名言(試合・エピソード別)

烏野部員集結~青葉城西&音駒 練習試合より名言20選「ハイキュー!!」名言集①(1~5巻)

週刊少年ジャンプで連載されていたバレーボール漫画「ハイキュー!!」には数多くの素晴らしい名言が存在します!

私は週刊少年ジャンプ読者歴25年以上、今なお毎週全作品を全てチェックし続けていますが、「ハイキュー!!」は何度読み返しても心震える名言ばかりです。

 

この記事では「ハイキュー!!」の烏野部員集結~青葉城西&音駒高校との練習試合での名言を取り上げていきます!

皆様の生き方、思考、行動に良い影響を与える名言が一つでも多く見つかれば幸いですので、是非とも最後までお読みください。

 

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読む前にご確認ください

  • 名言の抽出範囲は、単行本1~5巻(アニメ第1期で映像化された原作部分)となります。
  • 烏野部員集結~青葉城西&音駒高校との練習試合からの名言がメインです。
  • 名言を取り上げていく都合上、物語のネタバレが含まれることはご了承ください。

目次

「ハイキュー!!」とはどんな漫画?

「ハイキュー!!」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて2012年12号から2020年33・34合併号まで連載されていた漫画で、作者は古舘春一先生です。

 

【ハイキュー!!単行本よりあらすじ引用】

 

小学校時代に見た“小さな巨人”に惹かれて、バレーボールを始めた日向翔陽。

中学最初で最後の公式戦で惨敗した相手・影山飛雄にリベンジを誓い、烏野高校バレー部に入るが、何とそこに影山も!?

初めは反目しあうが、日向の運動能力と影山の正確なトスが噛み合い、名コンビに!

 

高校バレーボールを題材にしたスポーツ漫画で、タイトルは、バレーボールを意味する熟語「排球」(はいきゅう)が由来。

本作品の主な舞台は宮城県となっていて、仙台駅や仙台市体育館など宮城の地名・建物が登場しています。

作中にて開催される各大会についても、

■全日本中学校バレーボール選手権大会

■全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)

■全国高等学校総合体育大会(インターハイ)

など実在の大会が描かれています。

 

バレーボールのプレイ描写には漫画的な誇張もありますが、基本的に現実の試合で使われるプレイが描かれています。

古舘先生自身、中学・高校時代がバレーボール部で、連載前からバレーボールを題材にした作品を描きたい目標があったからこそ描けるリアルで迫力ある描写が非常にカッコいいです。

 

テレビアニメは第4期まで制作、アニメ第1期の総集編は劇場で上映され、韓国・台湾・タイ・フィリピン・スペイン・イタリアなど、世界各国で人気が高い日本アニメの1つに数えられます。

更に、ハイパープロジェクションマッピングという新たな演劇の形で舞台化もされています。

また、アニメ第2期の放送と第1期総集編上映記念に、「ハイキュー!! セカンドシーズン」製作委員会の名義で8月19日を「ハ(8) イ(1) キュー!!(9) の日」として日本記念日協会に申請し、正式に記念日として登録されました。

 

シリーズの累計発行部数が本編最終45巻発売時点で5000万部を突破し、本作の影響で中学・高校のバレーボール部員が、男子を中心に増加するほどの影響力を持っています。

「ハイキュー!!」はこんな方々にオススメ!

「ハイキュー!!」は以下のような漫画が好きな方々に、オススメ出来る作品です。

こんな方にハイキュー!!はオススメ!

  • 本格的なスポーツ漫画が好き
  • 魅力的なキャラクターが多い漫画が好き
  • 「部活あるある」が描かれている漫画が好き
  • 名言が多い漫画が好き

 

バレーボールの戦略・技術を知ることが出来る本格的なスポーツ漫画であり、女性からも人気のある魅力的な登場人物も数多くいます。

また、

「天才と比較して能力が平凡な選手」

「部活にのめり込む側ではない選手」

といった、いわゆるトップを目指す側の選手ではない、普通側の選手が抱く劣等感や葛藤も表現されていて、「部活動あるある」に共感を覚える人も多いでしょう。

そして何よりも非常に名言が多いです。カッコいい名言、考えさせられる名言、前向きになれる名言、学びになる名言など、名言のオンパレードです。

名言が多い傾向のあるスポーツ漫画の中でも、特に名言が多い漫画だと感じます!

