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試合・エピソード別名言

【明日は何者になる?】烏野vs鴎台より名言66選「ハイキュー!!」名言集⑬(38~42巻)

2022年7月24日

ハイキュー!!名言集 烏野vs鴎台編

週刊少年ジャンプで連載されていたバレーボール漫画「ハイキュー!!」には、数多くの素晴らしい名言が存在します!

私は週刊少年ジャンプ読者歴25年以上、今なお毎週全作品を全てチェックし続けていますが、「ハイキュー!!」は何度読み返しても心震える名言ばかりです。

この記事では「ハイキュー!!」の烏野高校vs鴎台高校での名言を取り上げていきます!

皆様の生き方、思考、行動に良い影響を与える名言が一つでも多く見つかれば幸いなので、是非とも最後までお読みください。

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読む前にご確認ください

  • 名言の抽出範囲は、単行本38~42巻(アニメ化されていない原作部分)となります。
  • 春高バレー準々決勝・烏野高校vs鴎台(かもめだい)高校からの名言がメインです。
  • 名言を取り上げていく都合上、物語のネタバレが含まれることはご了承ください。
  • 「まとめ」部分では2024年2月公開の「ハイキュー!!」劇場版予告をまとめております。

目次

春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台より名言66選「ハイキュー!!」名言集⑬(38~42巻)

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だが「魔の3日目」越えた先には 準決勝「センターコート」だ…!!(澤村大地)

(C)古舘春一/集英社

…お気付きだろうか

我々今 全国ベスト8です

ベスト8…思えば遠くまで来たもんだ

ぶっちゃけキツイ!

音駒の後 ぶっ続けの準々決勝はキッツイ!!

 

だが「魔の3日目」越えた先には

準決勝「センターコート」だ…!!

今日も勝ってウマイ晩飯食うぞ!

 

第38巻 第338話「小さな巨人決定戦」より
烏野高校・澤村大地(さわむら  だいち)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台の試合前にて。烏野主将・澤村がチームメイトに言った言葉。

烏野・烏養コーチは鴎台を「レベルをMAXまで上げた伊達工に、ユースクラスのエースがいる」と説明し、澤村に鼓舞を促しました。

しょうぐん
相手の脅威ではなく、この先に待っているセンターコートの舞台を想像させるのは、緊張よりもワクワクを持てて良いですね。

影山はアホで凶暴だけど バレーにだけはそうじゃない(日向翔陽)

(C)古舘春一/集英社

影山はアホで凶暴だけど

バレーにだけはそうじゃない

 

凄え奴だけど最初からそうだったわけじゃなくて

ずっとおれがバレーなんか見た事もない頃から

ずっとやってる

 

おれだったら皆と遊びたいなーとか

新しいゲームやりたいなーとか

思うかもしれない日も

 

毎日毎日毎日バレーやってきた

今までを知らなくてもわかる

 

第38巻 第338話「小さな巨人決定戦」より
烏野高校・日向翔陽(ひなた  しょうよう)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台の試合前にて。影山がバレー日誌を書いているのを、烏野マネージャー・清水谷地に伝えた時の日向の言葉。

影山は天性のセンスでプレーするイメージがありますが、バレーボールに関して徹底的に自己管理を積み重ねています。

しょうぐん
影山が天才と呼ばれるのは、小さい頃から膨大な時間をバレーボールに打ち込んできたのが、一番の要因ですよね。

俺達のサーブ&ブロックは ぁ けないっっ(山口忠)

(C)古舘春一/集英社

とうとう準々決勝か…

ジュンジュン…ケッショウ…

もし勝ったらセンターコート…

 

ツッキー!!!

鴎台のブロックがどんなに凄くても

俺達のサーブ&ブロックは

ぁ けないっっ

 

俺達の、サーブ&ブロックは、負けない!

 

第38巻 第338話「小さな巨人決定戦」より
烏野高校・山口忠(やまぐち  ただし)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台の試合前にて。烏野ピンチサーバー・山口がブロックの要・月島に言った言葉。

もともとは小心者でビビりだった山口なので、準々決勝の舞台に緊張しています。月島に声がけしようとするも噛んでしまい、言い直すことに。

しょうぐん
噛んでしまいましたが、入学当初の山口を考えると、自分の武器を主張できるようになったのはすごい成長ですよね。

何でだろ おれ あんまがっかりしてない(日向翔陽)

(C)古舘春一/集英社

何でだろ おれ

あんまがっかりしてない

 

第38巻 第338話「小さな巨人決定戦」より
烏野高校・日向翔陽(ひなた  しょうよう)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台の試合前にて。烏野バレー部OB・宇内天満(うだい  てんま)に出会った後、日向影山に言った言葉。

宇内は日向がバレーボールを始めるきっかけの「小さな巨人」でしたが、高校卒業後はバレーボールをやめて普通の大学生になっています。憧れた選手がもうバレーボールをやっていない事実を知るも、そこまでショックを受けなかった日向。日向が目指す理想像が「小さな巨人」から「最強の囮」に変化しているのが分かる瞬間でした。

しょうぐん
最強の囮のすごさを知っていた影山の「やっとかよ」も、憧れからの脱却を感じさせますね。

証明してきて下さい 烏野こそ 空中戦の覇者であると(武田一鉄)

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

ーじゃあ僕からも一言

相手はブロック最強チーム

ネット際の戦いは

過酷なものとなるでしょう

でも彼らの最大の天敵になるとすれば

数々の“殴り合い”を制してきた君達以外

他に居ない

証明してきて下さい

 

烏野こそ 空中戦の覇者であると

 

第38巻 第339話「認知」より
烏野高校・武田一鉄(たけだ  いってつ)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台の試合前にて。試合前、烏野顧問・武田先生が選手にかけた言葉。

「ブロックのレベルを最大限に上げた伊達工業に、ユースに選ばれる実力を持つエースがいる」のが鴎台というチームです。3回戦の音駒の守備力とは違う、ブロックが強固な鴎台に対抗できるのは、全員が攻撃に参加する超攻撃チームの烏野だと武田先生は語ります。

しょうぐん
相手の脅威よりも自分達の強みを再認識させる、武田先生のモチベーションの上げ方は抜群に上手いですよね。

俺達の前で【チョロチョロ】しても 無駄だよ~(昼神幸郎)

(C)古舘春一/集英社

“不動”って嫌ですよね~

動けないみたいじゃないですか

俺 素早いのにー

 

俺達の前で【チョロチョロ】しても

無駄だよ~

 

第38巻 第340話「メラメラ」より
鴎台高校・昼神幸郎(ひるがみ  さちろう)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第1セット序盤、鴎台ブロックの要・昼神日向に言った言葉。

試合が始まったばかりにも関わらず、日向の動きに目もくれずに、早くもブロックポイントを決めた昼神。手練れのリード・ブロック相手に先に飛び出すと、可能性の中から排除される、全国トップクラスのブロッカーの力を早くも見せつけます。

しょうぐん
小さい選手の星海とチームメイトだからか、小さい選手の煽り方を熟知してる言い方ですね。

タイミングさえドンピシャであれば 小学生だって田中さんのスパイクを止められる(月島蛍)

(C)古舘春一/集英社

タイミングさえドンピシャであれば

小学生だって田中さんのスパイクを止められる

5番は凄いスパイカーだと思います

でも

必要以上に恐れる事無いです

タイミング気をつけてください

 

第39巻 第342話「理性」より
烏野高校・月島蛍(つきしま  けい)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第1セット序盤、鴎台小さな巨人・星海の対処法を烏野メンバーに話す烏野ブロックの要・月島の言葉。

星海の圧倒的なジャンプ力が烏野に驚きを与える中で、月島はブロックする方法はあると冷静に分析します。

しょうぐん
日向という「異様なチビ」に慣れてるからこそ、理性的に同様の選手と戦える方法を見つけ出せるんですよね。

今なら光来が“ 強い ”に一番乗りだね(星海朝)

(C)古舘春一/集英社

じいちゃんが小さいもんなー

いやその前に 私が小っちゃいわ!

小さいと何でヤだ?

