ーっ!!!

 

第45巻 第396話「空腹・2」より
Vリーグ・実況アナウンサー

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

第3セット目を勝ち取るツーアタックを決めた日向に対する、実況アナウンサーの言葉。

 

怒涛のラリーの中で、日向がトスを上げる状況になり、影山は相手の虚をついてスペースにフワっと落とす「ツーアタック」を警戒。

しかし、日向が選択したのは、影山の想像を超える自分の利き腕ではない左手での強打でした。

ビーチバレー修行を経て、ありとあらゆる技術を身に付けた日向は「何でもアリ」のオールラウンドな選手へと変貌しています。

 

日向はバレーを始めた時から「高さというものに対する圧倒的な“飢え”」を持っていました。

いくらでも飢えを持ち続ける日向には、オールラウンドプレーヤーとして無限の可能性が秘められていることでしょう。

 

今の日向のレシーブは【倒れない】【膝をつかない】レシーブだ(烏養繋心&澤村大地)

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

 

前より一層レシーブ後への

意識が高くなっているのは確か

意識だけじゃなく

位置取りの技術

ボールコントロール技術

そして バランス

 

今の日向(あいつ)のレシーブは

【倒れない】【膝をつかない】レシーブだ

 

第45巻 第398話「遠きに行くには必ず邇きよりす」より
烏野高校コーチ・烏養繋心&
宮城県警 生活安全部・澤村大地

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

第4セット中盤、シュヴァインデンアドラーズ・牛島の渾身のスパイクをレシーブした日向に対する、烏養コーチと元烏野主将・澤村の言葉。

 

この試合の中で再三描かれる日向のビーチバレー修行の成果。

その中でも、不安定な砂のコートで鍛えられた「倒れない」or「倒れてもすぐに立つ」バランス力を土台にしたレシーブは特にレベルが上がっています。

 

烏野と白鳥沢が試合をした高校時代では、牛島のスパイクに身体を当てるのが精一杯だった日向でした。

しかし、ビーチバレー修行を経て、技術・思考力・フィジカルを向上させた日向は、牛島のスパイクを見事倒れずにレシーブ出来ました。

 

サブタイトルの「遠きに行くには必ず邇きよりす」は、宮城県1年生選抜強化合宿に勝手に乗り込んだ日向に対して、顧問の武田先生が言った言葉です。

「なにかを成すには一歩一歩順を追って進まねばならない」という意味のこの言葉を、多くの場面で体現している日向の姿に感銘を受けます。

 

しょうぐん
鴎台戦で「倒れて」退場した経験から、日向は「倒れない」ことを大事にしてるんだろうなあ…。

 

なあ まだやろうぜ バレーボール もっとやろうぜ(影山飛雄)

(C)古舘春一/集英社

 

スパイカーはカッコイイ

スパイカーがカッコイイ程

俺はやっぱりセッターがいい

 

なあ

まだやろうぜ

バレーボール

もっとやろうぜ

 

第45巻 第399話「化身」より
シュヴァイデンアドラーズ・影山飛雄

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

第4セット終盤、強敵との対決、強い仲間との連携にワクワクを隠し切れない影山の独白。

 

影山はバレーボールを始めた頃から、「もっとずっと試合をしていたい」と思っていました。

トップの選手同士がぶつかり合う舞台で、祖父・一与(かずよ)の「強くなれば どんどん試合できるよ どんどんバレーできるよ」という言葉を実感する影山。

 

そんな影山の姿に合わせた「化身」というサブタイトル。

バレーボールが人生の全てと言っても過言ではないほどにのめり込む影山は、まさに「バレーボールの化身」なのでしょう。

 

しょうぐん
日向に圧倒的な「飢え」があるように、影山も圧倒的な「欲」があるんだろうなあ…

 

コートの横幅 めいっぱい(山口忠)

(C)古舘春一/集英社

 

"コートの横幅 めいっぱい"

 

第45巻 第401話「約束」より
アイリスコヤマ(株)(家電メーカー)勤務・山口忠

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

第4セット終盤、ブラックジャッカルがマッチポイントの場面で、日向が「最強の囮」の効果を発揮した時の、元烏野ピンチサーバー・山口の言葉。

 

日向と影山の空中での競り合いの末、ブラックジャッカル側に戻ったボールに対し、逆サイドへ全速力で移動してスパイクの体勢に入る日向。

しかし、トスは日向が走り込んだ逆サイドの木兎に上げられ、日向の囮で崩れたブロックの上からスパイクを決め、ブラックジャッカルが勝利を収めました。

 

