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試合・エピソード別名言

【ゴミ捨て場の決戦】音駒戦を振り返る名言51選「ハイキュー!!」名言集⑪(33~37巻)

2022年7月7日

ハイキュー!!烏野vs音駒名言集

週刊少年ジャンプで連載されていたバレーボール漫画「ハイキュー!!」には、数多くの素晴らしい名言が存在します!

私は週刊少年ジャンプ読者歴25年以上、今なお毎週全作品を全てチェックし続けていますが、「ハイキュー!!」は何度読み返しても心震える名言ばかりです。

この記事では「ハイキュー!!」の烏野高校vs音駒高校での名言を取り上げていきます!

皆様の生き方、思考、行動に良い影響を与える名言が一つでも多く見つかれば幸いなので、是非とも最後までお読みください。

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読む前にご確認ください

  • 名言の抽出範囲は、単行本33~37巻(アニメ化されていない原作部分)となります。
  • 春高バレー3回戦・烏野高校vs音駒高校からの名言がメインとなります。
  • 名言を取り上げていく都合上、物語のネタバレが含まれることはご了承ください。
  • 「まとめ」部分では2024年2月公開の「ハイキュー!!」劇場版予告をまとめております。

目次

春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒より名言51選「ハイキュー!!」名言集⑪(33~37巻)

(『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌SPYAIR「オレンジ」)

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…ふふ まあどっちでもいいよね それを確かめる為にわざわざ試合しに来てんだし(孤爪研磨)

(C)古舘春一/集英社

…ふふ まあどっちでもいいよね

優劣(それ)を確かめる為に

わざわざ試合しに来てんだし

 

第33巻 第292話「いつの夜も二度と無い」より
音駒高校・孤爪研磨(こづめ  けんま)

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春の高校バレー2日目の夜。ニュースで流れる「音駒が烏野に挑む」構図に音駒メンバーが不満を漏らしている時の、音駒セッター・研磨の言葉。

ゴールデンウィーク中の練習試合、梟谷学園グループとの合同練習会を通じ、烏野は音駒にほとんど勝てませんでした。しかし、全国3本指に入るスパイカー牛島のいる白鳥沢、最強の双子・宮兄弟のいる稲荷崎に勝利し、下馬評は烏野有利となります。試合への熱量はあまり持っていませんが「日向翔陽という面白いゲーム」をどうやって攻略するかにワクワクしている研磨。

しょうぐん
研磨の周りの声に流されない冷静さと、内に秘めた「やってみなければわからない」という負けず嫌いが伝わりますね。

孤爪研磨の名言集をもっとチェックする

ただ少しだけこの試合を楽しみにしてる人間が多いだけだ 俺も含めてな(猫又育史)

(C)古舘春一/集英社

でも烏野と戦う事を目標に

全国(ここ)へ来たわけじゃない

ただ少しだけ

この試合を楽しみにしてる人間が多いだけだ

俺も含めてな

 

第33巻 第293話「約束の地」より
音駒高校・猫又育史(ねこまた  やすふみ)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。試合開始前、音駒・猫又監督がコーチ・直井に言った言葉。

猫又監督と烏野元監督・烏養一繋は学生時代からのライバルでした。引退後はそれぞれ母校でコーチをしていて、烏野と音駒が全国の舞台で戦うことを目指して練習試合を重ねていました。目標は叶わず、一繋も猫又も監督を引退し、烏野と音駒の縁は途切れてしまいます。しかし、猫又が2年前に監督に復帰し、烏野顧問・武田先生の熱意もあり、再び繋がりを持てました。

しょうぐん
長年目指してきた全国大会での対戦、監督としても胸に帰するものがありますよね。

俺の“血”はコートに在る 申し分無し。(烏養一繋)

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

んーそうでも無えかなあ

…春高のパンフレットに

俺の名前は載ってねえが

俺の【弟子】がコート(そこ)に居るし

俺の“血”はコート(そこ)に在る

 

申し分 無し。

 

第33巻 第293話「約束の地」より
烏野高校・烏養一繋(うかい  いっけい)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。試合開始前、病院から試合を見守る烏野元監督・烏養一繋が教え子に言った言葉。

烏養一繋と音駒・猫又監督は学生時代からのライバルでした。引退後はそれぞれ母校でコーチをしていて、烏野と音駒が全国の舞台で戦うことを目指して練習試合を重ねていました。目標は叶わず、一繋も猫又も監督を引退し、烏野と音駒の縁は途切れてしまいます。しかし、猫又が2年前に監督に復帰し、烏野顧問・武田先生の熱意もあり、再び繋がりを持てました。

しょうぐん
弟子の日向と孫の繋心が春高の舞台に立っているだけで、誇らしさを感じてる様子が伝わりますね。

それくらいこいつらだってわかってるよ だから満喫してくれ じじい(烏養繋心)

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

これは“今”の戦い こいつらの戦い

でも俺達だけの力でここに立っているわけじゃない

それくらいこいつらだってわかってるよ

だから満喫してくれ じじい

 

第33巻 第293話「約束の地」より
烏野高校・烏養繋心(うかい   けいしん)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。試合開始前、烏野元監督・烏養一繋(うかい  いっけい)へ向けた、孫でもある烏野コーチ・烏養繋心の独白。

一繋と、音駒バレー部の監督・猫又育史(ねこまた  やすふみ)は学生時代からのライバルでした。引退後はそれぞれ母校でコーチをしていて、烏野と音駒が全国の舞台で戦うことを目指して練習試合を重ねていました。目標は叶わず、一繋も猫又も監督を引退し、烏野と音駒の縁は途切れてしまいます。しかし、猫又が2年前に監督に復帰し、烏野顧問・武田先生の熱意もあり、再び繋がりを持てました。

しょうぐん
「ゴミ捨て場の決戦」は選手だけでなく、周りで支える存在もあってこそ実現できたんですよね。

俺達は血液だ 滞り無く流れろ 酸素を回せ “脳”が正常に働くために(黒尾鉄朗)

(C)古舘春一/集英社

おっし いつもの!

俺達は血液だ 滞り無く流れろ

酸素を回せ

“脳”が正常に働くために

喰い散らかすぞァ!!!