小さいから勝てない?勝つ方法は1つも無い?

知ってる?

大きくなる確かな方法は多分無いけど

強くなる方法はたくさんあるよ

…この話 光来にしかしてないから

今なら光来が“ 強い ”に一番乗りだね

 

第39巻 第343話「小さな巨人」より
星海光来の母・星海朝(ほしうみ  あさ)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第1セット序盤、回想で星海の母・朝が、鴎台小さな巨人・星海に言った言葉。

父と兄と比べて自分の身長の低さを嘆く星海に、同じく身長が低い母親の朝は、強くなる方法はたくさんあるんだと伝えます。

しょうぐん
星海が小さい時から、身長の低さを弱さと自覚できたきっかけは、明るい母親の影響のようですね。

世界は平等じゃなくて 平等だ(宇内天満)

(C)古舘春一/集英社

…俺は中学でも高校でも

県内ではそこそこ通用してたと思ってます

エースっていう自覚も自信もありました

でも全国で上へ行けば行く程

相手はより大きく・より速く・より賢かった

 

俺は小さい【代わりに】

技術で勝負するんだって思ってました

でも

小さかろうが大ききかろうが

技術を磨いた奴が技術を持っている

世界は平等じゃなくて 平等だ

それを 星海(あいつ)は とっくに、

 

第39巻 第343話「小さな巨人」より
烏野高校バレー部OB・宇内天満(うだい  てんま)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第1セット序盤、オールラウンドに活躍する鴎台小さな巨人・星海のプレイを見た、烏野バレー部OB・元祖「小さな巨人」宇内が言った言葉。

宇内は「小さい代わりに技術で勝負する」考えでしたが、全国では「大きくて技術がある」選手がたくさんいるのを目の当たりにしたようです。

しょうぐん
身長関係無く、技術を磨いた分だけ技術を持てる事実があってなお、技術を磨き続けられるかが大事ですよね。

俺は 俺が弱い事をとうの昔にしっている(星海光来)

(C)古舘春一/集英社

俺は 俺が弱い事を

とうの昔にしっている

 

第39巻 第343話「小さな巨人」より
鴎台高校・星海光来(ほしうみ  こうらい)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第1セット序盤、難しいボールもセッターのようにトスを成功させた時の、鴎台小さな巨人・星海の言葉。

父と兄と比べて自分の身長の低さを嘆く星海に、同じく身長が低い母親の朝は、以下を伝えます。

知ってる?大きくなる確かな方法は多分無いけど

強くなる方法はたくさんあるよ

…この話 光来にしかしてないから

今なら光来が“強い”に一番乗りだね

星海にとって「大きくて強い」兄の存在と母親の言葉が、幼少期から自分の弱さの自覚につながりました。

しょうぐん
幼少期から弱さと向き合ったからこそ、バレーの全てのプレーを高いレベルで実践できる選手になれたんですよね。

どこを どう 抜けていけばいいのか(菅原孝支)

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

…ウシワカや宮兄弟を前にした時の方が

絶望感が大きかった気がするのに

なんだ この感じ

どこを どう 抜けていけばいいのか

 

第39巻 第345話「犇犇(ひしひし)」より
烏野高校・菅原孝支(すがわら  こうし)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第1セット終盤、鴎台の組織化された強固なブロックに対する、烏野副主将・菅原の独白。

烏野が以前対戦した伊達工業もブロックがとても強いチームで「伊達工業のブロックレベルがMAXのチームが鴎台」と選手に伝える烏野・烏養コーチ。圧倒的な個人の力の脅威とは別の、チームの戦術として磨き上げたブロックも相手に突破口を与えない脅威となっています。

しょうぐん
サブタイトルの「犇犇(ひしひし)」は「隙間のない様」という意味で、鴎台ブロックの脅威を見事に表現してますね。

でも 少なくとも今 そんな事は 無いです(烏養繋心)

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

鴎台のブロック

分断できたら最高だけど

そう簡単にはいかねえ

でも鴎台(ヤツラ)だって機械(ロボット)じゃない

多人数・多方向からの攻撃で

相手(ブロック)が処理する情報の量を増やす事は

必ず相手に隙をつくるし

ストレスとして蓄積する

 

手応えが無いとき

自分のやってる事は無駄なんじゃないかって

感じる事がある

でも 少なくとも今

そんな事は 無いです

 

第39巻 第346話「思惑」より
烏野高校・烏養繋心(うかい  けいしん)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第1セット終了後のコートチェンジ中に、烏野・烏養コーチが選手達にかけた言葉。

組織化された鴎台のブロック、2m越えの選手によるブロックに対して、選手の試みは合ってるんだと烏養コーチは語ります。

しょうぐん
正しいことをしてるときちんと伝えてあげると、迷わずに実践し続けられる気持ちになれますよね。

「あってるよ」って口に出す事ってけっこう大事だと思うんですよね(武田一鉄)

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

間違ってる事を「そうじゃない」

って言うのは普通ですが

正しいことを「あってるよ」

って言う事は少ない気がします

 

でもやってる本人達は正しいか

不安になるものだと思うんです

「あってるよ」って口に出す事って

けっこう大事だと思うんですよね

 

第39巻 第346話「思惑」より
烏野高校・武田一鉄(たけだ  いってつ)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第1セット終了後のコートチェンジ中に、烏野顧問・武田先生烏養コーチに言った言葉。

多人数・多方向からの攻撃を仕掛けてブロック側の情報量を増やし続ける試みは、相手にストレスを蓄積させられると選手達に語る烏養コーチ。今やってる試みは無駄ではないと選手を安心させる烏養コーチを、武田先生は称賛します。

しょうぐん
自分の試みを間違っていないと思いながら実践できるほうが、自信にもつながりますよね。

日向翔陽にとっては 十八番(青根高伸)

(C)古舘春一/集英社

日向翔陽にとっては

十八番(おはこ)

 

第39巻 第347話「風穴」より
伊達工業高校・青根高伸(あおね  たかのぶ)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット序盤、伊達工業鉄壁・青根日向に対する言葉。

鴎台の強固なブロックに対して、烏野は日向が移動攻撃(ブロード)を仕掛ける回数を増やすため、ローテーションを回しました。

しょうぐん
口数が極端に少ない青根も、ライバルと認める日向の動きは言及したくなるんでしょうね。

【だから】だろうが。(影山飛雄)

(C)古舘春一/集英社

【だから】だろうが。

 

第39巻 第347話「風穴」より
烏野高校・影山飛雄(かげやま  とびお)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット序盤、影山日向に言った言葉。

鴎台の強固なブロックに対して、日向の移動攻撃(ブロード)の選択肢を増やした直後に、影山はツーアタックを決めます。

しょうぐん
「俺が打つ感じの空気だったじゃん」という日向のぼやきへの、してやったりの影山は良い表情してましたね。

頭だって鍛えてみせます!!伊達の鉄壁の名にかけて!!(黄金川貫至)

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

必要とあらば筋肉だけじゃなく!!

頭だって鍛えてみせます!!

伊達の鉄壁の名にかけて!!