烏野部員集結~青葉城西&音駒 練習試合etcより名言20選「ハイキュー!!」名言集①(1~5巻)

(アニメ第1期第1クール・オープニングテーマ「イマジネーション」by SPYAIR)


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何百回の失敗の中の一回の成功がちょっとずつ楽しさに変わった(日向翔陽)

(C)古舘春一/集英社

勢いで始めて意地で続ける…

最初はそんな感じだったけど

何百回の失敗の中の一回の成功が

ちょっとずつ楽しさに変わった

 

第1巻 第1話「終わりと始まり」より
雪ヶ丘中学・日向翔陽(ひなた  しょうよう)

 

中学時代、影山のいる北川第一中学と対戦した時の、日向の回想での独白。

スポーツに限らず、一回の成功体験を手に入れることは、物事により深くのめり込めるきっかけとなります。

何百回の失敗を経験しても、決して諦めることなく練習を積み重ねていたからこそ得られた成功体験。

日向の決して諦めない姿勢の原点は、中学時代のこうした成功体験があってこそなのでしょう。

よくわかんないけど…でも…まだ負けてないよ?(日向翔陽)

(C)古舘春一/集英社

よくわかんないけど…でも…
まだ負けてないよ?

 

第1巻 第1話「終わりと始まり」より
雪ヶ丘中学・日向翔陽(ひなた  しょうよう)

 

北川第一中学との試合中に、圧倒的な力の差に戦意喪失しかけている雪ヶ丘中学の後輩・川島に、日向が言った言葉。

「まだ負けてないから」というのは、どんな劣勢でも戦い続ける理由のひとつです。

しかし、敗北がほぼ決まった状況でこの言葉を何の疑問も感じずに発言するのは普通の人にはできません。

発言でも行動でも、本当の最後まで諦めない日向の姿勢は周りも前向きにさせる大きな影響を与えるでしょう。

「苦しい。もう止まってしまいたい。」そう思った瞬間からの、一歩(菅原孝支)

(C)古舘春一/集英社

…恵まれた体格…れた身体能力…

そういうのとは別の武器。

「苦しい。もう止まってしまいたい。」

そう思った瞬間からの、

一歩。

 

第1巻 第4話「最強の味方」より
烏野高校・菅原孝支(すがわら  こうし)

 

影山日向が練習をしている中で、ボールに執着する日向の姿を見た副キャプテン・3年の菅原が、思った独白。

 

春高という大きな舞台で、自分より大きな相手に大活躍した【小さな巨人】に憧れながらも、中学時代はバレーボール部の高め合うチームメイトがいなかった日向。

だからこそ、バレーボールへの飢え、勝利への飢えを人一倍抱き続けることになり、それが「苦しい時の一歩」という精神的な強さを持つことに至りました。

中学のことなんか知らねぇ!!おれにとってはどんなトスだってありがたぁ~いトスなんだ!!(日向翔陽)

(C)古舘春一/集英社

中学のことなんか知らねえ!!

おれにとってはどんなトスだってありがたぁ~いトスなんだ!!

おれはどこにだってとぶ!!

どんな球だって打つ!!

から

おれにトス、持って来い!!!

 

第1巻 第6話「中学のハナシ」より
烏野高校・日向翔陽(ひなた  しょうよう)

 

烏野高校入学当初、日向影山がちゃんと協力し合えるかを見極める3対3ゲームにて。

烏野ブロックの要・月島が、影山が「コート上の王様」と呼ばれる理由を話した後、日向が影山に言った言葉。

中学時代に正式なバレー部員もいなくて、チームメイトからのトスを打つ機会がほとんどなかった日向にとっては、どんなトスでもありがたいと考えます。

他の人には当たり前のことも、自分には当たり前ではないと感じることは、当たり前の重要性を認識できるきっかけとなるでしょう。

あんな風になりたいって思っちゃったんだよ だから不利とか不向きとか関係ないんだ(日向翔陽)

(C)古舘春一/集英社

あんな風になりたいって思っちゃったんだよ

だから不利とか不向きとか関係ないんだ

この身体で戦って

勝って勝って

もっといっぱいコートに居たい!