 

第33巻 第294話「ゴミ捨て場の決戦」より
音駒高校・黒尾鉄朗(くろお  てつろう)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。試合前の円陣での音駒主将・黒尾の掛け声。

烏野元監督・烏養一繋と、音駒バレー部の現監督・猫又育史のライバル関係から烏野と音駒の関係は始まりました。時を経て実現した春の高校バレーという大舞台での、カラスvsネコの「ゴミ捨て場の決戦」。大舞台だからこそいつもの掛け声での鼓舞は、チーム全体を安定した精神状態に持っていけます。

しょうぐん
猫又監督が音駒の「脳」だった選手時代から使われていた掛け声なので、黒尾の猫又監督へのリスペクトが感じられますね。

「もう一回」が無い試合だ 研磨!(日向翔陽)

(C)古舘春一/集英社

「もう一回」が無い試合だ 研磨!!!!

 

第33巻 第294話「ゴミ捨て場の決戦」より
烏野高校・日向翔陽(ひなた  しょうよう)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。試合開始直後のラリーを烏野が制した後に、日向が音駒セッター・孤爪研磨に叫んだ言葉。

明るい性格で試合への熱量が高い日向に対して、内向的な研磨は試合の勝敗にあまり興味がありません。研磨に勝って「別に」「普通」以外のことを言わせたいと思う日向。日向の熱量に影響されて、練習試合じゃない試合をやってみたいと考えるようになる研磨。性格は真逆な2人ですが「もう一回が無い、負けたら即ゲームオーバー」である公式戦を心待ちにしていた点で同じ想いでした。

しょうぐん
負けず嫌いを全面に出して叫ぶ日向と、心の内に秘めて静かに笑みを浮かべる研磨の対比がワクワクしてきますよね。

日向翔陽の名言集はこちら

夕!会う度 上手くなるじゃねーか!(夜久衛輔)

(C)古舘春一/集英社

夕!

会う度 上手くなるじゃねーか!

 

第33巻 第295話「化け烏」より
音駒高校・夜久衛輔(やく  もりすけ)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第1セット序盤、音駒リベロ・夜久が烏野リベロ・西谷に言った言葉。

影山がファーストタッチをしてしまい、トスができないボールに西谷が素早く反応してトスを上げます。

しょうぐん
褒められて嬉しくなる西谷、試合中なのに相手を褒める夜久、互いにリスペクトしてる関係が良いですよね。

“今の”烏野相手に これまで通りの音駒で勝てるのか?(赤葦京治)

(C)古舘春一/集英社

音駒はスロースターターって

言われる事が多いけど違うと思う

エンジンはかかってる

エンジン音が静かなだけだ

 

でも 本調子になる前に

点差をつけられたら

ひっくり返すのは難しい

“今の”烏野相手に

これまで通りの音駒で勝てるのか?

 

第33巻 第296話「同時進行」より
梟谷学園・赤葦京治(あかあし  けいじ)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第1セット序盤、試合を分析する梟谷セッター・赤葦の独白

烏野の怒涛の攻撃を、粘りの守備で乗り切る音駒。白鳥沢や稲荷崎など優勝候補の高校に勝った烏野は、音駒が連勝していた頃より遥かに強くなっています。

しょうぐん
直後に烏野が得意とする「シンクロ攻撃」を音駒が仕掛けるので、音駒も昔のままではないですね。

手は前っつったでしょ ノブカツくん(黒尾鉄朗)

(C)古舘春一/集英社

フッ飛ばされんのは

まだ手が【上】なんじゃない?

手は【前】っつったでしょ

【ノブカツくん】

いや アオってるだけ

 

第34巻 第297話「師弟」より
音駒高校・黒尾鉄朗(くろお  てつろう)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第1セット序盤、烏野ブロックの要・月島に、音駒主将・黒尾が言った言葉。

梟谷学園グループとの合同練習会では、月島はバレーを真剣にやることを「ただの部活」と冷めた姿勢で捉えていました。そんな月島を黒尾は「タダ・ノブカツくん」と皮肉をこめたあだ名で呼びます。

しょうぐん
ネチネチブロック月島の師匠だけあって、相手をアオるのも一枚上手という感じですよね。

影山がまだサービスエースをとっていない 音駒(山口忠)

(C)古舘春一/集英社

まだ序盤で

100%の威力でないとは言え

影山がまだサービスエースを

とっていない 音駒(あいて)

 

第34巻 第298話「導(しるべ)」より
烏野高校・山口忠(やまぐち  ただし)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第1セット序盤、サーブを打つ前の烏野ピンチサーバー・山口の独白。

ピンチサーバーで初めて交代した時はビビりまくっていた山口ですが、影山がサーブを決めれない音駒相手に決めてやる闘志を覗かせます。山口のサーブで相手の守備を崩し、烏野ブロックの要・月島のブロックで仕留める「サーブ&ブロック」を成功させました。

しょうぐん
ツッキーの後ろを付いてくるだけだった山口が、並んで戦えるところまで成長したのは感慨深いですよね。

…おかげさまで 本当におかげさまで 極 たまに面白いです(月島蛍)

(C)古舘春一/集英社

…おかげさまで

(本当に おかげさまで)

極 たまに 面白いです

 

第34巻 第298話「導(しるべ)」より
烏野高校・月島蛍(つきしま  けい)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第1セット序盤、音駒主将・黒尾に「最近のバレーはどうだい」と聞かれた時の、烏野ブロックの要・月島の言葉。

梟谷学園グループの合同練習会にて、月島は黒尾と梟谷エース・木兎との自主練を経て、バレーへの取り組み方に変化がありました。今回の音駒戦で月島は烏野ピンチサーバー・山口と「サーブ&ブロック」を成功させます。
サーブで崩して、攻撃手段が絞られた所をブロックすること

しょうぐん
白鳥沢戦で牛島のスパイクをブロックしてから、月島のバレーへの熱量が高まって、面白さを実感してる様子が感慨深いですよね。

あの最初の試合から わかってる烏野には 影山が居るのだ(黒尾鉄朗)

(C)古舘春一/集英社

いやーわかってた わかってたよ

百も承知 二百も合点ですよ

 

あの最初の試合から

わかってる 烏野には

影山(コイツ)が居るのだ

 

第34巻 第299話「秩序と無秩序」より
音駒高校・黒尾鉄朗(くろお  てつろう)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第1セット目序盤、影山に対する音駒主将・黒尾の独白。

強力な守備で徐々に流れを引き寄せる音駒でしたが、強引に日向の速攻につながるトスを上げた影山。ゴールデンウィークでの練習試合でも、影山は「バケモノのような実力」と評されていました。

しょうぐん
伊達工業との練習試合での気づきを経て、より圧倒的な存在感と脅威を与える選手に変貌してますよね。

ネット際じゃなくても アタックライン近辺に上げてもらえれば十分です(影山飛雄)

(C)古舘春一/集英社

ネット越えるならAパス要らねえスよ!

