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キャラクター別名言

【不能の要因では無い!】星海光来の名言15選「ハイキュー!!」名言集㉓(1~45巻より)

2023年7月28日

ハイキュー!!名言集 星海光来編

週刊少年ジャンプで連載されていたバレーボール漫画「ハイキュー!!」には数多くの素晴らしい名言が存在します!

私は週刊少年ジャンプ読者歴25年以上、今なお毎週全作品を全てチェックし続けていますが、「ハイキュー!!」は何度読み返しても心震える名言ばかりです。

この記事では「ハイキュー!!」の登場人物・星海光来の名言を取り上げていきます!

皆様の生き方、思考、行動に良い影響を与える名言が一つでも多く見つかれば幸いですので、是非とも最後までお読みください。

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  • 名言の抽出範囲は、「ハイキュー!!」単行本全45巻からとなります。
  • この記事では「ハイキュー!!」の登場人物・星海光来(ほしうみ  こうらい)の名言がメインです。
  • 名言を取り上げていく都合上、物語のネタバレが含まれることはご了承ください。
  • 「まとめ」部分では2024年2月公開の「ハイキュー!!」劇場版予告をまとめております。

目次

星海光来(ほしうみ  こうらい)とはどんなキャラクターか?

星海光来は鴎台高校バレー部2年生で、ポジションはウイングスパイカー。身長は169.2cmと日向ほどではありませんが、バレーボール選手として低い部類に入ります。

体格の不利が気にならないほどの高い身体能力を持ち、中でもジャンプ力は目を見張るものがあり、空中戦の駆け引きはかなりの高いレベルを誇る。

サーブ・レシーブ・トス・スパイク・ブロックとバレーボールのプレイ全てで全国トップクラスの技術を持つ驚異のオールラウンダー。春高バレーでの縦横無尽の活躍から日向がかつて憧れた「小さな巨人」の名を欲しいままにします。

幼い頃に母親に言われた「大きくなる方法は知らないけれど、強くなる方法は知っている」という言葉は、星海が低身長というハンデを理解した上で、努力を積み重ねる決心をするきっかけとなります。

低身長であることは理解しつつ「小さいのに凄い」と言われると、「俺はただ凄いんだ!」とムキになって否定したりと自己主張がかなり強い性格です。

高校卒業後はVリーグdivision1「シュヴァイデンアドラーズ」に入団。ブラックジャッカル戦では、日向の「ブロックアウト回避」をさらに読んで強打に戻すなど、異次元レベルの空中戦を披露しています。東京オリンピックの日本代表にも選出。

自分のハンデを誰よりも理解した上で、積み重ねた努力で培った自分の実力に絶対的な自信を持つ、不利をものともしない星海光来の名言をジャンル別に紹介していきます。

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「不利をはねのける思考」を感じる星海光来の名言3選

「不利をはねのける思考」を感じる星海光来の名言

小さい事はバレーボールに不利な要因であっても 不能の要因では無い!!

世界と比べれば180超えてたって

小柄でしょう

俺が小さいから注目するんですか?

 

皆 小さい事は絶望すべき事と

思いすぎている

 

小さい事はバレーボールに

不利な要因であっても

不能の要因では無い!!

 

第28巻 第245話「鮮烈」より

 

春の高校バレー1回戦を快勝した鴎台の小さな巨人・星海が、インタビュアーに向かって言った言葉。

星海は「小さいのに凄い」と言われるのを嫌い「俺はただ凄いんだ」と主張し、スゴいプレーを連発します。スパイク、レシーブ、ブロック、サーブなど、バレーの全てのプレーを高いレベルで実践できる星海。日向に「春高に来れて良かった」と言わせるほどのインパクトのある選手で、放つ言葉にも自信が溢れています。

しょうぐん
できない理由を探すのではなく、できるために何をするべきかを追求して体現する星海の姿は、勇気を与えてくれますよね。

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俺は 俺が弱い事をとうの昔にしっている

俺は 俺が弱い事を

とうの昔にしっている

 

第39巻 第343話「小さな巨人」より

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第1セット序盤、難しいボールもセッターのようにトスを成功させた時の、鴎台小さな巨人・星海の言葉。

父と兄と比べて自分の身長の低さを嘆く星海に、同じく身長が低い母親の朝は、以下を伝えます。

知ってる?大きくなる確かな方法は多分無いけど

強くなる方法はたくさんあるよ

…この話 光来にしかしてないから

今なら光来が“強い”に一番乗りだね

星海にとって「大きくて強い」兄の存在と母親の言葉が、幼少期から自分の弱さの自覚につながりました。

しょうぐん
幼少期から弱さと向き合ったからこそ、バレーの全てのプレーを高いレベルで実践できる選手になれたんですよね。

“高さ”とは何mジャンプしたかより ブロックより何cm高いかだ

…俺は 俺でさえ

“高さ”にはある程度の諦めを感じているのに…!