 

第39巻 第349話「低空飛行」より
伊達工業高校・黄金川貫至(こがねがわ  かんじ)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット序盤、伊達工業セッター・黄金川が、主将・二口に言った言葉。

鴎台のブロックの緻密な戦略に、二口は「お前ならとっくに頭パンクしてるだろな」とイジってきますが、黄金川は真顔で真面目な言葉を返します。

しょうぐん
少年のような純粋な熱血発言に、生意気な性格の二口もちょっと感心してるようでしたね。

ー唸れ 俺の【追い打ち】サーブ(昼神幸郎)

(C)古舘春一/集英社

ー唸れ 俺の、

【追い打ち】サーブ

 

第39巻 第349話「低空飛行」より
鴎台高校・昼神幸郎(ひるがみ  さちろう)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット序盤、ジャンプフローターサーブを決めた時の鴎台ブロックの要・昼神の独白。

日向影山の活躍で、何とか鴎台のブロックに対抗するも、鴎台にマークをつけられる烏野エース・東峰はブロックに阻まれる回数が多くなっています。

しょうぐん
サーブで東峰のメンタルも削る昼神、飄々とした振る舞いとは裏腹に、嫌なことをやってきますよね。

おい 励まさねえぞ(澤村大地)

(C)古舘春一/集英社

おい

励まさねえぞ

 

第39巻 第349話「低空飛行」より
烏野高校・澤村大地(さわむら  だいち)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット序盤のタイムアウトで、烏野主将・澤村がエース・東峰に言った言葉。

鴎台のサーブ&ブロックに狙われる回数が多い東峰に対して、いつもは仲間を鼓舞する澤村ですが、あえて「励まさない」宣言をします。

しょうぐん
旭さんの性格を分かってるからこそ、ネガティブに陥らないツッコミどころがある言葉をかけたんでしょうね。

マジメで頭のカタいイイコチャンやと思とったのに さっきと違うローテで遊んどる(宮侑)

(C)古舘春一/集英社

…遊んどるわ 飛雄くん

マジメで頭のカタいイイコチャンやと

思とったのに

1セット(さっき)と違うローテで遊んどる

 

1セット落として 2セット目も接戦

しかも今日2試合目やのに

+αを試しとるんや

合宿からの変わり様は何やねん

腹立つわー

 

第40巻 第350話「自由と不自由」より
稲荷崎高校・宮侑(みや  あつむ)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット中盤、影山のプレーを見た稲荷崎セッター・宮侑が、最強双子・宮治に言った言葉。

影山は、バレー歴が短い鴎台2m越え・白馬を迷わせて「お見合い」を誘うサーブを放ちます。プレーに余裕がある状態を宮侑は「遊んどる」と例えました。

しょうぐん
「イイコチャン」と指摘したのが、影山のさらなる進化のきっかけになって、ずっとライバルになるセッターを生んじゃいましたね。

強いって 自由だ(日向翔陽)

(C)古舘春一/集英社

強いって

自由だ

 

第40巻 第350話「自由と不自由」より
烏野高校・日向翔陽(ひなた  しょうよう)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット中盤、影山のプレーを見た日向がつぶやいた言葉。

影山は、バレー歴が短い鴎台2m越え・白馬を迷わせて「お見合い」を誘うサーブを放ちます。第1セットと違う選手のローテーションで、プラスアルファの試みを試す影山に感嘆する日向。

しょうぐん
Vリーグ編での日向を見て、山口も同じ言葉をつぶやきます。積み上げた強さが、自由にプレーする選択肢を拡げるんでしょうね。

うん 取れるところ 取っていこう(諏訪愛吉)

(C)古舘春一/集英社

うん

【取れるところ】

取っていこう

 

第40巻 第350話「自由と不自由」より
鴎台高校・諏訪愛吉(すわ  あいきち)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット中盤、烏野エース・東峰のスパイクをブロックした時の鴎台主将・諏訪の言葉。

日向の移動攻撃を警戒しつつ、鴎台はエースの東峰に対するマークを徹底します。ブロックの隙間を作って、スパイクのコースを絞らせる諏訪。

しょうぐん
エースをブロックすることを「取れるところ」と笑顔で言えちゃう、穏やさの中にある恐さを感じますね。

皆のテンションを上げたいんだ 折れんなよエース…!(宇内天満)

(C)古舘春一/集英社

「流れを掴む特大チャンス

仲間が作ってくれたチャンス」

「ここはゼッタイ決めたい

決めなきゃダメだ」

 

…皆の期待に応えたいんだ

皆のテンションを上げたいんだ

折れんなよエース…!

 

第40巻 第350話「自由と不自由」より
烏野高校バレー部OB・宇内天満(うだい  てんま)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット中盤、烏野エース・東峰の苦しい状況を見て、烏野OB 元祖「小さな巨人」宇内が言った言葉。

宇内は「小さな巨人」として、烏野を全国へ導いた立役者でした。エースとしての役割や責任を、痛いほど理解しているのが伝わってきます。

しょうぐん
宇内自身も心が折れてしまった経験があって、当時の自分にも語りかけるような感じでしたね。

いつでもやめるって思ったら 急に視界が開けたんだよね(昼神幸郎)

(C)古舘春一/集英社

なんかしんどいなーって時に

光来くんに「やめれば」って言われて

なるほど~~ってなってさ

まあ実際やめるってなったらまた色々あるだろうけど

 

いつでもやめるって思ったら

急に視界が開けたんだよね

 

もうちょいやってみよっかなって思って

何かまだやってる

 

第40巻 第351話「身軽」より
鴎台高校・昼神幸郎(ひるがみ  さちろう)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。2セット目中盤、後輩にいつも冷静だと言われた時の鴎台ブロックの要・昼神の言葉。

中学時代に負けたくない思いから、自らを精神的に追い込んでしまい、チームメイトのミスも自分が悪いと思うようになる昼神。「ミスをするこの手がわるい」とコンクリートの壁に、自分の拳を擦りつけて出血させてしまうほど追い込まれていました。昼神の行動を止めた鴎台小さな巨人・星海は「バレーあんま好きじゃないや」と告白する昼神に、以下のように伝えます。

…じゃあやめればいいんじゃね?

別に死なねえ

やめたからってお前が身につけた強靭な肉体は

簡単には無くならない

お前 今バレーは腹いっぱいなのかもな

あんだけガッツリやってりゃな

「やめてもいい」という言葉で視界が開けた昼神は「理想」や「ミスの罪悪感」に左右されない判断力で、高校トップクラスのブロッカーになりました。

しょうぐん
いつでもやめればいいやという思考は、結果的に現在のプレーが良くなることにもつながるんでしょうね。

オォイ「世界の終わり顔」ヤメロォ(澤村大地)

(C)古舘春一/集英社

オォイ「世界の終わり顔」ヤメロォ

100本中100本決められる選手なんて

居ねえ

 

第40巻 第352話「肯定」より
烏野高校・澤村大地(さわむら  だいち)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット中盤のタイムアウトで、烏野主将・澤村がエース・東峰に言った言葉。

鴎台から徹底的にマークされる東峰は、第2セットでなかなかスパイクが決められません。心の中で自分を戒める東峰に、澤村が言い放ちます。

しょうぐん
「自分はなんてダメなんだ」と思ってしまいがちな、東峰の性格を分かってるからこその声がけですね。

調子乗って凹んでんじゃねぇーーっ!!!(菅原孝支)

(C)古舘春一/集英社

そりゃあ

旭がいきなし超人になって

3枚ブロック相手にどんなクソトスでも

どっかんどっかん決め出したら最高だよ?

他のスパイカー要らねえわ

でもそんなの木兎でも牛若でもあり得無えべ

 

調子乗って凹んでんじゃねぇーーっ!!!

 

第40巻 第352話「肯定」より
烏野高校・菅原孝支(すがわら  こうし)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット中盤のタイムアウトで、烏野副主将・菅原がエース・東峰に言った言葉。

鴎台から徹底的にマークされる東峰は、第2セットでなかなかスパイクが決められません。気持ちが凹みかけている東峰に、菅原が言い放ちます。

しょうぐん
牛島や木兎のような大エースでも100%決められないという視点は、気持ちを切り替える視点として大事ですよね。

“背中は” 俺が(西谷夕)

(C)古舘春一/集英社

“背中は”

俺が

 

第40巻 第352話「肯定」より
烏野高校・西谷夕(にしのや  ゆう)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット中盤で、ブロックされたボールを拾った時の烏野リベロ・西谷の独白。

鴎台の強固なブロックに再三捕まる烏野エース・東峰を、ブロックフォローでサポートする西谷。「背中は俺が護る」という頼もしさがプレーを通して伝わってきます。

しょうぐん
礼を言う東峰に対して、親指を立てる西谷。普段賑やかな西谷だからこそ、無言の仕草はかっこいいですよね。

俺は今日 俺を味方にする(東峰旭)

(C)古舘春一/集英社

俺は仲間のおかげでここにいる

強い仲間 信頼できる仲間

こいつらと一秒でも長くバレーを

していたいとおもう

 

でもただ一人

信頼してこなかった奴が居る

…さあ 相手は強敵だ

「自分」と戦ってる余裕は無いぞ

罪悪感も恐怖心も在って当然

ぜんぶ背負って

 

俺は今日 俺を味方にする

 

第40巻 第352話「肯定」より
烏野高校・東峰旭(あずまね  あさひ)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。2セット目中盤、仲間の頼もしさに勇気づけられた烏野エース・東峰の独白。

鴎台のブロックに大苦戦する東峰ですが、烏野主将・澤村や副主将・菅原、リベロ・西谷のフォローを通して、仲間の頼もしさを再認識します。

しょうぐん
自分を信頼してくれる仲間の存在が、自分自身を信頼する勇気を与えてくれますよね。

『重い重いエースの重圧』? 仲間が重荷であった事があるか(東峰旭)

(C)古舘春一/集英社

『重い重いエースの重圧』?