ネット際じゃなくても

アタックライン近辺に上げてもらえれば

十分です

 

第34巻 第300話「わくわく」より
烏野高校・影山飛雄(かげやま  とびお)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第1セット中盤、完璧なレシーブができなかった烏野元気坊主・田中含む、烏野メンバーに影山が言った言葉。

春高前の伊達工業との練習試合で「おりこうさん」から脱却した影山は、日向だけでなく先輩相手でも遠慮なく要求をするようになります。

しょうぐん
トスができるスペースに上げてもらえれば大丈夫と言い切れる影山がかっこよすぎですよね。

ただただ 烏の羽を捥いでみたくて仕方がないのだ(猫又育史)

(C)古舘春一/集英社

畏怖より興味と尊敬

強い相手と戦える事への高揚と尊重

 

でも奴だけは少し違う

集大成の勝負

因縁の対決

負ければ3年生は引退

そういう事にはやはり然程

興味は無く

ただ ただ

烏の羽を捥いでみたくて仕方がないのだ

 

第34巻 第300話「わくわく」より
音駒高校・猫又育史(ねこまた  やすふみ)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第1セット目中盤、音駒セッター・孤爪研磨に対する音駒・猫又監督の独白。

烏野・音駒メンバーのほとんどが「ゴミ捨て場の決戦」に高揚してる中、研磨の頭の中は因縁の対決よりもどうやって相手を攻略できるかだけ考えてます。

しょうぐん
試合自体への熱量がない研磨だからこそ、相手を攻略する思いもよらない策を思いつくんでしょうね。

でもすごく凄いものを見ると  自分の中の「できそう」のラインが少し更新されるよね(孤爪研磨)

(C)古舘春一/集英社

何言ってんの…?

あんな頑張ってる奴と一緒にしたら失礼

 

でもすごく凄いものを見ると

自分の中の「できそう」のラインが

少し更新されるよね

 

第34巻 第301話「じわじわ」より
音駒高校・孤爪研磨(こづめ  けんま)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第1セット目終盤、音駒エース・山本に言ったセッター・孤爪研磨の言葉。

自ら動いて無茶な攻撃を成功させた研磨は、山本から「影山にも負けてねえぞ」と言われた時に怪訝な表情を見せます。

しょうぐん
自分の力量は自覚してるとはいえ、少し高いハードルに取り組む姿勢が、研磨の強さを引き上げてますね。

つっても!!今の攻撃 この試合で見せたの1回だけなんですけど!!!(烏養繋心)

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

どんな凄い攻撃にだって

対応の仕方はあるものだ

そして音駒は

その対応の早さが尋常じゃない

つっても!!

今の攻撃 この試合で見せたの

1回だけなんですけど!!!

 

第34巻 第303話「嫌い」より
烏野高校・烏養繋心(うかい   けいしん)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第1セット終盤、ブロックアウトを察知した音駒に対する烏野・烏養コーチの独白。

烏野エース・東峰のブロックアウトを狙う「ブロックラッシャー」を一度見ただけで、守備を下げる対応をしてきた音駒。

しょうぐん
白鳥沢の牛島や、稲荷崎の角名のスパイクを止める策に時間を要したからこそ、音駒の対応力の早さを感じたんでしょうね。

強い守備は 殴り合いを制してきたプライドに 火をつける(清水潔子)

(C)古舘春一/集英社

何度拾われたって彼らは挫けない

だって攻撃が好きだから

強い守備は

殴り合いを制してきたプライドに

火をつける

 

第34巻 第303話「嫌い」
烏野高校・清水潔子(しみず  きよこ)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第1セット終盤、烏野と音駒の怒涛のラリーを見ている時の烏野マネージャー・清水の独白。

強固な守備にプライドを持つ音駒に対して、殴り合いの攻撃にプライドを持つ烏野、お互いの得意分野がせめぎ合って高め合っていくのを感じます。

しょうぐん
クールな潔子さんが、烏野という熱いチームを的確に表現しているのが良いですよね。

でもコイツは【今だから】やったんだ(天童覚)

(C)古舘春一/集英社

「気付けばブレイク」!!あはは!

「気付けばブレイク」だって オモシロ!

 

でもコイツは【今だから】やったんだ

烏野が押せ押せな雰囲気で

でもこのセットの“勝ち”を

意識したのを分かって

誘ったんだ

 

第34巻 第304話「点のとりかた」より
白鳥沢学園・天童覚(てんどう  さとり)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第1セット目終盤、音駒セッター・孤爪研磨のプレーを分析する白鳥沢ゲスブロッカー・天童の言葉。

研磨は烏野の攻め気を感じて、稲荷崎セッター・宮侑がやったような、オーバーネットの反則を誘います。

しょうぐん
「クセ者」プレーヤーの極みの天童が評価するくらい、相手を出し抜くプレーだったのが伝わってきますね。

でも 影山恒例 無言のアピールだ(烏養繋心)

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

今 必ずしも

日向を使う必要は無かった

でも 影山恒例 無言のアピールだ

「このくらいなら速攻を

封じたことにはならねえぞ」って

 

第34巻 第305話「1歩進んで2歩ダッシュ」より
烏野高校・烏養繋心(うかい   けいしん)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第2セット最初、影山の強気なトスを見た烏野・烏養コーチの言葉。

日向の速攻を封じるため、サーブで狙われていた日向ですが、日向の機転を利かせた動きに影山が強気なトスを上げて得点できました。

しょうぐん
「ここでそのトスを上げるのか」を迷いなくできるのが、影山のセッターとしての大きな強みですよね。

翔陽 面白いままで居てね(孤爪研磨)

(C)古舘春一/集英社

翔陽

面白いままで居てね

 

第34巻 第305話「1歩進んで2歩ダッシュ」より
音駒高校・孤爪研磨(こづめ  けんま)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第2セット最初、日向に向かって音駒セッター・孤爪研磨が言った言葉。

日向の速攻を封じるため、研磨の戦略でサーブで日向を狙っていた音駒の選手達。第2セット最初もサーブで狙われながら、影山の強気なトスにより機転を利かせた動きから速攻を決める日向に、研磨は不気味に微笑みかけます。

しょうぐん
「もっと追い詰めるけど、つまらなくならないでね」と、言わんばかりの静かな圧がありましたよね。

後の事じゃなく【今】見て 俺達がどのくらい強くなったか見て(木兎光太郎)

(C)古舘春一/集英社

「負けたら」

そんな事考えて水差しちゃだめだよ

「水を差す」の使い方あってる?