 

“高さ”とは何mジャンプしたかより

ブロックより何cm高いかだ

 

第41巻 第361話「“頂の景色”・2」より

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット中盤、鴎台2m・白馬の質問に対する鴎台小さな巨人・星海の回答。

組織化された高いレベルのブロックを誇る鴎台のブロックに対し、日向は高さ・速さ・タイミングに緩急をつけて対抗します。

しょうぐん
高さ以外の技術を磨く星海、ブロックの判断を迷わせるジャンプを遂行する日向。不利を覆す手段は1つではないと感じますね。

「日向翔陽」に関係する星海光来の名言5選

「日向翔陽との関係性」に関する星海光来の名言

そうだけどそうじゃない 【俺たち】が共に世界を倒す

そうっっなんだよ

あいつ あんなんなって帰って来やがって!

セッティングと守備は…

若干…若干だが!抜かれた感がある…!

 

そうだけどそうじゃない

【俺たち】が共に世界を倒す

 

第45巻 第401話「約束」より

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Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。試合終了後、スポーツライター・柄長の質問に対するアドラーズ・星海の回答。

ビーチバレー修行で成長した日向を、ライバルであると同時に共に闘う仲間とも捉える、星海の悔しさと嬉しさが両方伝わってくる言葉です。

しょうぐん
「若干だが抜かれた」と素直に言える部分に、星海も精神的に成長したんだなと感じますね。

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どっちが現在(いま)の「小さな巨人」か 決めようぜ

2回戦と3回戦を見た

見事だった

どっちが現在(いま)の「小さな巨人」か

決めようぜ

 

第37巻 第326話「午後」より

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烏野が春の高校バレー3回戦を勝ち上がった直後に、鴎台小さな巨人・星海が、日向に言った言葉。

小学校の時に観た「小さな巨人」に憧れ、バレーボールを始めた日向。そして現在「小さな巨人」と呼ばれる星海がいる鴎台と準々決勝で対戦することに。

日向の活躍を見て、自分の実力のほうが数段上だと自覚しながらも、素直に称賛する器の大きさを見せる星海。

試合でどちらが小さな巨人に相応しいか決めようと堂々と言える部分に、自分の実力に確かな自信を持つ星海のかっこよさが感じられます。

同じなんかじゃない 【俺たち】の強さはひとつなんかじゃない

…俺は

俺と【同じ】様な選手を蹴落として

ひとり上り詰めるんだって思ってた

 

…同じなんかじゃない

【俺たち】の強さは

ひとつなんかじゃない

 

第41巻 第363話「小さな巨人VS最強の囮」より

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット中盤、日向に「小さな巨人の名前はどうぞ」と言われた後の鴎台小さな巨人・星海の言葉。

「最強の囮」に大きなやりがいを見出し、あっさりと「小さな巨人」の呼び名を譲る日向に星海は声を荒げながらも、笑みがこぼれました。

しょうぐん
小さい選手の強さの種類がひとつではないことは、星海にとっては驚きと同時に嬉しかったのかもしれませんね。

けど今日はちょっと違う 倒してみたい

目の前の相手はすべて

倒さなくちゃいけないと思ってた

けど今日はちょっと違う

倒して みたい

 

第41巻 第363話「小さな巨人VS最強の囮」より

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット中盤、烏野の守備を翻弄するフェイントを決めた後の鴎台小さな巨人・星海の言葉。

日向の「最強の囮」という自分とは違う種類の強さを目の当たりにし、蹴落とす存在ではなく、高め合う存在として認識しはじめる星海。

しょうぐん
「倒さなくてはいけない」から「倒してみたい」という部分に、ワクワクも含んだ闘争心が伝わってきますね。

日向翔陽!!俺は!!お前を待っている!!!

日向翔陽!!

俺は!!

お前を待っている!!!