 

第1巻 第7話「“持たざる者”のことば」より
烏野高校・日向翔陽(ひなた  しょうよう)

 

烏野高校入学当初、日向影山がちゃんと協力し合えるかを見極める3対3ゲームにて。挑発を繰り返す烏野ブロックの要・月島に対して、日向が言った言葉。

春の高校バレーという大舞台で、低い身長で大活躍した「小さな巨人」に憧れ、日向はバレーボールを始めました。

日向自身も身長が低いからこそ、「小さな巨人」に特別な感情を抱いたのは言うまでもありません。

低い身長を自覚し、不利な条件でどうやって戦うかを考える日向の思考は、不利をはねのける思考のベースとなるでしょう。


高さで劣るなら“1cm”を“1mm”を「1秒」速く  頂(てっぺん)へ!!(日向翔陽)

(C)古舘春一/集英社

「せーの」で跳んで

長身の選手より高さで劣るなら

"1cm"を "1㎜"を

「1秒」速く頂(てっぺん)へ!!

 

第2巻 第8話「“頂の景色”」より
烏野高校・日向翔陽(ひなた  しょうよう)

 

烏野高校入学直後、日向影山がちゃんと協力し合えるかを見極める3対3のゲームの中、ブロックのいない方向へ素早く移動した時の日向の独白。

身長が有利となるバレーボールにおいて、身長が低い選手が勝つには【同じ動作をどれだけ速く】できるかが重要でしょう。

不利な部分があるならどうやって補うかを考える…日向の思考を止めない考える力は物語初期から一貫しています。

バレーボールっつうのはなあ!ネットの“こっち側”に居る全員!もれなく“味方”なんだよ!!(田中龍之介)

(C)古舘春一/集英社

良いかァ!

バレーボールっつうのはなあ!

ネットの"こっち側"に居る全員!

もれなく"味方"なんだよ!!

 

下手糞上等!!

迷惑かけろ!!足を引っ張れ!!

それを補ってやるための!!

"チーム"であり"センパイ"だ!!!

 

第2巻 第12話「通常運転」より
烏野高校・田中龍之介(たなか  りゅうのすけ)

 

烏野高校に入り、初めての練習試合で緊張のあまり、ミスを多発して1セットを落としてしまった日向に、2年生の田中が言った言葉。

団体でやるスポーツでは、チームで戦うことや、先輩が後輩を支えることが重要となってきますよね。

特に先輩からこういう言葉をかけてもらうと、後輩は伸び伸びと自分のプレーが出来るので、メンタルを安定させる年上の言葉は本当に大事です。


一人で勝てないの当たり前です コートには6人居るんだから(影山飛雄)

(C)古舘春一/集英社

一人で勝てないの当たり前です

コートには6人居るんだから

…俺もソレわかったのついこの間なんで

偉そうに言えないっすけど…

 

第3巻 第18話「“エース”と呼ばれるひと」より
烏野高校・影山飛雄(かげやま  とびお)

 

日向影山が烏野エース・東峰に、部活に出てもらうよう説得しに行った際の影山の言葉。

バレーボールはラリーの中でレシーブ、トス、スパイクの一連を一人ではできないので、「一人で勝てない」ことをより実感するスポーツです。

中学時代にチームメイトへ高すぎる要求をし続けた結果、トスを誰も打ってくれなかった経験を持つ影山。

6人いるコートで孤立してしまった影山の、実体験からくる「チームスポーツは一人では勝てない」という言葉はさらに説得力があるでしょう。

何度壁にブチ当たろうとも打ちきる 打ち切ってこそ  エース!!!(東峰旭)

(C)古舘春一/集英社

頼もしい背中の守り

俺の為の一番打ち易いトス 不足なんてない

単純で当たり前のことを いつの間にか忘れていた

俺は 独りで戦っているのではない

託されたラストボール

何度壁にブチ当たろうとも――打ち切る

 

打ち切ってこそ

エース!!!