後の事じゃなく【今】見て

俺達がどのくらい強くなったか見て

 

第35巻 第306話「照準」より
梟谷学園・木兎光太郎(ぼくと  こうたろう)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第2セット序盤、敗北を意識して不安がる烏野マネージャー・谷地に、梟谷エース・木兎が言った言葉。

谷地のようなネガティブ思考だと「こうなったらどうしよう」と最悪のケースも思い浮かんでしまいます。

しょうぐん
今目の前の相手をどうやって勝つかを常に考えている木兎だからこその、視界が開ける言葉ですよね。

今までの自分に無かった思考を思い知るのは 痛気持ちいいです(谷地仁花)

(C)古舘春一/集英社

イエッ

今までの自分に無かった思考を

思い知るのは

痛気持ちいいです

 

第35巻 第306話「照準」より
烏野高校・谷地仁花(やち  ひとか)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第2セット序盤、敗北を意識して不安がる烏野マネージャー・谷地が、梟谷エース・木兎に言った言葉。

「今の自分達を見て」という木兎の言葉は、ダメだった場合を考えてネガティブになる谷地に、新しい思考として突き刺さりました。

しょうぐん
日向の「負けたくないことに理由って要る?」に引き続き、谷地さんの価値観に衝撃を与える一言でしたね。

「考えて」「やってみて」「失敗する」はアリだよ(猫又育史)

(C)古舘春一/集英社

一番無意味なのは【ただ】やること

「考えて」「やってみて」「失敗する」は

アリだよ

 

第35巻 第306話「照準」より
音駒高校・猫又育史(ねこまた  やすふみ)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第2セット序盤、音駒1年・灰羽リエーフのサーブ失敗に対する、音駒・猫又監督の言葉。

サーブで日向を狙う音駒の作戦を予測した烏野がレシーブの陣形を変化させたのを見て、守備の空いてるスペースをサーブで狙うリエーフ。サーブは失敗しますが、自身で考えた上での行動だとわかっていたので、猫又監督はリエーフの試みを評価します。

しょうぐん
選手がきちんと考えた上での失敗は、まず認めてあげる。猫又監督の指導方針の一端が見えた場面ですね。

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気付くと追い込まれてる そうだこれが音駒だったと(澤村大地)

(C)古舘春一/集英社

わかってるつもりなのに

毎回思い知らされる

「絶対取れない」って絶望するような

スパイクやサーブが飛んでくるわけじゃないのに

気付くと追い込まれてる

 

そうだ これが音駒だったと

 

第35巻 第308話「針と大剣」より
烏野高校・澤村大地(さわむら  だいち)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第2セット序盤、音駒の恐ろしさに対する烏野主将・澤村の独白。

全国3本指に入るスパイカー牛島若利のいる白鳥沢、最強の双子・宮侑宮治のいる稲荷崎といった攻撃力のある相手に勝利してきた烏野。対して高い守備力による粘りで、相手をじわじわといつの間にか追い込んでいくのが音駒です。

しょうぐん
守備の上手い澤村だからこそ、音駒の守備の恐ろしさをより肌で感じるんでしょうね。

結果はタッチネットだけど!猛虎さんをビビらしたぜ!!(灰羽リエーフ)

(C)古舘春一/集英社

日向スゲーな!

結果はタッチネットだけど!

猛虎さんをビビらしたぜ!!

 

第35巻 第309話「誘発」より
音駒高校・灰羽リエーフ(はいば  りえーふ)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第2セット序盤、音駒1年・灰羽リエーフ日向に言った言葉。

烏野は攻撃で粘り、音駒は守備で粘る中、日向の渾身のジャンプからのブロックが炸裂するも惜しくもタッチネットで反則となってしまいました。

しょうぐん
ハーフのモデル風イケメンな見た目なのに、天然な言葉を発するリエーフのギャップが面白いですよね。

淡々と地味なスーパープレーをカマすこいつに 俺は負けるわけにいかねえんだ(山本猛虎)

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

そして俺には

勝たなきゃならねえ奴がもう一人居る

 

淡々と地味なスーパープレーを

カマす招平(こいつ)に

俺は負けるわけにいかねえんだ

 

第35巻 第309話「誘発」より
音駒高校・山本猛虎(やまもと  たけとら)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第2セット序盤、音駒2年・福永に対するエース・山本の独白。

山本が烏野でライバル視するのは、元気坊主・田中ですが、同じチームで意識するのは同学年の福永です。福永は基本は無口で、たまにシュールなボケをする変わった性格ですが、スパイクの打ち分けが上手い技巧派の選手でもあります。

しょうぐん
同学年の同じポジションの福永に、頼もしさと同時にエースとして負けたくない気持ちもあるんでしょうね。

…ビビりの俺が 全国大会の舞台でこんな気持ちになるとは思わなかった(山口忠)

(C)古舘春一/集英社

…ビビりの俺が

全国大会の舞台で

こんな気持ちになるとは思わなかった

(わく)

 

第35巻 第309話「誘発」より
烏野高校・山口忠(やまぐち  ただし)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第2セット序盤、サーブを打つ前の烏野ピンチサーバー・山口の独白。

ピンチサーバーで初めて交代した時はビビりまくっていた山口ですが、もはやワクワクさえ感じるほど精神的に逞しくなっています。

しょうぐん
烏野の1年の中で、メンタルの成長率だけで言えば山口が一番かもしれないですね。

烏野の「いつもならきっと決めてた数本」を削れればいい(孤爪研磨)

(C)古舘春一/集英社

「跳ぶの大好き」な翔陽

勢い余ったブロックの

タッチネットは偶然じゃない

さっきの力んだアウトでより明確になった

そしてセッターならスパイカーのミスを

そのままにしたくない

だからタイミングさえ来れば

翔陽に上がると思った

 