仲間が重荷であった事があるか

 

第40巻 第353話「静かな覚醒」より
烏野高校・東峰旭(あずまね  あさひ)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット中盤、スパイクを打つ直前の烏野エース・東峰の独白。

以前東峰が心を折られてしまった伊達工業戦と同様、全国トップクラスの強固なブロックを誇る鴎台にも何度もブロックされてしまいます。

しょうぐん
根は小心者なのに、仲間からの信頼を重圧ではなく、自分の力に変えて挑める旭さんがかっこよすぎですよね。

今までで一番 コートが俯瞰で見えた気がした(東峰旭)

(C)古舘春一/集英社

仲間の守りと筋弛緩法

自分の力が抜けたら

周りの【力み】を感じた気がした

今までで一番

コートが俯瞰で見えた気がした

 

第40巻 第353話「静かな覚醒」より
烏野高校・東峰旭(あずまね  あさひ)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット中盤、フェイントで得点した直後の烏野エース・東峰の独白。

東峰は「とりあえず一点はとれる」と自分に言い聞かせ、春高に入ってから心がけている筋弛緩法(※)を実行します。鴎台の守備を冷静に見極め、強打と思わせてからの誰もいないスペースへフェイントを決める東峰でした。
(※筋肉に力を入れて、直後に脱力をすることで、緊張をほぐすリラックス法)

しょうぐん
落ち着きの中に凄みがある、旭さんが一皮剥けた瞬間ですね。

それで決めたら英雄(ヒーロー)じゃん?(大将優)

(C)古舘春一/集英社

ー確かに “損”かもだけど

俺的には“オイシイ”かなあ

サーブで狙われて

ムズいトス回ってきて

ブロックがっつり付かれて

それで決めたら英雄(ヒーロー)じゃん?

 

第40巻 第354話「“仲間のためにがんばる”」より
戸美学園高校・大将優(だいしょう  すぐる)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット中盤、戸美学園主将・大将が、彼女の山架美華に言った言葉。

静かな覚醒を遂げた烏野エース・東峰が、ついに強打で鴎台のブロックに打ち勝ったのを見て、大将は語ります。

しょうぐん
インターハイ予選の伊達工戦で、仲間をヒーローと言ってた旭さん自身が、ヒーローになった熱すぎる場面ですよね。

セット終盤でリードを許している時のサーブ程 燃える場面は無えな(星海光来)

(C)古舘春一/集英社

セット終盤で

リードを許している時のサーブ程

燃える場面は無えな

 

第40巻 第355話「再挑戦」より
鴎台高校・星海光来(ほしうみ  こうらい)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット後半、サービスエースを決めた時の鴎台小さな巨人・星海の独白。

試合の後半でリードされている場面は、プレッシャーがかかってしまい、ミスを恐れてしまいます。しかし、逆境や苦しい状況でこそ闘争心を燃やし、高いパフォーマンスを出せるのが星海の強さです。

しょうぐん
苦しい状況を燃えると捉えられる星海、それだけ積み上げたものに自信があるんでしょうね。

ブロックに立ち向かう武器  “はやさ”か“高さ”か はやさ【と】高さ(日向翔陽)

(C)古舘春一/集英社

ブロックに立ち向かう武器

“はやさ”か“高さ”か

 

はやさ【と】高さ

ここまでちょうだい

 

第40巻 第355話「再挑戦」より
烏野高校・日向翔陽(ひなた  しょうよう)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット後半、スパイクをする直前の日向の独白。

鴎台の強固なブロックを破るため、日向はマイナス・テンポの速攻と、音駒戦で成功させた「“ドン”ジャンプ」を組み合わせました。

しょうぐん
「高く早いジャンプ」という新しい試みを、試合中にぶっつけ本番で実践する日向の感覚がぶっ飛んでますよね。

天も相手に味方してるみたいな気になる けど とくにそんな事はない(野沢出)

(C)古舘春一/集英社

相手がノってんなって時

天も相手に味方してるみたいな気になる

けど とくにそんな事はない

 

第40巻 第356話「思考体力」より
鴎台高校・野沢出(のざわ  いづる)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット後半、流れが完全に烏野へ向きかけてる中での鴎台3年・野沢の独白。

烏野エース・東峰の静かな覚醒と「高くを早く」するジャンプを身に付けた日向の攻撃によって、烏野は押せ押せムードになります。

しょうぐん
「流れ」に左右されず、自分達のプレーを遂行していけばいい思考が、チーム全体に浸透してるのも鴎台の強さですね。

身体が小さい【だけ】のモンスター達 でも 人間だって戦える(月島蛍)

(C)古舘春一/集英社

身体が小さい【だけ】のモンスター達

でも 人間だって戦える

 

第40巻 第357話「導・2」より
烏野高校・月島蛍(つきしま  けい)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット後半、烏野がマッチポイントを迎えた時の烏野ブロックの要・月島の独白。

烏野ピンチサーバー・山口のサーブでレシーブを乱し、鴎台小さな巨人・星海のブロックアウト狙いのスパイクを、月島は触れずに避けました。

しょうぐん
モンスターのようなすごい選手とも戦える方法はあるんだと考える、理性で対抗する姿勢が伝わってきますね。

星海は避けられる可能性があると【知って】しまった(黒尾鉄朗)

(C)古舘春一/集英社

…とは言え

ゲームみたいに技を習得したからって

以降それが全部

成功するわけじゃねえけどな

でも…

星海は避けられる可能性があると

【知ってしまった】

「ツッキーしかアレをできない」

とは言い切れないしな

 

第41巻 第358話「カモメ」より
音駒高校・黒尾鉄朗(くろお  てつろう)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第2セット終了後、烏野ブロックの要・月島の駆け引きに対する音駒主将・黒尾の言葉。

月島は鴎台小さな巨人・星海の目線を観察し、ブロックアウトを仕掛けると読み切って、ブロックする手を避けてアウトを誘いました。

しょうぐん
考慮しなければいけない情報が増えるほど、厄介なことはないですよね。

俺は10番の早くて高い速攻にちょっとビビってるだけです(昼神幸郎)

(C)古舘春一/集英社

大丈夫です

光来くんは烏野11番にスパイク

避けられてヒュン!てなって

俺は10番の早くて高い速攻に

ちょっとビビってるだけです

 

第41巻 第358話「カモメ」より
鴎台高校・昼神幸郎(ひるがみ  さちろう)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット開始前、鴎台3年・野沢に問いかけられた時に、ブロックの要・昼神が返した言葉。

日向の「ハイジャンプ・マイナステンポ」や烏野ブロックの要・月島の「ブロックアウト避け」などで第2セットを取り返した烏野。第3セットで考慮すべき点が増えたにも関わらず、鴎台は談笑するほど穏やかな雰囲気のままです。

しょうぐん
鴎台のアーロン監督が掲げる、サーブ・ブロック・メンタルを強化してきたからこそ、落ち着いて構えられるんでしょうね。

鴎台(こいつら) ずーっと「普通に強い」だけやんかー(宮侑)

(C)古舘春一/集英社

なんやねん

もっと調子崩したり

逆に追い詰められてパワーアップしたりせえやー

鴎台(こいつら) ずーっと

「普通に強い」だけやんかー

 

第41巻 第358話「カモメ」より
稲荷崎高校・宮侑(みや  あつむ)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット序盤、試合を観戦する稲荷崎セッター・宮侑が、最強双子・宮治に言った言葉。

第2セットを取り返して勢いに乗る烏野に対して、鴎台の選手達は目の前の情報を判断して、次に何をするべきかにフォーカスを当てています。

しょうぐん
追い詰められた状況で限界以上の力を発揮できる宮兄弟の強さとは、真逆の種類の強さですよね。

お前らみたいな奴らは そういうちゃんとしたモンを 引っかき回したなるんやろ?(北信介)

(C)古舘春一/集英社

俺は好きやな 鴎台

いやまだええよ

…でもアレやろ お前らみたいな奴らは

そういう【ちゃんとした】モンを

引っかき回したなるんやろ?