 

第3巻 第21話「エースへのトス」より
烏野高校・東峰旭(あずまね  あさひ)

 

烏野町内会チームとの試合形式の練習時、菅原のトスを呼び、スパイクするまでにおける東峰の独白。

東峰が部活禁止が解けた後も、部活に戻るのを躊躇っていた原因となった、伊達工業との試合で、東峰は何度も何度もブロックに捕まってしまっていました。

エースとして何とかしなければいけなかった責任感と申し訳なさから、東峰はバレーボールから離れかけていました。

 

しかし、仲間からの言葉を受けて、バレーボールは独りでやるのではなく、チームメイトがそれぞれの役割を遂行してこそ出来るものだと再認識出来ました。

自分の役割は決して全てを独りでやっているのではなく、色んな人の助けがあってこそ成り立つのだと再確認することの大切さが伝わる言葉です。

エースが打ち抜いた1点も お前が躱して決めた1点も 同じ1点だ(影山飛雄)

(C)古舘春一/集英社

エースが打ち抜いた1点も

お前が躱して決めた1点も

同じ1点だ

 

第3巻 第23話「同じ1点」より
烏野高校・影山飛雄(かげやま  とびお)

 

烏野町内会バレーチームとの試合形式の練習にて。烏野エース・東峰のパワーと身長、エースという役割に憧れと嫉妬を抱く日向影山が言った言葉。

「エース」という役割でなくても、影山とのコンビプレイで得点をすることで、日向の動きが囮効果を生み出し、他の選手がスパイクが打ちやすくなります。

こだわりのある役割に固執するより、自分の適した役割を理解・実行することは、チームや組織の成長へとつながっていくでしょう。

調子こいててくれりゃあ 付け入る隙もあるだろうが 容赦なくストイックだ(烏養繋心)

(C)古舘春一/集英社

しかも才能に胡座(あぐら)かいて

調子こいててくれりゃあ

付け入る隙もあるだろうが

容赦なくストイックだ

 

第4巻 第26話「決断」より
烏野高校・烏養繋心(うかい  けいしん)

 

ゴールデンウィーク中の合宿の練習中に、影山か菅原のどちらを正セッターにするかで迷っている烏野コーチ・烏養の言葉。

才能がある上に、現状に満足せす、容赦なく努力を続けていく影山の目標設定の高さが伺えます。

正セッターじゃなくても出ることは絶対に諦めない その為によりたくさんのチャンスが欲しい(菅原孝支)

(C)古舘春一/集英社

"3年生なのに可哀想"って思われても

試合に出られるチャンスが増えるなら

なんでもいい


正セッターじゃなくても出ることは


絶対に諦めない


その為によりたくさんのチャンスが欲しい

 

第4巻 第26話「決断」より
烏野高校・菅原孝支(すがわら  こうし)

 

ゴールデンウィーク中の合宿で、影山菅原のどちらを正セッターにするかで迷っている烏野コーチ・烏養菅原が言った言葉。

ひとつでも多く勝つために、自分よりも影山を選ぶべきだと主張し、影山にハプニングがあった時の「穴埋め」でも「代役」でもいいと伝える菅原。

目的のために自分はバックアップに回ることを決意し、その範囲で、自分が出来ることに全力を注ぐことを決意する菅原の覚悟の強さを感じました。


どんなことだって“やってみる”から始まるんだ(烏養繋心)

(C)古舘春一/集英社

どんなことだって"やってみる"から始まるんだ

 

第4巻 第30話「飛びかた」より
烏野高校・烏養繋心(うかい  けいしん)

 