 

第41巻 第365話「終わりと始まり・2」より

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。3セット目中盤、病院へ行くため試合会場を後にする日向へ、鴎台小さな巨人・星海が叫んだ言葉。

2回戦の稲荷崎戦、3回戦の音駒戦を経て、身体と気持ちが高揚してリセットできないまま鴎台戦に出場し、39度1分の高熱が出てしまった日向。

鴎台身長2mブロッカー・白馬の「試合中に戻って来れないだろう」という言葉に、星海は「この試合でという意味じゃない」と返します。

しょうぐん
バレーボールを続ける限り、星海にとって日向は競い合い高め合うライバルであることを認めたことが伝わってきますね。

烏野vs鴎台の名言集もチェックする

「自分への自信」を感じる星海光来の名言5選

「自分への自信」を感じる星海光来の名言

空中戦はこうやるんだぜ 190cmの“新米チビ”の諸君

空中戦はこうやるんだぜ

190cmの

“新米チビ”の諸君

 

第44巻 第393話「一番乗りの男」より

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Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。第3セット終盤、空中戦の駆け引きを制したアドラーズ・星海の独白。

スパイクをブロックの手に当ててアウトにする「ブロックアウト」に「気づかれたことに気づき」コートに叩き込む強打に戻せるのが星海です。

しょうぐん
小学生から自分より大きい選手との空中戦に向き合ってきた、星海の絶対的なプライドが伝わってきますね。

じゃあもっとビビれよ驚けよ!!初見からずっと「ヘェー!」みたいな顔しやがって!

お前 俺を見た事あんのか

そうじゃねえよ 今までに俺の試合

見た事あんのかっつってんの

 

じゃあもっとビビれよ驚けよ!!

初見からずっと「ヘェー!」みたいな顔しやがって!

 

大抵のヤツはこの身長の俺をナメた後

俺のプレーを見てビビる!

そこまでが一連の流れなんだよ!!

 

第24巻 第215話「音」より

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全日本ユース強化合宿にて。鴎台小さな巨人・星海影山に言った言葉。

星海と同じくらいの身長で高く跳ぶ日向とプレイしているため、あまり驚かない影山に星海は不満を抱きます。

しょうぐん
意図的に伸ばせない身長以外の面を全て磨いている星海だからこそ、自分のプレーへの自信に溢れてるんですよね。

セット終盤でリードを許している時のサーブ程 燃える場面は無えな

セット終盤で

リードを許している時のサーブ程

燃える場面は無えな

 

第40巻 第355話「再挑戦」より

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット後半、サービスエースを決めた時の鴎台小さな巨人・星海の独白。

試合の後半でリードされている場面は、プレッシャーがかかってしまい、ミスを恐れてしまいます。しかし、逆境や苦しい状況でこそ闘争心を燃やし、高いパフォーマンスを出せるのが星海の強さです。

しょうぐん
苦しい状況を燃えると捉えられる星海、それだけ積み上げたものに自信があるんでしょうね。

だが俺はチームの調和の中にあっても埋もれるつもりは無え 俺は星海光来だ!!!

「淡々と強い」ことはチームの理想

だが俺は

チームの調和の中にあっても

埋もれるつもりは無え

俺は 星海光来だ!!!

 

第41巻 第359話「盾の中の矛、矛の中の盾」より

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット序盤で、乱れたレシーブから速攻に繋がるトスをあげた鴎台小さな巨人・星海の独白。

組織化された高いレベルのブロックを誇る鴎台において、トス、レシーブ、スパイクを高いレベルで実践し、個人の技術で局面を打開できるのが星海です。

しょうぐん
チームの戦術を遂行しながら、自分の力も適切に主張できる。星海が特別な選手というのが伝わってきますよね。

声援 横取ったり!!!

声援

横取ったり!!!

 

第43巻 第382話「百鬼夜行」より

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Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。第1セット序盤、ブラックジャッカル・木兎のサーブをレシーブする、アドラーズ・星海の独白。

木兎の強烈なサーブをスーパーレシーブでキレイに返し、木兎に集まった注目を一気に自分に集める星海でした。

しょうぐん
妖怪世代同士の対決は、互いのスーパープレーで声援が奪い合いになる、目が離せない展開ですよね。

「新しい視点」を与えてくれる星海光来の名言1選

「新しい視点」を与えてくれる星海光来の名言

じゃあやめればいいんじゃね?別に死なねえ

…じゃあやめればいいんじゃね?

別に死なねえ

やめたからってお前が身につけた強靭な肉体は

簡単には無くならない

お前 今バレーは腹いっぱいなのかもな

あんだけガッツリやってりゃな

 

第40巻 第351話「身軽」より

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。中学時代の回想で、鴎台小さな巨人・星海がブロックの要・昼神に言った言葉。

負けたくない思いから、昼神は自らを追い込んでしまい、チームメイトのミスも自分が悪いと思うようになります。「バレーあんま好きじゃないや」と涙を浮かべて告白する昼神に「やめればいいんじゃね?」と伝える星海。