 

第41巻 第358話「カモメ」より
稲荷崎高校・北信介(きた  しんすけ)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット序盤、試合を観戦する稲荷崎主将・北信介が、稲荷崎セッター・宮侑と最強双子・宮治に言った言葉。

サーブ・ブロック・メンタルを強化し続けてきた強さを、同じように反復・継続・丁寧を積み重ねている北は称賛します。

しょうぐん
日向のウズウズした表情が、どうやってこの強さを破ろうか、ワクワクしながら考えてるのが伝わってきますね。

成功の習慣化をしてください 「なんだか今日は調子が悪い」はナシです(アーロン・マーフィ)

(C)古舘春一/集英社

成功の習慣化をしてください

「なんだか今日は調子が悪い」はナシです

どこか痛いなら別ですが

技術のへたくそが出たのか

メンタルコントロールのへたくそが出たのか

見分けて修正してください

 

第41巻 第359話「盾の中の矛、矛の中の盾」より
鴎台高校監督  アーロン・マーフィ

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。3セット目序盤における鴎台の練習場面の回想で、鴎台監督  アーロン・マーフィが選手にかけた言葉。

アーロン・マーフィはバレーの強豪国・イタリアのトップリーグ「セリエA」でのコーチ経験があります。「Vリーグ」でずっと「V2」のリーグにいたチームを、一番上のカテゴリーの「V1」に押し上げたとても有能な監督です。

常に良いパフォーマンスを発揮するために、失敗や不調の原因を「何となく」で済ませるのではなく、「技術かメンタルか」原因を特定した上で修正することを指導するアーロン。

しょうぐん
失敗の原因をきちんと自覚させた上で改善することは、問題解決能力を磨くために大事なことですね。

だが俺はチームの調和の中にあっても埋もれるつもりは無え(星海光来)

(C)古舘春一/集英社

「淡々と強い」ことはチームの理想

だが俺は

チームの調和の中にあっても

埋もれるつもりは無え

 

第41巻 第359話「盾の中の矛、矛の中の盾」より
鴎台高校・星海光来(ほしうみ  こうらい)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット序盤で、乱れたレシーブから速攻に繋がるトスをあげた鴎台小さな巨人・星海の独白。

組織化された高いレベルのブロックを継続する「普通にずっと強い」鴎台。組織の中でトス、レシーブ、スパイクにおいて、個人の技術で局面を打開する星海。

チームの戦術を遂行するための調和の中でも、自己主張を忘れないことは、特別な選手となるためには必要な素質でしょう。

星海光来の名言集もチェックする

ミスったって死なない(昼神幸郎)

(C)古舘春一/集英社

レシーブ上げるのも

ブロック決めるのも技術

思考のコントロールも技術

でも そういうの全部の基盤は

あの【教え】

 

ミスったって死なない

 

第40巻 第360話「教え」より
鴎台高校・昼神幸郎(ひるがみ  さちろう)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット序盤で、落ち着いた対処でボールを捌く鴎台ブロックの要・昼神の独白

中学時代、昼神は鴎台小さな巨人・星海の「やめればいいんじゃね?」という助言で、視界が開けて気持ちに余裕が持てるようになりました。「ミスしても死ぬわけではない」と思えるようになった昼神は、結果的に鴎台の強固なブロックの中心選手となります。

しょうぐん
気持ちの余裕から生まれる落ち着きも、強さの形の1つですよね。

一番格好良いバレー 俺にもできると叫び出す(鷲匠鍛治)

(C)古舘春一/集英社

―この長い40年より

あの頃の刹那の10年が叫び出す

高さこそが正義

大きいことこそ至高

いちばん格好良いバレー

 

俺にもできると叫び出す

 

第41巻 第361話「“頂の景色”・2」より
白鳥沢学園・鷲匠鍛治(わしじょう  たんじ)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット中盤、日向が鴎台のブロックの上からスパイクを決めた時の白鳥沢・鷲匠監督の独白。

身長の低さで悔しい思いをした鷲匠監督は、チーム作りで身長が大きくて才能がある選手を集めています。かつて自分が憧れた「高いところから全部見渡す一番格好良いバレー」を、同じ低身長で実践する日向に、思わず小さくガッツポーズをする鷲匠監督でした。

しょうぐん
日向の不利をはねのける挑戦は、歳の離れた鷲匠監督に熱い想いを抱かせるほど胸を打つものがありますよね。

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「自分は弱い」その言葉をなんでそんな そんな顔で言うんだ(白馬芽生)

(C)古舘春一/集英社

「自分は弱い」

その言葉をなんでそんな

そんな顔で言うんだ

おかしいだろ

 

第41巻 第362話「小さな巨人VS」より
鴎台高校・白馬芽生(はくば  がお)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット中盤、鴎台2m越え・白馬日向に対する独白。

日向の緩急をつけた動きを思わず褒めてしまった白馬ですが、自分の弱さを笑みを浮かべながら認める姿に戸惑いを隠せませんでした。

しょうぐん
自分の弱い部分を躊躇いなく認められるって、普通は見栄やプライドが邪魔して、なかなかできないですよね。

これが 小さな巨人(宇内天満)

(C)古舘春一/集英社

自分の弱さを知り

飲み込み

手にできる武器ぜんぶ

丁寧に丁寧に砥いでいる

これが 小さな巨人

 

第41巻 第362話「小さな巨人VS」より
烏野高校バレー部OB・宇内天満(うだい  てんま)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット中盤、鴎台小さな巨人・星海のプレーに対する烏野バレー部OB・元祖「小さな巨人」宇内の独白。

乱れたレシーブから速攻につながるトスを、ポジションがセッターではない星海が上げます。日向よりも遥かに早く、自分の弱さを自覚してすべての武器を磨いてきた積み重ねが感じられるでしょう。

しょうぐん
本当の小さな巨人というのは星海のような選手を言うんだと、悟ったような表情の宇内が印象的でしたね。

誰かがおれに名前をつけてくれるのなら おれは最強の囮がいい(日向翔陽)

(C)古舘春一/集英社

(あんな風になれたらかっこいいと思った

でもこの先 色んな事ができるようになっても)

 

誰かがおれに名前をつけてくれるなら

おれは最強の囮がいい

 

第41巻 第362話「小さな巨人VS」より
烏野高校・日向翔陽(ひなた  しょうよう)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット中盤、自身の囮の効果で仲間がスパイクを決めた時のの独白と言葉。

烏野バレー部OB・「元祖小さな巨人」宇内への憧れでバレーを始めた日向は、高校入学当初は「エース」の役割に憧れていました。最初は「最強の囮」をパッとしないと思っていた日向ですが、鴎台戦では「最強の囮」の役割に誇りを抱くほどに。

しょうぐん
「小さな巨人」という憧れから脱却して、「最強の囮」という唯一無二の役割へ誇りを持った瞬間ですよね。

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俺はずっと言ってんだろうが“最強の囮”はカッコいい セッターの次に。(影山飛雄)

(C)古舘春一/集英社

何を今更

俺はずっと言ってんだろうが

“最強の囮”はカッコいい

 

セッターの次に。

 

第41巻 第363話「小さな巨人VS最強の囮」より
烏野高校・影山飛雄(かげやま  とびお)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット中盤、影山日向に言った言葉。