昔のライバル校だった音駒高校とのゴールデンウィーク中の練習試合にて。

影山のトスを目を閉じて打っていた日向が、音駒1年・犬岡のブロックをかわすため、目を開けて打とうとトライした際に、烏野・烏養コーチが言った言葉。

しかし、初めてのプレーなので当然上手くいかないのですが、小柄な体格面での不利を補うために、どうしたらよいかを常に模索する日向。

問題解決のためには、まずやってみて、そこから改善を繰り返すのがシンプルですが一番大事ですね。

慢心するどころかひたすら上だけを見てる…恐いっスねェ(夜久衛輔)

(C)古舘春一/集英社

…ヤバイっスね

彼だって相当レベルの高い リベロなのに

慢心するどころかひたすら上だけを見てる…

恐いっスねェ

 

第4巻 第34話「再戦を誓って」より
音駒高校・夜久衛輔(やく  もりすけ)

 

音駒高校との練習試合終了後、リベロの西谷が、音駒高校のリベロ・夜久のプレーを大絶賛して去っていった後の、夜久の言葉。

影山然り、才能や能力がある選手ほど、慢心せずに高みを目指していきますね。

選手としてのレベルが高いからこそ、課題を見つける力も高いのかもしれません。

今疎かにした一球が 試合で泣く一球になるぞ!!(烏養繋心)

(C)古舘春一/集英社

「これが最後の一球!」

常にそう思って喰らいつけ!!

そうじゃなきゃ

今疎かにした一球が

試合で泣く一球になるぞ!!

 

第5巻 第35話「強敵たち」より
烏野高校・烏養繋心(うかい  けいしん)

 

IH(インターハイ)予選に向けた練習中に、烏養コーチが叫んだ言葉。

練習中からこのマインドで練習していないと、本番中でもここぞという時に発揮する底力に繋がらないですよね。

「練習中に出来ないことは本番でも出来ない」多くのスポーツに当てはまる習慣の大切さが伝わってくる言葉です。

…もしも相手が絶対かなわない様な強敵だとしても 勝とうとしなきゃ勝てないよ(澤村大地)

(C)古舘春一/集英社

…もしも相手が絶対かなわない様な

強敵だとしても

勝とうとしなきゃ勝てないよ

 

第5巻 第36話「飛行準備」より
烏野高校・澤村大地(さわむら  だいち)

 

烏野高校女子バレーボール部主将の道宮が、一回戦負けかなと冗談交じりな発言をした時に、男子バレーボール部主将・澤村が言った言葉。

頭では分かっていても、自分が弱小校にいると、どうしても諦めが先行します。

澤村や日向みたいなタイプは、相手がどんなに強敵でも「負けるつもりはない」という姿勢で試合を諦めないでしょう。

どんな困難なことでも、挑戦してみなければ結果は分からないという姿勢を持つことの大切さを感じます。

それが恐ければ恐い程「これから起こる事がそれより恐いハズがない平気!」ってなるから(東峰旭)

(C)古舘春一/集英社

今まで最凶に恐かったことを思い出すんだ

それが恐ければ恐い程

「これから起こる事がそれより恐いハズがない平気!」
ってなるから

 

第5巻 第38話「ウォームアップ」より
烏野高校・東峰旭(あずまね  あさひ)

 

IH予選1日目、1回戦前の準備中に練習試合の青葉城西戦に続き、緊張してしまっている日向に対して、東峰が言った緊張を紛らわすコツ。

日向の「最凶に恐かったこと」は、練習試合の青葉城西戦で影山の後頭部にサーブをぶつけてしまったことでした。

過去の恐い経験は思い出したくないかもしれませんが、メンタルコントロールにも活用出来るのであれば、その経験も決して無駄ではないはずですね。

あの時もう少し もう少しだけ頑張ってたら もう少しバレーをやれていたんだろうか(道宮結・池尻隼人)

(C)古舘春一/集英社

あの時もう少し

もう少しだけ頑張ってたら

 

筋トレも走り込みも

もっと頑張ってたら

 

もっと主将らしくできてたら

 

レシーブ一本に

もっと必死になれてたら

 

あと一歩

足が前に出ていたなら

 

もう少しバレーをやれていたんだろうか

 

第5巻 第40話「勝者と敗者」より
烏野高校・道宮結(みちみや  ゆい)※画像の一番左
常波高校・池尻隼人(いけじり  はやと)※画像の一番右

 

IH予選1日目、1回戦で烏野と当たった常波高校の主将で、

中学の時に澤村とチームメイトだった池尻と烏野女子バレーボール部・主将の道宮が、

1回戦で敗退した後に心の中で思った独白。

 

この後悔は大会で早めに敗退してしまう学校の選手が、

ほぼ必ず思ってしまうのではないでしょうか?