しょうぐん
低い身長を受け入れた星海の言葉だからこそ、バレーを一度離れる助言は、昼神の視界を開くものだったんですよね。

「好きなことに向き合うひたむきさ」が伝わる星海光来の名言1選

「好きなことに向き合うひたむきさ」が伝わる星海光来

コレを決められなければ明日 俺の居場所は無い コレを決められない俺に明日の居場所は要らない

俺がミスって誰かが死ぬ事は無いから

幸郎よりはマシだな

せいぜい好きな事でメシが食えなくなるだけだ

 

コレを決められなければ

明日 俺の居場所は無い

コレを決められない俺に

明日の居場所は要らない

 

第44巻 第393話「一番乗りの男」より

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Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。第3セット終盤、スパイクを打とうとするアドラーズ・星海の独白。

獣医学部へ進学した、鴎台ブロックの要・昼神の「好きな事だからしんどい事もあるだろうけど」という言葉を思い出す星海。

しょうぐん
得点できない選手に価値はないという覚悟で、星海が大好きなバレーに向き合っている姿勢が伝わってきますね。

まとめ(劇場版「ゴミ捨て場の決戦」の告知映像一覧付き)

今回は、「ハイキュー!!」の登場人物・星海光来の名言集を紹介しました。

星海光来の名言からは、不利だからこそどうするかを幼い頃からずっと考え続け、積み重ねた努力に裏打ちされた実力から来る大きな自信が感じられます。

日向との出会いを通し、小さい選手の強さの形はひとつではないことを知り、その強さを素直に称賛する器の広さも星海の魅力でしょう。

名言が多い以外にも、「ハイキュー!!」には、下記の要素も沢山あって、非常に面白いバレーボール漫画です!

  • 本格的で迫力あるバレーボールのプレイ描写
  • 魅力的・個性的なキャラクター
  • 共感出来る「部活あるある」の数々

漫画もアニメも非常に面白い「ハイキュー!!」をこれを機に、是非ともご覧ください!

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2022年8月13日に「ハイキュー!! FINAL」と銘打ったアニメ続編劇場版二部作の制作決定が発表され、解禁映像がYouTubeにあがりました。

2023年9月24日には、2024年2月16日(金)より公開される「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」の予告映像が解禁。

2023年12月16日には、「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」の予告映像第2弾が解禁されました。

2024年2月15日には公開直前PVが解禁され、いよいよ公開を迎えることに。

公開17日間で興行収入51億円を超える大ヒットとなり、2024年3月5日には「大ヒット御礼PV・音駒篇」が流されます。

2024年3月22日に「大ヒット御礼PV・烏野篇」が、入場者プレゼント第3弾配布前にオンエアー。

2024年5月1日には興行収入100億円突破を記念し、屋外広告「新宿ウォール456」にて3月4日~10日の間に放映された映像がWEB用に再構成して公開されました。

2024年5月2日には「劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」主題歌であるSPYAIRの「オレンジ」に、劇場版の映像を載せたアニメコラボMVが公開。

劇場版「VS小さな巨人」・スペシャルアニメ「バケモノたちの行くところ」告知映像一覧

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2025年3月2日に、劇場版「VS小さな巨人」とスペシャルアニメ「バケモノたちの行くところ」の制作が発表され、ティザーPVがYouTubeで解禁されました。

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参考:「ハイキュー!!」とはどんな漫画?

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「ハイキュー!!」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて2012年12号から2020年33・34合併号まで連載されていた漫画で、作者は古舘春一先生です。

高校バレーボールを題材にしたスポーツ漫画で、タイトルは、バレーボールを意味する熟語「排球」(はいきゅう)が由来。

本作品の主な舞台は宮城県となっていて、仙台駅や仙台市体育館など宮城の地名・建物が登場しています。

作中にて開催される各大会についても、下記のような実在の大会が描かれています。

■全日本中学校バレーボール選手権大会

■全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)

■全国高等学校総合体育大会(インターハイ)

プレイ描写には漫画的な誇張もありますが、現実の試合でも使われるプレイが多く描かれています。古舘先生自身、中学・高校がバレーボール部で、連載前からバレーボールが題材の作品を描きたい目標がありました。実体験から描ける、リアルで迫力ある描写はとてもカッコいいです。

テレビアニメは第4期まで制作、韓国・台湾・タイ・フィリピン・スペイン・イタリアなど、世界各国で人気が高い日本アニメの1つです。更にハイパープロジェクションマッピングという、新たな演劇の形で舞台化もされています。

また、「ハイキュー!! セカンドシーズン」製作委員会の名義で8月19日を「ハ(8) イ(1) キュー!!(9) の日」として日本記念日協会に申請し、正式に記念日として登録されました。

シリーズの累計発行部数は本編最終45巻発売時点で5000万部を突破し、本作の影響で中学・高校のバレーボール部員が、男子を中心に増加したのは言うまでもありません。

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