日向が「最強の囮」という役割に、明確に誇りを持った瞬間にも、影山は前から言ってて当然だろうと落ち着いた様子で日向に説明します。

しょうぐん
影山にとっては、セッターが一番カッコいいのが全くブレてないのも、カッコいいですよね。

我々は求めない でも彼らには関係ない 確固たる実力で我々に【選ばせに】やってくる(雲雀田 吹)

(C)古舘春一/集英社

我々は小さく優秀な彼らを求めない

我々が求めているのは

【大きくて優秀な】選手だから

 

でもこの国で

大きく優れた選手が育つ時

小さくとびきり優れた彼らが

道を譲るわけじゃないんだ

 

我々は求めない

でも彼らには関係ない

確固たる実力で我々に

【選ばせに】やってくる

 

第41巻 第363話「小さな巨人VS最強の囮」より
全日本男子代表チーム監督・雲雀田 吹(ひばりだ  ふき)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット中盤、鴎台小さな巨人・星海のプレイを見た全日本男子代表チーム監督・雲雀田の言葉。

低身長のハンデを乗り越えて、星海は全日本ユース合宿の代表候補選手に選ばれ、日向は宮城県1年生選抜強化合宿に選ばれていないのに乗り込みました。

しょうぐん
星海も日向も、自分に不利があったとしても、自らを選ばせるような行動を一貫できるのがすごいですよね。

ええなあ飛雄くん 翔陽くん使ってブロック ブン回すん楽しいやろなあっ…!(宮侑)

(C)古舘春一/集英社

鴎台ブロックの頭ン中

今グッチャグチャやでぇー!

ええなあ飛雄くん

翔陽くん使ってブロック ブン回すん

楽しいやろなあっ…!

 

第41巻 第363話「小さな巨人VS最強の囮」より
稲荷崎高校・宮侑(みや  あつむ)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット中盤、、影山のトスを見て稲荷崎セッター・宮侑が言った言葉。

日向の緩急をつけた「ナナメ跳び」に鴎台ブロックが見事に引っかかり、烏野元気坊主・田中がフリーでスパイクを打てました。

しょうぐん
宮侑も影山と同じセッターだからこそ、日向の囮を使ってみたくてたまらない表情をしてますよね。

そいつは「守備要員」とちゃうで「守備の上手いスパイカー」や(北信介)

(C)古舘春一/集英社

そいつ(澤村)は「守備要員」とちゃうで

「守備の上手いスパイカー」や

 

第41巻 第364話「独りではないのなら」より
稲荷崎高校・北信介(きた  しんすけ)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット序盤、試合を観戦する稲荷崎主将・北信介の烏野主将・澤村に対する独白。

烏野との対戦時に、仲間のフォローよりも攻撃を優先する澤村の姿勢を感じ取っていた北は、澤村を守備の上手いスパイカーと形容します。

しょうぐん
2人とも土台を支える仕事人タイプの選手ですが、大地さんは日向の攻撃意識に影響されて意識が変わった感じですよね。

…君は 君こそは いつも万全でチャンスの最前列に居なさい(武田一鉄)

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

―君が聞きたくない事を承知で君に話します

今これ以上 君を試合に出すことはできません

 

―君は中学で試合ができなかった分

「試合ができる」という喜びを人一倍持っている

悔しさは一入(ひとしお)でしょう

 

…だから いいですか日向くん

この先絶対に

こんな気持ちになるものかと刻みなさい

どうしようもない事は起こるでしょう

その度に注意深く刻みなさい

 

君は将来 金メダルを取ると言った

何個も取ると言った

 

そして君は今

“がむしゃら”だけでは越えられない壁が

あると知っている

その時必要になるのは 知識・理性そして思考

 

日向くん 今この瞬間も「バレーボール」だ

勝つことを考えて下さい

 

君の身体はこれから大きくなるでしょう

けれど

ネットという高い壁越しに行う競技で

190cmが「小柄」と言われる

バレーボールの世界では

きっと君は これからもずっと「小さい」

 

他人よりチャンスが少ないと 真に心得なさい

そしてその少ないチャンス

ひとつも取り零す(こぼす)ことのないよう掴むんです

 

…君は 君こそは

いつも万全でチャンスの最前列に居なさい

 

第41巻 第365話「終わりと始まり・2」より
烏野高校・武田一鉄(たけだ  いってつ)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット中盤で、烏野顧問・武田先生が交代を拒否する日向にかけた言葉。

前日の稲荷崎戦からずっとハイテンションだった日向は、音駒戦後も身体と気持ちをリセットできず、ついにスイッチが切れてしまいました。「怪我ではない」と交代を断固として拒否する日向を説得できたのは、これまでも日向に気づきを与えてきた武田先生の言葉だからでしょう。

しょうぐん
高いパフォーマンスを「健康な状態で常に」発揮し続けるため、体調管理がいかに大切かを実感させられる言葉ですよね。

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日向 お前が必要だ だから 飯食って寝ろ!(澤村大地)

(C)古舘春一/集英社

お前が居ないと困るよ

困るに決まってる

日向 お前が必要だ

だから

飯食って寝ろ!

 

第41巻 第365話「終わりと始まり・2」より
烏野高校・澤村大地(さわむら  だいち)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット序盤、途中交代せざるを得ない日向烏野主将・澤村がかけた言葉。

2回戦の稲荷崎戦からずっとスイッチが入ったままだった日向でしたが、ついに電池が切れて高熱を出してしまいます。

しょうぐん
「必要だ」と面と向かって言いつつ「この試合は大丈夫だから」という気遣いも感じられる、素晴らしい声がけですよね。

日向翔陽!!俺は!!お前を待っている!!!(星海光来)

(C)古舘春一/集英社

日向翔陽!!

俺は!!

お前を待っている!!!

 

第41巻 第365話「終わりと始まり・2」より
鴎台高校・星海光来(ほしうみ  こうらい)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット中盤、病院へ行くため試合会場を後にする日向へ、鴎台小さな巨人・星海が叫んだ言葉。

2回戦の稲荷崎戦、3回戦の音駒戦を経て、身体と気持ちがリセットできないまま鴎台戦に出場したことで、高熱が出てしまった日向。鴎台2mブロッカー・白馬の「試合中に戻って来れないだろう」という言葉に、星海は「この試合でという意味じゃない」と返します。

しょうぐん
バレーボールを続ける限り、星海にとって日向は競い合うライバルになったのが伝わる場面ですね。

いつも率直で誰よりもストイックな人間の言葉に 奮い立たないわけがない(烏養繋心)

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

…すげえセッターって

詐欺師みたいだなって思ってた

 

敵のブロックを欺くってのもあるけど

味方の片一方のエースに

「お前がエースだ いざという時はお前に託す」

と言い

対角のもう一方の裏エースにも

同じ事を言ってその気にさせる

敵ブロッカーに聞かせるために言ったりもする

 

…そういう意図が無くても

いつも率直で誰よりもストイックな

人間(やつ)の言葉に

奮い立たないわけがない

 

第42巻 第366話「みつめる」より
烏野高校・烏養繋心(うかい  けいしん)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。影山の言葉を聞いて、烏野・烏養コーチが言った言葉。

日向が離脱してしまった状況で、影山はチームメイトに「うちのスパイカーはちゃんと皆強い」という、烏野副主将・菅原の言葉を引用します。

しょうぐん
言葉足らずでも、バレーに対して率直でストイックすぎる影山の言葉は、気持ちを引き締めまずよね。

ともだちを励ましに来た(孤爪研磨)

(C)古舘春一/集英社

ともだちを励ましに来た

 

第42巻 第366話「みつめる」より
音駒高校・孤爪研磨(こづめ  けんま)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。高熱で退場した日向のもとに、試合が観れるタブレットを貸しに来た音駒セッター・孤爪研磨がかけた言葉。

日向のもとに向かった理由を探す研磨に「しんどい時は友達の顔を見るだけで救われる」と、音駒主将・黒尾は言います。意気消沈してコートを去った日向は研磨の顔を見て、少し気持ちを持ち直しました。