…ちょっとでいいんだ 何回も言うけど

どんな攻撃も全部封じるなんて不可能

烏野の「いつもならきっと決めてた数本」を

削れればいい

その小さなストレスの積み重ねは

一本のミスに繋がるかもしれない

それが2本・3本になればいい

 

第35巻 第310話「鳥籠」より
音駒高校・孤爪研磨(こづめ  けんま)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第2セット中盤、烏野が取ったタイムアウト時に、音駒セッター・孤爪研磨がチームメイトに言った言葉。

日向の「翼」である「助走」を断つために、研磨はチームメイトに日向をサーブで狙わせるなどの策を仕掛け、日向のコート内での影響力を低下させます。相手の100%を真っ向勝負で迎え撃つのではなく、相手の100%が発揮出来ないように工夫を凝らす研磨。

しょうぐん
バレーはお互いある程度得点を取り合うスポーツだからこそ、数点分のミスに着目する研磨の俯瞰する力が伝わってきますね。

面白い翔陽が終わっちゃうのは悲しい(孤爪研磨)

(C)古舘春一/集英社

面白い翔陽が終わっちゃうのは悲しい

 

第35巻 第311話「おしまいの悲しみ」より
音駒高校・孤爪研磨(こづめ  けんま)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第2セット中盤、音駒主将・黒尾セッター・孤爪研磨が言った言葉。

研磨の策略により、日向はコート内での存在感が薄れて、囮としての脅威が低下していきます。日向の持ち味を消すことは、音駒が試合を有利に進めるために必要です。しかし、研磨個人にとっては「想像を超える面白さ」を見れなくなってしまう複雑な心境が垣間見えます。

しょうぐん
自分への興味が無くなっている研磨の表情を見たときの、日向の悔しい表情も印象的ですね。

下手にブロックで視界を遮るより こっちの方が拾い易い 俺達ならな!(黒尾鉄朗)

(C)古舘春一/集英社

澤村(サームラ)は他の連中に比べれば

高さが無いし慎重派だ

バックアタックで打ち下ろしてくる事は無く

コートの奥を突いてくる!

下手にブロックで視界を遮るより

こっちの方が拾い易い

俺達ならな!

 

第35巻 第312話「照準・2」より
音駒高校・黒尾鉄朗(くろお  てつろう)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第2セット中盤、烏野主将・澤村のバックアタックに対する音駒主将・黒尾の独白。

黒尾は澤村のプレースタイルを分析して、意図的にブロックに跳ばない大胆な選択を瞬時に指示しました。

しょうぐん
レシーブに関して、チーム全体で自信を持っているからこそできる対応ですよね。

夜久衛輔…奴はボールに触らずしてスパイカーを殺す男なのだ…!!(木兎光太郎)

(C)古舘春一/集英社

気をつけろ…夜久衛輔…奴は

ボールに触らずして

スパイカーを殺す男なのだ…!!

 

第35巻 第312話「照準・2」より
梟谷学園・木兎光太郎(ぼくと  こうたろう)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第2セット後半、音駒リベロ・夜久に対する梟谷エース・木兎の言葉。

音駒の守備力がどんどん仕上がっていき、特に護りの音駒でリベロを務める夜久のプレッシャーは、ボールに触れずともミスを誘発するほどです。

しょうぐん
全国レベルのスパイカーである木兎だからこそ、夜久のプレッシャーの恐ろしさが分かるんでしょうね。

こんなお祭りそうそう無えのに 2セットだけで終わるなんてもったいねえべや!(菅原孝支)

(C)古舘春一/集英社

はいアゲて アゲてー!!

こんな【お祭り】そうそう無えのに

2セットだけで終わるなんて

もったいねえべや!

 

第35巻 第313話「『諦めない』って口で言う程簡単な事じゃない」より
烏野高校・菅原孝支(すがわら  こうし)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第2セット後半、交代した烏野副主将・菅原がチームメイトにかけた言葉。

音駒セッター・研磨の策略により、日向の囮の効果が徹底的に対策され、烏野の「いつもなら決めてた数点」が決まらない停滞した状況が続きます。

しょうぐん
途中交代の主な役割は流れを変えること。スガさんの明るい性格は、雰囲気を取り戻す点で重要な役割を果たしてますよね。

点を獲るのに近道が無いって事だけはしってる(日向翔陽)

(C)古舘春一/集英社

研磨が「おれのレシーブ」で

おれを閉じ込めるとわかっても

【どっちか】を選ぶわけにはいかない

レシーブが無きゃスパイクも無い

ボールが落ちたらバレーは始まらない

点を獲るのに近道が無いって事だけはしってる

 

第35巻 第313話「『諦めない』って口で言う程簡単な事じゃない」より
烏野高校・日向翔陽(ひなた  しょうよう)

 

春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第2セット後半、サーブや返球で狙われ続けた時の日向の独白。

音駒セッター・研磨の作戦で、日向は自分が攻撃に参加できない場所でレシーブをさせられ、思うようにプレーできません。ただ、宮城県1年生選抜合宿でレシーブの重要性を認識した日向にとって、スパイクを打つためにレシーブを避ける選択肢はありませんでした。

しょうぐん
レシーブをしたうえで、スパイクのための助走距離も確保しようとするのは、日向の絶対に妥協しない姿勢からですよね。

スパイカーに時間(みち)をつくれ(影山飛雄)

(C)古舘春一/集英社

スパイカーの前の壁を切り開く

その為の セッター

スパイカーに 時間(みち)をつくれ

 

第35巻 第314話「最強の味方・2」より
烏野高校・影山飛雄(かげやま  とびお)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第2セット終盤、音駒の日向対策を分析している最中の、影山の独白。

持ち前の機動力が封じられている日向を活かすため、影山は日向の高いジャンプ力を活かした「オープン攻撃」を選択しました。「速さ」でブロックを振り切る方法もあれば、スパイカーの「ジャンプ力」の滞空時間でブロックを振り切る方法もあります。

しょうぐん
選手の状況と状態を把握した上で、新しい強みを引き出す。影山がセッターとしてさらに成長していますね。

“はやさ”に囚われる影山は もう居ない(菅原孝支)