何度も日向が見せてきた「コートの横幅」「めいっぱい」使った移動攻撃を「囮」として使う戦法は、日向を囮にしていた影山ですら引っかかってしまいました。

日向のスパイクではなく、自分の役割として誇りに思うようになった「最強の囮」の働きで、物語の最後の試合を締めくくる所に鳥肌が立ちます。

 

しょうぐん
スラムダンクも最後は派手なダンクじゃなくて、ひたすら練習したジャンプシュートだったなあ…

 

スポーツ こんなに至れり尽くせりなものがあるかい(黒尾鉄朗)

(C)古舘春一/集英社

 

金が動いて 経済が回って

沢山の人が熱狂して 元気になって

それでいて!人があんまし死なない!

スポーツ

こんなに至れり尽くせりなものがあるかい

 

第45巻 第401話「約束」より
日本バレーボール協会競技普及事業部・黒尾鉄朗

 

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。

試合終了後、日向に話しかける元音駒の主将・黒尾の言葉。

 

多くの人を熱狂させ、明日に立ち向かう元気を与える。その熱狂を体験するためにチケットを買い、グッズを買うなど、経済活動が活性化する。

ただ、こうしたスポーツがもたらす好循環を生むためには、選手の活躍だけではなく、それを宣伝し、競技を普及させる側の役割も重要でしょう。

 

黒尾がバレーボールにハマったきっかけは、音駒・猫又監督「じゃあネットを下げればいい」という何気ない言葉でした。

頭脳明晰な選手だった黒尾には、試行錯誤しながらバレーボールの魅力を多くの人に広める役割が一番適していると感じます。

 

世界のブロッカーが最も嫌うスパイカー!!(東京オリンピック・実況アナウンサー)

(C)古舘春一/集英社

 

ブラジルでのビーチバレーを経て

今回オリンピック初召集

高校時代は影山と有名な空中戦コンビでした

「最強の囮」日向翔陽!!

 

世界のブロッカーが最も嫌うスパイカー!!

 

第45巻 最終話「挑戦者たち」より
東京オリンピック・実況アナウンサー

 

東京オリンピック 日本代表vsアルゼンチン代表にて、日向を紹介する実況アナウンサーの言葉。

Vリーグでの戦いを経て、ハイキュー!!最終回は東京オリンピックに舞台を移しています。

 

「名言」というより、日向のビーチバレー修行が必要不可欠な要素だったこと、更にブロッカーを惑わす「最強の囮」が世界レベルに到達していることが端的に伝わってきたのでピックアップしました。

ちなみに、オリンピック日本代表メンバーの詳細は下の動画で、丁寧に解説されているので興味のある方はご覧ください。

 

しょうぐん
及川がアルゼンチン国籍へ帰化するという展開が熱すぎます…!


 

まとめ(アニメ続編劇場版の告知映像もあります)

今回は、「ハイキュー!!」のVリーグ シュヴァイデン アドラーズvsムスビィ ブラックジャッカル戦からの名言をまとめてみました。

 

烏野高校入学当初は、全ての技術が稚拙だった日向でしたが、ついにはオリンピックの日本代表に選ばれるまでになりました。

烏野顧問・武田先生が日向に言った「遠きに行くには必ず邇きよりす」という言葉。

「なにかを成すには一歩一歩順を追って進まねばならない」といった意味のこの言葉は、日向だけでなく、大きな目標を持つ全ての人に向けた教訓でしょう。

 

名言が多い以外にも、「ハイキュー!!」には、下記の要素も沢山あって、非常に面白いバレーボール漫画です!

  • 本格的で迫力あるバレーボールのプレイ描写
  • 魅力的・個性的なキャラクター
  • 共感出来る「部活あるある」の数々

 

すでに連載は終了していますが、2022年9月2日に『ハイキュー!!』生誕10周年を祝う記念本『ハイキュー!! 10thクロニクル』が発売しています!

https://www.shonenjump.com/j/2022/03/07/220307_hq001.html

 

2022年8月13日に「ハイキュー!! FINAL」と銘打ったアニメ続編劇場版二部作の制作が決定されたことが発表され、解禁映像がYouTubeにあがっています!

個人的には音駒戦、鴎台戦、ビーチバレー修行編、Vリーグ編を収めるには二部作では足りないと思うのですが、アニメの完結を観れるだけでありがたいです。

漫画もアニメも非常に面白い「ハイキュー!!」をこれを機に、是非ともご覧ください!

 

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