しょうぐん
顔を見せて一言声をかけるだけでも、気持ちが和らぐのが「友達」という存在ですよね。

ブロックをブチ抜く イメージをくれる(木兎光太郎)

(C)古舘春一/集英社

…ずっと

鴎台ブロックのブ厚い壁から

【何とか】獲ってた点だった

でも

一度分断された壁から見えた景色は

ブロックをブチ抜く イメージをくれる

 

第42巻 第366話「みつめる」より
梟谷学園高校・木兎光太郎(ぼくと  こうたろう)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット終盤、烏野元気坊主・田中の超インナースパイクを見て、梟谷エース・木兎が言った言葉。

日向の囮によって鴎台相手にノーブロックでスパイクを打てた経験をした田中は、3枚ブロックでも見事にスパイクを決めきりました。

しょうぐん
日向が退場してもなお「最強の囮」の効果が、味方にポジティブな影響を与えてますね。

自分が居ねえコートから 目ぇ逸らすんじゃねえぞ(鷲匠鍛治)

(C)古舘春一/集英社

自分(てめえ)が居ねえコートから

目ぇ逸らすんじゃねえぞ

 

第42巻 第366話「みつめる」より
白鳥沢学園・鷲匠鍛治(わしじょう  たんじ)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット終盤、白鳥沢・鷲匠監督日向に対する独白。

高熱を出して退場してしまった日向ですが、タブレットを使って病院へ移動中も、試合の状況をしっかりと目に焼き付けています。

しょうぐん
自分がコートに居ない悔しさから逃げずに、しっかり向き合う日向の真摯な姿に胸打たれますね。

あと 学年なら、関係無いんで。(菅原孝支)

(C)古舘春一/集英社

今のローテと点数なら山口だと思います

影山 前衛なら俺 上げて

影山攻撃参加アリですけど今 後衛だし

 

あと 学年なら、関係無いんで。

 

第42巻 第367話「俺たちの春が終わる」より
烏野高校・菅原孝支(すがわら  こうし)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。第3セット終盤で、交代を迷う烏野・烏養コーチに、烏野副主将・菅原が言った言葉。

烏野ブロックの要・月島が足がつってしまい、日向に続き離脱してしまいます。月島と同じポジションで言えば、交代は烏野ピンチサーバー・山口一択です。総合力と経験、何より最後かもしれない3年の菅原を出すか迷う烏養コーチに、菅原は状況を総合的に判断して、山口を出すべきと主張します。

しょうぐん
自分が引退してしまうかの瀬戸際でも、チームの勝利を最優先に考えた発言ができるスガさんがカッコよすぎます…!

筋肉ならいっぱいつけてきた この先怖いもんなんか無いわ(北 信介)

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

「結果が全て」や言うなら

負けた3年(おれら)はもう やんなあ

俺なんかは高校でバレー終わりやし…

なあ空気にでもなるんかな???

プシュッと

 

勝負しに来てる以上

結果が全てで何の文句も無い

勝てへんなら「良い試合」も無価値かもな

けど

 

雑巾かけの一往復

ボール拾いの一本

スクワット無限回

その後の美味い飯で 俺らの身体はできとんのや

【筋肉】ならいっぱいつけてきた

この先怖いもんなんか無いわ

 

第42巻 第368話「なにもの」より
稲荷崎高校・北 信介(きた  しんすけ)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。敗退した烏野メンバーを見つめる稲荷崎最強双子・宮侑宮治に、稲荷崎主将・北 信介が言った言葉。

試合自体は勝敗が全てかもしれませんが、積み重ねた努力や食事を通して身に付けた心身の「筋肉」は、人生の困難を乗り越える力となるでしょう。

しょうぐん
北さんが心がける「反復・継続・丁寧」は、人生の色んな場面で自分を勇気づける力になりますよね。

…俺がモンスターを創ったかもしれない 悪くないね(宇内天満)

(C)古舘春一/集英社

大丈夫だよ

あ いや 体調はわかんないけど…

少なくとも今 日向くんは

何かを諦めたわけじゃない

 

…俺がモンスターを創ったかもしれない

悪くないね

 

第42巻 第368話「なにもの」より
烏野高校バレー部OB・宇内天満(うだい  てんま)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。試合終了後、烏野OB 元祖「小さな巨人」宇内が、田中龍之介の姉・冴子に言った言葉。

「翔陽はあんたを見てなきゃ、烏野には来てないし、飛雄にも会ってない」という冴子の言葉に、宇内は笑みを浮かべて答えました。

しょうぐん
実業団や大学から声がかからず、やりたいこともあってバレーをやめた宇内にとって、バレーをやった意義を実感できた瞬間ですね。

敢えて“可哀想“という言葉を使うなら 可哀想と言われる事がカワイソウだ(佐久早聖臣)

(C)古舘春一/集英社

今 空からちっちゃい隕石が降ってきて

それが頭に当たった奴 居たら

そいつの事は可哀想がって

それ以外は要らない

 

敢えて“可哀想“という言葉を使うなら

可哀想と言われる事がカワイソウだ

 

第42巻 第368話「なにもの」より
井闥山学院・佐久早聖臣(さくさ  きよおみ)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。試合終了後、観戦していた他校の生徒or大会スタッフに井闥山学院エース・佐久早が言った言葉。

優勝候補の一角だった井闥山学院も、主将・飯綱が足を怪我してしまい、準々決勝で敗退してしまいました。

しょうぐん
頑張った選手の不可抗力な離脱を、可哀想の一言で片付けてほしくないという、佐久早の秘めた熱い想いを感じますね。

今日 敗者の君たちよ 明日は何者になる?(雲雀田 吹)

(C)古舘春一/集英社

…ここに居る選手達の中に

誰一人として

“負け”を経験しない者など居ない

たとえこの大会の結果が優勝であったとしても

強者ほどより上の強者に打ちのめされる

 

挑む者だけに勝敗という導(しるべ)と

その莫大な経験値を得る権利がある

 

【今日】敗者の君たちよ

明日は何者になる?

 

第42巻 第368話「なにもの」より
全日本男子代表チーム監督・雲雀田 吹(ひばりだ  ふき)

 

春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。試合終了後、全日本男子代表チーム監督・雲雀田が大会関係者に言った言葉。

勝敗を決めるスポーツをするうえで「人生で一度も試合で負けたことがない」選手なんて存在するはずがありません。

しょうぐん
誰にでも訪れる敗北だからこそ、敗北から多くを学んで次の挑戦に向かえる気持ちを持てるかが大切なんですよね。

…僕は はやく帰って鴎台のブロックの録画を見たいです(月島蛍)

(C)古舘春一/集英社

…僕は

…僕は はやく帰って

鴎台のブロックの録画を見たいです

 

第42巻 第369話「飯と筋肉」より
烏野高校・月島蛍(つきしま  けい)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。試合終了後、烏野ブロックの要・月島主将・澤村に言った言葉。

入学当初の月島は「たかが部活」と、バレーに取り組む熱量が低かったですが、冷静な口調で次の試合を見据えたような発言をします。

しょうぐん
大地さんが「(成長の早い)アザラシか」と突っ込むほど、理性で対抗する術を探す、月島のバレーに対する姿勢の変化が良いですよね。

…俺はこのチームでもっと上へ行きたかったです(影山飛雄)

(C)古舘春一/集英社

…俺は

この烏野(チーム)で

もっと上へ行きたかったです

 

第42巻 第369話「飯と筋肉」より
烏野高校・影山飛雄(かげやま  とびお)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。試合終了後のミーティングで、烏野メンバーに向けて影山が言った言葉。

影山はこれまでの大会を「通過点」と捉え、常に先を見据えており、最初は「上に行くための場所はどこでもいい」と思っていました。烏野での様々な経験を通して「他の高校ではなく烏野で上に行きたかった」と大きく心境が変化した影山でした。

しょうぐん
中学時代は独善的な性格だった影山だからこそ、チームとして上に行きたかったという発言は感慨深いですよね。

先生が監督であることが 俺たち最大の幸運です(澤村大地)

(C)古舘春一/集英社

すみません あとひとつ

“ヤル気”があるだけでは来られませんでした

長い練習時間の確保も

強豪との練習試合も

烏養さんも

先生が居なければ 全部無かった

 

先生が監督であることが

俺たち最大の幸運です

 

第42巻 第369話「飯と筋肉」より
烏野高校・澤村大地(さわむら  だいち)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。試合終了後のミーティングで、烏野主将・澤村が顧問・武田先生に伝えた言葉。

バレー未経験にも関わらず、持ち前の情熱と行動力、生徒に向き合う姿勢で烏野バレー部の「環境」を整えてきたのは武田先生でした。

しょうぐん
選手とコーチだけで勝ち上がれたわけではない。部全体を見渡してきた主将だからこその感謝の言葉ですよね。

君たちの何も ここで終わらない これからも 何だってできる!!!(武田一鉄)

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

僕はただ 君たちを誇りに思います…!