(C)古舘春一/集英社

単調なオープン攻撃を

敢えて選択する事は

影山(セッター)にとって勇気の居る事

 

“はやさ”に囚われる影山は

もう居ない

 

第36巻 第315話「こうげき」より
烏野高校・菅原孝支(すがわら  こうし)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第2セット終盤、日向にオープン攻撃をさせるトスを上げた影山に対する烏野副主将・菅原の独白。

音駒の日向の速攻を封じる戦略に対して、影山は高いトスを上げるオープン攻撃を選択しました。全日本ユース強化合宿での鴎台小さな巨人・星海の高いジャンプを見たり、春高前の伊達工業との練習試合での気づきが、影山の視点を拡げたのでしょう。

しょうぐん
自分のトスでブロックを振り切りたいと考えていた入学当初の影山から、大きく考え方が変化しましたよね。

レシーブも磨いて行かなきゃ 日向には勝てない(犬岡走)

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

―それに

烏野対稲荷崎を見て思った

レシーブも磨いて行かなきゃ

日向には勝てない

 

第36巻 第316話「ライバル・2」より
音駒高校・犬岡走(いぬおか  そう)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第2セット終盤、交代で入った音駒1年・犬岡の独白。

ゴールデンウィーク中に行われた練習試合で、日向の動きについていく運動能力を発揮した犬岡。裏表がない明るい性格は日向と似ている部分もあり、研磨と同様に犬岡もお互いを意識するライバル関係です。

しょうぐん
稲荷崎戦での日向の高いパフォーマンスは、自分ももっと成長しなければと思わせられますよね。

…やっぱり翔陽は 戦う度新しい(孤爪研磨)

(C)古舘春一/集英社

…やっぱり

翔陽は

戦う度 新しい

 

第36巻 第317話「更新(アップデート)」より
音駒高校・孤爪研磨(こづめ  けんま)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第2セット終盤、音駒エース・山本のスパイクを日向がレシーブした時の音駒セッター・孤爪研磨の独白。

研磨の作戦により、持ち味を発揮できずにいた日向ですが「床を蹴る音がする凄いジャンプ」を成功させ、空中戦で再び存在感を示します。日向の活躍は、音駒の苦戦につながりますが、研磨としては「やっぱり翔陽は面白いことをしてくれる」と目を輝かせます。

しょうぐん
「面白い日向を見たい研磨」「研磨に面白いと言わせたい日向」という「面白い」を軸にした不思議な友人関係ですよね。

じゃあネットを下げればいい 最初こそまずは「できるヨロコビ」じゃないかい(猫又育史)

(C)古舘春一/集英社

じゃあネットを下げればいい

最初こそまずは「できるヨロコビ」じゃないかい

 

第36巻 第318話「相棒」より
音駒高校・猫又育史(ねこまた  やすふみ)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第3セット開始前、音駒セッター・孤爪研磨の小学校時代の回想で、音駒・猫又監督が主将・黒尾に言った言葉。

地元のバレーチームの練習を覗いたとき「スパイクは背が大きくないと打てないから」と言った黒尾に、猫又監督が声をかけました。猫又監督の言葉とスパイクを打てた喜びで黒尾はバレーボールにハマり、研磨よりも引っ込み思案で人見知りだった性格が改善されます。

しょうぐん
「できるヨロコビ」を感じる機会を増やすために、挑戦するハードルを低くするのはとても大事ですよね。

ギリギリの“道”をあえて作っていた? いや 作らせていたのか(影山飛雄)

(C)古舘春一/集英社

ブロックの隙間に

完全に待ち構えていた

日向なら抜けるだろうギリギリの“道”を

あえて作っていた?

いや

 

作らせていたのか

 

第36巻 第319話「ガーディアンズ」より
烏野高校・影山飛雄(かげやま  とびお)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第3セット序盤、日向のスパイクを完璧にレシーブした音駒リベロ・夜久に対する影山の独白。

スパイクのコースを限定させてレシーブした夜久に対して、影山だけでなく、日向や烏野リベロ・西谷、音駒セッター・研磨も驚きの表情を見せます。

しょうぐん
夜久のプレーは、敵味方関係なく鳥肌にさせるほど達人の技術なんでしょうね。

クソクソクソ クッッソかっけえっ…!!(西谷夕)

(C)古舘春一/集英社

クソクソクソ

クッッソかっけえっ…!!

 

第36巻 第319話「ガーディアンズ」より
烏野高校・西谷夕(にしのや  ゆう)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第3セット序盤、日向のスパイクを完璧にレシーブした音駒リベロ・夜久に対する烏野リベロ・西谷の言葉。

スパイクのコースを限定させて、完全に待ち構えたうえでレシーブした夜久を、西谷は驚きながら絶賛します。

しょうぐん
もともとリスペクトしていた夜久のプレーに、さらに驚きを見せるくらい、位置取りとレシーブがすごかったのが伝わりますね。

あれからずっと お前は怖えな 夕(夜久衛輔)

(C)古舘春一/集英社

あれからずっと

お前は怖えな 夕

 

第36巻 第319話「ガーディアンズ」より
音駒高校・夜久衛輔(やく  もりすけ)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第3セット序盤、烏野リベロ・西谷のレシーブ後の動きを見たときの音駒リベロ・夜久の独白。

レシーブした後にバックアタックをする味方の邪魔にならないよう、素早く助走路を空ける西谷に、夜久は戦慄を覚えます。

しょうぐん
西谷と最初に出会った練習試合で感じた向上心が、全く変わっていないことへの怖さと尊敬が伝わってくる言葉ですね。

そんでさ「良かった間違ってなかった」って思ったんだよね(黒尾鉄朗)

(C)古舘春一/集英社

ツッキーの「徹底ネチネチブロック」にさ

皆が腹立つワケじゃん?