「あの時こうしていたら…」と思わないくらいの努力を積み重ねることが、

悔いなく物事を完遂するために必要なことですね。

 

背中は俺が護ってやるぜ(西谷夕)

(C)古舘春一/集英社

よっしゃあ!!

心配することなんか何も無ぇ!!

皆 前だけ見てけよォ!!

 

背中は俺が護ってやるぜ

 

第5巻 第41話「2回戦突入」より
烏野高校・西谷夕(にしのや  ゆう)

 

IH予選1日目、2回戦の相手・伊達工業との試合前のウォームアップで、

烏野のリベロの西谷がチームメイトにかけた言葉。

 

烏養コーチが、

「リベロの重要な仕事は守備だけではなく、コートの後ろからのチームの鼓舞」

と言うように、見事にそのポジションで言うべき言葉を西谷は発言しています。

 

西谷はポジティブ思考で、かつ物怖じせずに発言する人物なので、

そうしたプラスのエネルギーを持つ人間からの鼓舞する言葉は何よりの力になるでしょう。

 

おれスパイク打ってないのに すごいぞくぞくした(日向翔陽)

(C)古舘春一/集英社

…今決めたのおれじゃないのに

おれスパイク打ってないのに

すごいぞくぞくした

 

第5巻 第44話「最強の囮」より
烏野高校・日向翔陽(ひなた  しょうよう)

 

インターハイ予選1日目、2回戦・伊達工業戦で、日向の動きに相手ブロックが惑わされ、烏野エース・東峰のバックアタックに繋がった時の日向の言葉。

エースと同じくらいカッコいい「最強の囮」という自分の役割について、これまで完全にその醍醐味を実感していなかった日向でした。

しかし自分の動きが、相手の注意を引き、味方のスパイクが決まるきっかけとなったことを体験し、日向は「最強の囮」の重要性を実感します。

日向のように、自分にしか出来ない役割を見出すことは、精神面では大きな自信となり、さらにその役割に誇りを持つきっかけにもなるでしょう。

まとめ(アニメ続編劇場版の告知映像&関連名言記事一覧付き)

今回は「ハイキュー!!」の、烏野バレー部員集結からインターハイ予選の伊達工業戦までの名言集でした。

 

名言が多い以外にも、「ハイキュー!!」には、下記の要素も沢山あって、非常に面白いバレーボール漫画です!

  • 本格的で迫力あるバレーボールのプレイ描写
  • 魅力的・個性的なキャラクター
  • 共感出来る「部活あるある」の数々

 

すでに連載は終了していますが、2022年9月2日に『ハイキュー!!』生誕10周年を祝う記念本『ハイキュー!! 10thクロニクル』が発売しています。

描きおろしポスター&イラスト・特別番外編の漫画・作者と歴代編集担当との座談会・単行本未収録イラストなどなど…ファン必見の内容です!

https://www.shonenjump.com/j/2022/03/07/220307_hq001.html

 

また、2022年8月13日に「ハイキュー!! FINAL」と銘打ったアニメ続編劇場版二部作の制作決定が発表され、解禁映像がYouTubeにあがっています!

音駒戦、鴎台戦、ビーチバレー修行編、Vリーグ編を収めるには二部作では足りないかもしれませんが、アニメの完結を観れるのは嬉しい限りですね!

漫画もアニメも非常に面白い「ハイキュー!!」をこれを機に、是非ともご覧ください!

 

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インハイ予選を経て、春高出場を懸けて三度ぶつかる「烏野vs青葉城西」名言集↓

烏野と音駒、縁の深い二校が春高の舞台で激突「烏野vs音駒」名言集↓

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