負けは今の力の認識であっても

弱さの証明ではない

 

君たちの 何も ここで終わらない

これからも 何だってできる!!!

 

第42巻 第369話「飯と筋肉」より
烏野高校・武田一鉄(たけだ  いってつ)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。試合終了後のミーティングで、烏野主将・澤村の感謝の言葉を受けて、顧問・武田先生が選手達に伝えた言葉。

インターハイ予選で青葉城西に敗北した時も、武田先生は日向影山に「負けが弱さの証明ではない」と伝えていました。

しょうぐん
敗北は現在地の把握というだけで、生徒に無限大の可能性があると語る…武田先生の熱い想いが伝わってきますね。

心と身体は別個のものじゃなく 強い身体に強い心がついてくる(烏養繋心)

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

…お前に気合いや気持ちが

足りなかったとかそういう事じゃない

心(メンタル)と身体(フィジカル)は

別個のものじゃなく

強い身体に強い心がついてくる

 

限界を超えるんじゃなく 限界値を上げてこう

大丈夫だ お前はもう知ってる 飯の大事さを

しっかり“筋肉”つけてこうや

 

第42巻 第369話「飯と筋肉」より
烏野高校・烏養繋心(うかい  けいしん)

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春の高校バレー準々決勝・烏野vs鴎台にて。宿舎で寝込む日向に、夕飯をもってきた烏野・烏養コーチが言った言葉。

試合への異常な飢えがある日向にとって、稲荷崎や音駒との試合から高揚した気持ちを、リセットするのは難しかったのでしょう。日向に必要なのは、体調管理とメンタルコントロールを身に付け、常に高いパフォーマンスを発揮できる心身を作り上げること。

しょうぐん
限界を超えようと無茶するのではなく、限界値を引き上げる。より大きな舞台で戦うためには、絶対に必要な考えですよね。

まとめ(劇場版「ゴミ捨て場の決戦」の告知映像一覧付き)

今回は、「ハイキュー!!」の春の高校バレー準々決勝・烏野高校vs鴎台高校戦からの名言集でした。

「負けたことがあるというのが、いつか大きな財産になる」という名言が、大人気バスケットボール漫画「スラムダンク」にありました。

この敗北がもたらす教訓は、日向にとって物凄く大きな財産となるのが後のエピソードで分かります。

名言が多い以外にも、「ハイキュー!!」には、下記の要素も沢山あって、非常に面白いバレーボール漫画です!

  • 本格的で迫力あるバレーボールのプレイ描写
  • 魅力的・個性的なキャラクター
  • 共感出来る「部活あるある」の数々

漫画もアニメも非常に面白い「ハイキュー!!」をこれを機に、是非ともご覧ください!

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劇場版「ゴミ捨て場の決戦」の告知映像一覧

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2022年8月13日に「ハイキュー!! FINAL」と銘打ったアニメ続編劇場版二部作の制作決定が発表され、解禁映像がYouTubeにあがりました。

2023年9月24日には、2024年2月16日(金)より公開される「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」の予告映像が解禁。

2023年12月16日には、「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」の予告映像第2弾が解禁されました。

2024年2月15日には公開直前PVが解禁され、いよいよ公開を迎えることに。

公開17日間で興行収入51億円を超える大ヒットとなり、2024年3月5日には「大ヒット御礼PV・音駒篇」が流されます。

2024年3月22日に「大ヒット御礼PV・烏野篇」が、入場者プレゼント第3弾配布前にオンエアー。

2024年5月1日には興行収入100億円突破を記念し、屋外広告「新宿ウォール456」にて3月4日~10日の間に放映された映像がWEB用に再構成して公開されました。

2024年5月2日には「劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」主題歌であるSPYAIRの「オレンジ」に、劇場版の映像を載せたアニメコラボMVが公開。

劇場版「VS小さな巨人」・スペシャルアニメ「バケモノたちの行くところ」告知映像一覧

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2025年3月2日に、劇場版「VS小さな巨人」とスペシャルアニメ「バケモノたちの行くところ」の制作が発表され、ティザーPVがYouTubeで解禁されました。

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参考①:「ハイキュー!!」とはどんな漫画?

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「ハイキュー!!」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて2012年12号から2020年33・34合併号まで連載されていた漫画で、作者は古舘春一先生です。

【ハイキュー!!単行本よりあらすじ一部引用】

 

小学校の時に見た“小さな巨人”に憧れ、烏野高校バレー部に入部した日向翔陽。

だがそこには、中学最初で最後の公式戦で惨敗した相手・影山飛雄の姿が!?

反目しあうも、日向の抜群の運動能力と影山の正確なトスは、

奇跡のような“変人速攻”を生み、烏野復活の力となる。

春高3回戦、烏野は熾烈なラリーの末、ついに音駒との戦いに勝利!

同日行われる準々決勝で、日向は“小さな巨人”の名をかけ鴎台の星海と戦うことになる!!

高校バレーボールを題材にしたスポーツ漫画で、タイトルは、バレーボールを意味する熟語「排球」(はいきゅう)が由来。

本作品の主な舞台は宮城県となっていて、仙台駅や仙台市体育館など宮城の地名・建物が登場しています。

作中にて開催される各大会についても、下記のような実在の大会が描かれています。

■全日本中学校バレーボール選手権大会

■全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)

■全国高等学校総合体育大会(インターハイ)

プレイ描写には漫画的な誇張もありますが、現実の試合でも使われるプレイが多く描かれています。古舘先生自身、中学・高校がバレーボール部で、連載前からバレーボールが題材の作品を描きたい目標がありました。実体験から描ける、リアルで迫力ある描写はとてもカッコいいです。

テレビアニメは第4期まで制作、韓国・台湾・タイ・フィリピン・スペイン・イタリアなど、世界各国で人気が高い日本アニメの1つです。更にハイパープロジェクションマッピングという、新たな演劇の形で舞台化もされています。

また、「ハイキュー!! セカンドシーズン」製作委員会の名義で8月19日を「ハ(8) イ(1) キュー!!(9) の日」として日本記念日協会に申請し、正式に記念日として登録されました。

シリーズの累計発行部数は本編最終45巻発売時点で5000万部を突破し、本作の影響で中学・高校のバレーボール部員が、男子を中心に増加したのは言うまでもありません。

参考②:「ハイキュー!!」はこんな方々にオススメ!

詳細はこちらをクリック

「ハイキュー!!」は以下のような漫画が好きな方々に、オススメ出来る作品です。

こんな方にハイキュー!!はオススメ!

  • 本格的なスポーツ漫画が好き
  • 魅力的なキャラクターが多い漫画が好き
  • 「部活あるある」が描かれている漫画が好き
  • 名言が多い漫画が好き

バレーボールの戦略・技術を知ることが出来る本格的なスポーツ漫画であり、女性からも人気のある魅力的な登場人物も数多くいます。

また、「天才と比較して能力が平凡な選手」「部活にのめり込む側ではない選手」といった、普通側の選手が抱く劣等感や葛藤も表現されていて、「部活動あるある」に共感を覚える人も多いでしょう。

そして何よりも非常に名言が多いです。カッコいい名言、考えさせられる名言、前向きになれる名言、学びになる名言など、スポーツ漫画の中でも、特に名言が多い漫画だと感じます!

-試合・エピソード別名言

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