そんでさ

「良かった間違ってなかった」って

思ったんだよね

 

第36巻 第320話「師弟・2」より
音駒高校・黒尾鉄朗(くろお  てつろう)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第3セット序盤、烏野ブロックの要・月島に、音駒主将・黒尾が言った言葉。

夏に実施された梟谷学園グループとの合同練習会で、黒尾は月島に「リード・ブロックは最後に咲うブロック」だと教えました。その教えを意識して月島は、烏野のブロックの要として急成長していきます。

しょうぐん
自分の意識してきたことに、間違いがなかった嬉しさを感じる黒尾の表情がかっこいいですよね。

ああクソ 勝てない 競えるとしたらネット際だけ(月島蛍)

(C)古舘春一/集英社

ああクソ 勝てない

競えるとしたらネット際だけ

 

第36巻 第320話「師弟・2」より
烏野高校・月島蛍(つきしま  けい)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第3セット序盤、音駒主将・黒尾に対する烏野ブロックの要・月島の独白。

ブロックだけでなく、サーブ、レシーブとオールラウンドなプレーで活躍する黒尾に、笑みを浮かべながら勝てないと考える月島。

しょうぐん
勝てないから全て諦めるのではなく、ネット際だけでも戦えると思えてるのは、ツッキーの大きな成長ですよね。

たーのしー(孤爪研磨)

(C)古舘春一/集英社

たーのしー

 

第36巻 第322話「おれの勝ち」より
音駒高校・孤爪研磨(こづめ  けんま)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第3セット中盤、激しいラリーの末に日向が得点した時に音駒セッター・孤爪研磨がつぶやいた言葉。

ラリー中の日向との駆け引きに、思わず楽しいとつぶやいた研磨を見て、日向は渾身のガッツポーズをして叫びます。日向にとって、研磨に「別に」「普通」以外をバレーで言わせることはこの試合一番の目標でした。

しょうぐん
木兎が月島に教えた「バレーにハマる瞬間」を、日向が研磨に体感させた瞬間でしたね。

バカ!!!ボール!!!まだ落ちてない!!!!(孤爪研磨)

(C)古舘春一/集英社

バカ!!!ボール!!!

まだ落ちてない!!!!

 

第37巻 第323話「ラストバトル」より
音駒高校・孤爪研磨(こづめ  けんま)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。第3セット終盤、烏野がマッチポイントを迎えたラリーで、音駒セッター・孤爪研磨がチームメイトに叫んだ言葉。

試合終盤で疲労もピークの中、バレーボールが楽しいから終わらないでほしいと研磨は願います。

しょうぐん
日向との真剣勝負を通して、静かな研磨が抱く負けず嫌いが剥き出しになった瞬間でしたね。

はあ~面白かった! クロ おれにバレーボール教えてくれて ありがとう(孤爪研磨)

(C)古舘春一/集英社

おれ達が

負けたところで 勝ったところで

誰も死なないし 生き返らないし

悪は栄えないし 世界は滅びない

壮大な世界を駆け巡るでもなく

ただ9×18mの四角の中で

ボールを落とさない事に

必死になるだけ

 

はあ~面白かった!

クロ

おれにバレーボール教えてくれて

ありがとう

 

第37巻 第324話「祭の終わり」より
音駒高校・孤爪研磨(こづめ  けんま)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。試合終了直後、敗北した音駒のセッター・孤爪研磨が、主将の黒尾に言った言葉。

研磨はラリーを通して全員の汗がついたボールをトスしようとしますが、手元で滑ってしまい、試合が終了となりました。

しょうぐん
バレーの面白さを存分に味わった研磨が、小学校からの親友である黒尾に、自然と感謝の言葉を伝えたのが泣けてきますね。

ちゃんと入りたい あんな風にバレーやりたい(手白球彦)

(C)古舘春一/集英社

…俺も コートに入りたい

ちゃんと 入りたい

あんな風に バレーやりたい

 

第37巻 第325話「ゴミ捨て場の約束」より
音駒高校・手白球彦(てしろ  たまひこ)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。試合終了後、音駒1年・灰羽リエーフに控えセッター・手白が言った言葉。

音駒・猫又監督から度胸と冷静さを評価されていた球彦でしたが、いざ試合に出ると「置いてきぼり」と話すくらい、悔しい思いをしました。

しょうぐん
冷静な振る舞いをしていた球彦ですが、試合を通じて心に火がついたのが伝わってきますね。

ナイスゲーム ありがとう(猫又育史)

(C)古舘春一/集英社

具体的な反省はこの後するとして

ナイスゲーム

ありがとう

 

第37巻 第325話「ゴミ捨て場の約束」より
音駒高校・猫又育史(ねこまた  やすふみ)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。試合終了後、音駒・猫又監督が選手達にかけた言葉。

反省を指摘するよりも先に、選手達の努力の成果がもたらした素晴らしい試合を猫又監督は讃えました。

しょうぐん
ゴミ捨て場の決戦の実現に立ち会えた時点ですでに、猫又監督の気持ちは満足だったのかもしれないですね。

終わりだけど この3年間が黒尾と夜久と一緒で良かった(海信行)

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

終わりだけど

この3年間が

黒尾と夜久と一緒で良かった

 

第37巻 第325話「ゴミ捨て場の約束」より
音駒高校・海信行(かい  のぶゆき)

\実店舗より安く購入したい方はこちら/

春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。試合終了後、音駒主将・黒尾とセッター・夜久に対して、音駒副主将・が言った言葉。

海はとても優しい性格で、口に出すのが恥ずかしいような言葉も躊躇いなく発言できます。

しょうぐん
高校3年間という限られた時間を一緒に戦ってきた仲間への、シンプルでいて泣けてくる言葉ですよね。

どっちが現在(いま)の「小さな巨人」か 決めようぜ(星海光来)

(C)古舘春一/集英社

2回戦と3回戦を見た

見事だった

どっちが現在(いま)の「小さな巨人」か

決めようぜ

 

第37巻 第326話「午後」より
鴎台高校・星海光来(ほしうみ  こうらい)

\1日約18円でアニメ6,000作品/

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鴎台が春の高校バレー3回戦を勝ち上がった直後に、鴎台小さな巨人・星海日向に言った言葉。

小学校の時に観た「小さな巨人」に憧れ、バレーボールを始めた日向。そして現在「小さな巨人」と呼ばれる星海がいる鴎台と準々決勝で対戦します。総合的な実力は星海が数段上ですが、日向の活躍を褒めたたえる器の大きさを見せます。

しょうぐん
相手を認めたうえで、自分への自信から真っ向勝負を挑む星海がかっこよすぎですよね。

負けるからやらないなんて事は無いし 勝てるからやるわけじゃない(大将優)

(C)古舘春一/集英社

敗者(コッチ)側へ ようこそ

まああんま落ち込む事 無えよ

1チーム以外全~~~員

漏れなく負けるんだ

タイミングが違うだけ

大した事じゃない

まさか本気で優勝できるなんて

思ってなかっただろ?

 

…何だよ もっとキレろよ

アオリ甲斐が無えな!

…実際に優勝【できるか】【できないか】

なんて関係無い

負けるからやらないなんて事は無いし

勝てるからやるわけじゃない

 

わかってるわ クソガッ!

うっせバーカバーカ!!

 

第37巻 第327話「バレーの虫たち」より
戸美学園高校・大将優(だいしょう  すぐる)

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春の高校バレー3回戦・烏野vs音駒にて。試合終了後、戸美学園主将・大将が音駒主将・黒尾達に言った言葉。

「100%純粋に勝利を信じられる奴なんてなかなか居ないよなあ」と、煽りを冷静に返す黒尾に、大将は逆ギレしながら良いことを言います。

しょうぐん
試合である以上、勝敗という結果は大事です。でも結果の保証なんてできないから、結果に至る過程もやっぱり大事ですよね。

まとめ(劇場版「ゴミ捨て場の決戦」の告知映像一覧付き)

今回は、「ハイキュー!!」の春の高校バレー3回戦・烏野高校vs音駒高校戦からの名言集でした。

両校の監督&選手同士間にの関係性が連載初期から描かれていて、その関係性の集大成が春の高校バレーという大舞台での対決という、非常に感慨深い試合でした。

名言が多い以外にも、「ハイキュー!!」には、下記の要素も沢山あって、非常に面白いバレーボール漫画です!

  • 本格的で迫力あるバレーボールのプレイ描写
  • 魅力的・個性的なキャラクター
  • 共感出来る「部活あるある」の数々

漫画もアニメも非常に面白い「ハイキュー!!」をこれを機に、是非ともご覧ください!

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劇場版「ゴミ捨て場の決戦」の告知映像一覧

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2022年8月13日に「ハイキュー!! FINAL」と銘打ったアニメ続編劇場版二部作の制作決定が発表され、解禁映像がYouTubeにあがりました。

2023年9月24日には、2024年2月16日(金)より公開される「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」の予告映像が解禁。

2023年12月16日には、「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」の予告映像第2弾が解禁されました。

2024年2月15日には公開直前PVが解禁され、いよいよ公開を迎えることに。

公開17日間で興行収入51億円を超える大ヒットとなり、2024年3月5日には「大ヒット御礼PV・音駒篇」が流されます。

2024年3月22日に「大ヒット御礼PV・烏野篇」が、入場者プレゼント第3弾配布前にオンエアー。

2024年5月1日には興行収入100億円突破を記念し、屋外広告「新宿ウォール456」にて3月4日~10日の間に放映された映像がWEB用に再構成して公開されました。

2024年5月2日には「劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」主題歌であるSPYAIRの「オレンジ」に、劇場版の映像を載せたアニメコラボMVが公開。

劇場版「VS小さな巨人」・スペシャルアニメ「バケモノたちの行くところ」告知映像一覧

詳細はこちらをクリック

2025年3月2日に、劇場版「VS小さな巨人」とスペシャルアニメ「バケモノたちの行くところ」の制作が発表され、ティザーPVがYouTubeで解禁されました。

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参考①:「ハイキュー!!」とはどんな漫画?

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「ハイキュー!!」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて2012年12号から2020年33・34合併号まで連載されていた漫画で、作者は古舘春一先生です。

【ハイキュー!!単行本よりあらすじ一部引用】

 

小学校の時に見た“小さな巨人”に憧れ、烏野高校バレー部に入部した日向翔陽。

だがそこには、中学最初で最後の公式戦で惨敗した相手・影山飛雄の姿が!?

反目しあうも、日向の抜群の運動能力と影山の正確なトスは、奇跡のような“変人速攻”を生み、烏野復活の力となる。

そして春高3回戦、烏野対音駒の“ゴミ捨て場の決戦”がいよいよ始まる。

高校バレーボールを題材にしたスポーツ漫画で、タイトルは、バレーボールを意味する熟語「排球」(はいきゅう)が由来。

本作品の主な舞台は宮城県となっていて、仙台駅や仙台市体育館など宮城の地名・建物が登場しています。

作中にて開催される各大会についても、下記のような実在の大会が描かれています。

■全日本中学校バレーボール選手権大会

■全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)

■全国高等学校総合体育大会(インターハイ)

プレイ描写には漫画的な誇張もありますが、現実の試合でも使われるプレイが多く描かれています。古舘先生自身、中学・高校がバレーボール部で、連載前からバレーボールが題材の作品を描きたい目標がありました。実体験から描ける、リアルで迫力ある描写はとてもカッコいいです。

テレビアニメは第4期まで制作、韓国・台湾・タイ・フィリピン・スペイン・イタリアなど、世界各国で人気が高い日本アニメの1つです。更にハイパープロジェクションマッピングという、新たな演劇の形で舞台化もされています。

また、「ハイキュー!! セカンドシーズン」製作委員会の名義で8月19日を「ハ(8) イ(1) キュー!!(9) の日」として日本記念日協会に申請し、正式に記念日として登録されました。

シリーズの累計発行部数は本編最終45巻発売時点で5000万部を突破し、本作の影響で中学・高校のバレーボール部員が、男子を中心に増加したのは言うまでもありません。

参考②:「ハイキュー!!」はこんな方々にオススメ!

詳細はこちらをクリック

「ハイキュー!!」は以下のような漫画が好きな方々に、オススメ出来る作品です。

こんな方にハイキュー!!はオススメ!

  • 本格的なスポーツ漫画が好き
  • 魅力的なキャラクターが多い漫画が好き
  • 「部活あるある」が描かれている漫画が好き
  • 名言が多い漫画が好き

バレーボールの戦略・技術を知ることが出来る本格的なスポーツ漫画であり、女性からも人気のある魅力的な登場人物も数多くいます。

また、「天才と比較して能力が平凡な選手」「部活にのめり込む側ではない選手」といった、普通側の選手が抱く劣等感や葛藤も表現されていて、「部活動あるある」に共感を覚える人も多いでしょう。

そして何よりも非常に名言が多いです。カッコいい名言、考えさせられる名言、前向きになれる名言、学びになる名言など、スポーツ漫画の中でも、特に名言が多い漫画だと感じます!

-試合・エピソード別名言

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